2026年6月26日追記:札幌市内の筆者宅にも、道民生活応援ポイント給付事業の案内はがきが届きました。届いたはがきは圧着往復はがきで、開くとアプリ申請の方法と、郵送申請でJCBギフトカードを希望する場合の返信用はがき部分を確認できます。
2026年7月12日更新:マイナンバーカードがない場合の申請方法、案内はがきが届かない場合の確認先、家族分を確認するときの注意点を追記しました。

「道民生活応援ポイントを申請したいけれど、マイナンバーカードを持っていない」「アプリ以外でも受け取れるのか」と迷っている方もいるかもしれません。
マイナンバーカードがない場合は、案内はがきを使った郵送申請が用意されています。郵送申請では、5,000円相当のJCBギフトカードを受け取る形です。
一方、5,500円相当のどうみんポイントを受け取るアプリ申請には、世帯主本人のマイナンバーカードと、読み取りに対応したスマートフォンが必要です。

最初に、自分の状況に近いところを確認してください。
- 世帯主本人のマイナンバーカードがある:アプリ申請で5,500円相当のどうみんポイントを受け取る方法があります
- マイナンバーカードがない:案内はがきを返送し、5,000円相当のJCBギフトカードを受け取る郵送申請を確認します
- 案内はがきが届いていない:対象と思われるのに7月中旬になっても届かない場合は、専用コールセンターへ確認します
- 家族の分を確認したい:給付は人数分ではなく世帯ごとに1回のため、はがきの宛名と住民票上の世帯主を先に確認します
一般的には「北海道の給付金」「札幌市民も対象の5,000円給付」などと探されそうな制度ですが、正式名称は道民生活応援ポイント給付事業です。現金が銀行口座へ振り込まれる制度ではなく、申請方法によってどうみんポイントまたはJCBギフトカードとして受け取ります。
ここからは、実際に届いた案内はがきをもとに、マイナンバーカードがない場合の申請方法、アプリと郵送の違い、はがきが届かないときの確認先、家族分の考え方を順に紹介します。
※この記事では、2026年6月26日に札幌市内で実際に届いた案内はがきをもとに説明しています。写真内の申請用コードや宛名などは加工しています。
道民生活応援ポイント給付事業とは
道民生活応援ポイント給付事業は、物価やエネルギー価格の高騰による負担を軽くするため、北海道が実施している事業です。
原則として対象となるのは、令和8年(2026年)5月1日時点で北海道に住所を有する世帯主です。札幌市内に住んでいる世帯も、北海道の事業として対象に含まれます。
給付は家族一人ひとりではなく、世帯ごとに1回です。一人暮らしでも家族世帯でも、住民票上の世帯主が申請します。
DV被害で保護を受けている場合や、事情があって住民票を異動できない場合など、対象になるか判断しにくいケースは、自己判断せず事業のコールセンターへ確認してください。
- 対象:原則として、2026年5月1日時点で北海道に住所を有する世帯主
- 申請期間:2026年6月25日(木)から11月16日(月)まで
- アプリ申請:5,500円相当のどうみんポイント
- 郵送申請:5,000円相当のJCBギフトカード
- どうみんポイントの利用・交換期限:2026年12月15日(火)まで
- 案内はがき:対象となる世帯主へ6月24日から順次発送
マイナンバーカードがない場合は郵送申請を確認
道民生活応援ポイントは、マイナンバーカードがないからといって、直ちに申請できない制度ではありません。
公式案内では、申請方法としてアプリ申請と郵送申請の2つが用意されています。マイナンバーカードによる本人確認が必要なのはアプリ申請です。
マイナンバーカードがない場合や、スマートフォンでカードを読み取れない場合は、届いた案内はがきの返信部分を返送する郵送申請を確認してください。郵送申請では、5,000円相当のJCBギフトカードが住民登録されている住所へ送付されます。
ただし、郵送申請にも北海道から届く案内はがきが必要です。一般的な申請書を公式サイトから印刷したり、市役所の窓口へ行ったりして申請する方法ではありません。
マイナンバーカードがない場合の確認順
- 自宅に案内はがきが届いているか確認する
- 宛名が住民票上の世帯主になっているか確認する
- 圧着面を開き、JCBギフトカード用の返信部分を確認する
- 返信部分を切り離し、申請期限に間に合うよう投函する
郵送申請とアプリ申請を両方行うと、先に受け付けられた方法が優先されます。一度選択した給付方法は変更できないため、家族が別々に手続きを進めないよう、申請前に確認しておきましょう。
札幌市内でも案内はがきが届き始めています
北海道の案内では、対象となる世帯主へ2026年6月24日から案内はがきを順次発送するとされています。筆者宅には、2026年6月26日に札幌市内で案内はがきが届きました。
同じ札幌市内でも、地域や配達状況によって到着日は前後する可能性があります。近所の人に届いていても、自宅にはまだ届いていないことがあります。
はがきが届かない場合はどうする?
対象と思われるのに、2026年7月中旬になっても案内はがきが届かない場合は、道民生活応援ポイント給付事業事務局コールセンターへ問い合わせるよう案内されています。
アプリ申請には、はがきに記載されたQRコードが必要です。郵送申請にも、はがきの返信部分が必要になります。そのため、はがきが届いていない状態では、アプリと郵送のどちらの申請もそのまま進めることはできません。
WEBフォームや市役所・区役所の窓口では申請を受け付けていないと案内されています。はがきの未着については、市町村の窓口ではなく、事業専用のコールセンターへ確認してください。
- 対象基準日の2026年5月1日に北海道内に住所があったか
- その時点で住民票上の世帯主だった人は誰か
- 転居や郵便物の転送をしていないか
- 同居家族がすでにはがきを受け取っていないか
- 郵便受けに圧着往復はがきが残っていないか
住所や世帯の状況によって判断が分かりそうな場合は、対象になると決めつけず、コールセンターで確認してください。
届いたはがきは圧着往復はがきでした
実際に届いた案内はがきは、圧着タイプの往復はがきでした。外側には「道民生活応援ポイント給付事業についてのご案内」とあり、圧着面を開いて申請方法を確認する形です。
はがきを開くと、アプリ申請と郵送申請の流れが書かれていました。アプリ申請を選ぶ場合は、はがきに記載されたQRコードをスマートフォンで読み取り、北海道アプリから申請します。

郵送申請を選ぶ場合は、JCBギフトカード専用の返信用はがき部分を切り離して投函します。スマートフォンやマイナンバーカードを使わない場合は、こちらの面を確認します。
はがきが届いたら最初に確認すること
案内はがきが届いたら、すぐに申請を始める前に、次の点を確認します。
- 宛名が住民票上の世帯主になっているか
- 家族の誰かがすでに申請していないか
- 世帯主本人のマイナンバーカードがあるか
- アプリ申請と郵送申請のどちらで受け取るか
- アプリ申請に使うQRコードの位置
- 郵送申請に使う返信用はがき部分
- 申請期限とポイントの利用期限
- 問い合わせ先
特に注意したいのは、はがきが届いただけでは自動的に給付されないという点です。どうみんポイントかJCBギフトカードを受け取るには、どちらかの方法で申請する必要があります。
家族分を確認するときは世帯主を見る
道民生活応援ポイントは、家族一人につき1回ではなく、住民票上の世帯ごとに1回の給付です。
4人家族でも住民票上は1世帯であれば、家族4人分がそれぞれ給付される仕組みではありません。案内はがきは、住民票に記載された世帯主宛てに送られます。
アプリ申請では、世帯主本人のマイナンバーカードによる認証が必要です。配偶者や子どもなど、世帯主ではない家族のマイナンバーカードを使って世帯主分を申請することはできません。
家族がスマートフォン操作を手伝う場合も、カード認証に使うのは世帯主本人のマイナンバーカードです。暗証番号を家族へ伝えるかどうかは慎重に判断し、不明点がある場合はコールセンターへ確認してください。
同じ住所に住んでいても住民票上の世帯が分かれている場合など、はがきの通数や対象者が判断しにくいケースがあります。その場合は、はがきの宛名と住民票上の世帯主を確認したうえで、個別に問い合わせるのが確実です。
アプリ申請は5,500円相当のどうみんポイント
北海道アプリで申請する場合は、5,500円相当のどうみんポイントを受け取れます。
アプリ申請には、マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン、世帯主本人のマイナンバーカード、案内はがきが必要です。
実際に届いたはがきにも、北海道アプリをダウンロードし、世帯主本人のマイナンバーカードを利用して登録する流れが案内されていました。
アプリ申請で必要になるもの
- マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン
- 世帯主本人のマイナンバーカード
- マイナンバーカードに設定した数字4桁の暗証番号
- 自宅に届いた案内はがき
マイナンバーカードを持っていても、暗証番号を忘れている場合や、入力を繰り返してロックされている場合は、申請を進められないことがあります。
カードを持っていない場合、カードの読み取りに対応するスマートフォンがない場合、暗証番号の確認に時間がかかりそうな場合は、郵送申請と比べてから決めるとよさそうです。
どうみんポイントは12月15日までに使う
どうみんポイントの利用期限は、2026年12月15日(火)までです。期限を過ぎると失効するため、アプリ申請を選ぶ場合は、5,500円という金額だけでなく、期限内に使えるかも確認しておきたいところです。
どうみんポイントは対象店舗で使えるほか、指定された民間ポイントへ交換できます。ただし、民間ポイントへの交換は5,500円相当の全額単位です。どうみんポイントを一部でも店舗で使うと、残りを民間ポイントへ交換できません。
アプリ申請の実際の流れはこちらで詳しく整理しています。
北海道アプリの登録、マイナンバーカードの読み取り、5,500ポイントを受け取るまでの流れは、実際に申請してみた体験記事でまとめています。

アプリ申請でエラーが出たときは焦らない
アプリ申請では、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取り、世帯主本人の情報を確認します。スマートフォンの読み取り、暗証番号、登録情報などが原因で、エラーが表示されることがあります。
エラーが出ても、すぐに自分の操作ミスだと決めつける必要はありません。公式ページでは、一部の地域で世帯主情報の確認や修正が必要になった事例も案内されています。
何度も同じ操作を繰り返す前に、エラーが表示された画面、エラーの文言、操作した日時を控え、公式ページの最新のお知らせやコールセンターで確認してください。
道民生活応援ポイント給付事業のコールセンターは、0120-842-076です。受付時間は9時から17時までで、土日祝日も受け付けています。
なお、エラー解消を名目に、電話やメールでマイナンバー、銀行口座、暗証番号などを聞かれた場合は注意してください。問い合わせるときは、案内はがきや北海道庁公式ページに掲載された電話番号を利用しましょう。
郵送申請は5,000円分のJCBギフトカード
マイナンバーカードがない方や、スマートフォンを使わずに申請したい方は、郵送申請を確認してください。郵送申請の場合は、5,000円相当のJCBギフトカードを受け取ります。
実際に届いたはがきでは、JCBギフトカードでの給付を希望する場合、返信用はがき部分を切り離して投函する形式になっていました。返信用はがきには、氏名などを記入する必要はないと案内されています。

郵送申請は、マイナンバーカードを持っていない方、スマートフォン操作が不安な方、どうみんポイントを期限内に使い切れるか分からない方にとって検討しやすい方法です。ただし、アプリ申請より給付額は500円少なくなります。
郵送申請で注意したいこと
- 自宅に届いた案内はがきが必要
- 返信用はがき部分を切り離して投函する
- 返信用はがきの郵送代は事務局が負担する
- JCBギフトカードは住民登録されている住所へ届く
- 申請期限は2026年11月16日まで
- 期限までに返信用はがきが事務局へ届く必要がある
- アプリと郵送を重複して申請すると、先に受け付けられた方法が優先される
郵送は、投函した日ではなく事務局への到着日が基準です。期限ぎりぎりを避け、余裕を持って返送してください。
アプリと郵送、どちらを選ぶか
どちらを選ぶか迷う場合は、金額だけでなく、マイナンバーカードの有無、スマートフォンの対応状況、受け取った後の使いやすさも含めて考えます。
| 項目 | アプリ申請 | 郵送申請 |
|---|---|---|
| 受け取り内容 | どうみんポイント | JCBギフトカード |
| 金額 | 5,500円相当 | 5,000円相当 |
| マイナンバーカード | 世帯主本人のカードが必要 | 申請に使用しない |
| スマートフォン | カードの読み取りに対応した端末が必要 | 申請には使用しない |
| 案内はがき | QRコードを読み取る | 返信部分を返送する |
| 利用期限 | 2026年12月15日まで | JCBギフトカード自体に有効期限なし |
| 向いている人 | カードと対応端末があり、ポイントを期限内に利用できる人 | カードがない人、スマートフォン操作が不安な人、ギフトカードで受け取りたい人 |
| 注意点 | カード認証と暗証番号が必要 | 給付額が500円少なく、返信はがきの到着期限に注意 |
世帯主本人のマイナンバーカードがない場合は、アプリ申請を進めることはできません。その場合は、届いた案内はがきを使う郵送申請が選択肢になります。
一度選択した給付方法は、あとから変更できないと案内されています。家族が代理で確認している場合も、申請を始める前にアプリか郵送かを世帯内で決めておきましょう。
申請が終わるまでは、はがきを捨てずに保管する
案内はがきには、アプリ申請や郵送申請に必要な情報が記載されています。申請が終わり、受け取りまで確認できる間は、はがきを捨てずに手元に置いてください。
アプリ申請の途中でエラーが出た場合も、はがきが手元にあればQRコードや問い合わせ先を確認できます。
申請したかどうかが家族の間で分からなくなると、アプリと郵送を重複して申請する可能性があります。はがきの保管場所と申請状況を、世帯内で共有しておくと迷いにくくなります。
よくある勘違いを整理
道民生活応援ポイント給付事業について、検索時に迷いやすい点を整理します。
- マイナンバーカードがなくても、郵送申請という方法がある
- マイナンバーカードが必要なのはアプリ申請
- アプリ以外の受け取り方法は5,000円相当のJCBギフトカード
- 現金が銀行口座に振り込まれる制度ではない
- はがきが届いただけでは給付されない
- WEBや市役所・区役所の窓口では申請できない
- アプリ申請と郵送申請のどちらにも案内はがきが必要
- 給付は人数分ではなく世帯ごとに1回
- アプリ申請には世帯主本人のマイナンバーカードが必要
- どうみんポイントの利用期限は2026年12月15日
- 郵送申請は期限までに返信はがきが事務局へ届く必要がある
- 一度選択した給付方法は変更できない
申請期限は2026年11月16日まで
申請期間は、2026年6月25日(木)から11月16日(月)までです。
アプリ申請は2026年11月16日(月)23時59分まで、郵送申請は2026年11月16日(月)までに返信用はがきが事務局へ届く必要があります。
郵送の場合は、投函した日ではなく、事務局へ届く日が基準です。マイナンバーカードがなく郵送申請を選ぶ方は、期限間際にならないよう早めに返送してください。
詐欺や偽の案内に注意
給付事業が始まると、制度名を使った偽メール、偽サイト、不審な電話などが出てくる可能性があります。
案内はがきに記載された情報や、北海道庁公式ページ、事業専用ページを確認し、見知らぬメールやSMSのリンクから申請しないようにしてください。
特に、電話やメールでマイナンバー、銀行口座、暗証番号、通帳、キャッシュカードなどを求められた場合は注意が必要です。不審に感じたら手続きを止め、公式ページや案内はがきに掲載された問い合わせ先を確認しましょう。
ハル急がせる案内ほど、いったん手を止めて公式情報を確認したいですね
問い合わせ前に確認しておくこと
はがきの未着、対象者、アプリのエラーなどについて問い合わせる場合は、電話をかける前に状況を整理しておくと説明しやすくなります。
- 2026年5月1日時点の住所
- 住民票上の世帯主の氏名
- 案内はがきが届いているか、届いた日はいつか
- はがきの宛名が誰になっているか
- アプリ申請と郵送申請のどちらを希望しているか
- 世帯主本人のマイナンバーカードがあるか
- アプリでエラーが出た場合は、表示された文言と画面
- 家族の誰かがすでに申請していないか
はがきが届いている場合は、電話の近くに置いておきましょう。申請用コードや暗証番号を電話で伝える必要はありません。
問い合わせ先
制度の対象、はがきの到着、アプリの登録方法、スマートフォンの操作、ポイントの使い方などは、道民生活応援ポイント給付事業事務局コールセンターへ問い合わせできます。
| 電話番号 | 0120-842-076 |
| 受付時間 | 9時から17時まで |
| 受付日 | 土曜日・日曜日・祝日も受付 |
| 開設期間 | 2026年12月30日(水)まで |
対象と思われるのに7月中旬になっても案内はがきが届かない場合や、アプリ申請がうまく進まない場合は、手元の情報を整理してから問い合わせてください。
制度内容については、札幌市役所や区役所ではなく、事業専用コールセンターへ問い合わせるよう案内されています。電話番号のかけ間違いにも注意しましょう。
公式情報を確認できる場所
対象者、申請期間、給付内容などの基本情報は北海道庁公式ページ、申請手順や取扱店舗、ポイントの使い方は事業専用ページで確認できます。
| 確認先 | 見るポイント |
|---|---|
| 北海道庁公式ページ | 対象者、申請期間、最新のお知らせ、エラー情報、問い合わせ先 |
| 道民生活応援ポイント給付事業 専用ページ | アプリ・郵送の申請方法、よくある質問、取扱店舗、ポイントの使い方 |
公式ページを見るときは、まず「申請・給付について」のよくある質問を確認します。はがきが届かない場合は案内はがきの発送時期、マイナンバーカードがない場合は郵送申請、家族分については対象者と世帯主の説明を見ると判断しやすくなります。
申請前に手元へ用意するもの
申請を始める前に、選ぶ方法に合わせて必要なものを手元へ用意します。
アプリ申請の場合
- 自宅に届いた案内はがき
- カード読み取りに対応したスマートフォン
- 世帯主本人のマイナンバーカード
- 数字4桁の暗証番号
郵送申請の場合
- 自宅に届いた案内はがき
- 返信部分を切り離すためのはさみ
- 申請期限と投函予定日の確認
マイナンバーカードがない場合は、無理にアプリの登録を進めるのではなく、はがきの郵送申請部分を確認してください。はがき自体が届いていない場合は、公式ページで最新情報を確認し、対象と思われるのに7月中旬を過ぎても届かなければコールセンターへ問い合わせます。
カードの有無、はがき、世帯主の順に確認する
道民生活応援ポイントの申請で迷ったら、最初に世帯主本人のマイナンバーカードがあるかを確認します。
カードと対応スマートフォンがあり、12月15日までにポイントを使える場合は、5,500円相当のアプリ申請が候補になります。カードがない場合や、スマートフォンを使わずに申請したい場合は、5,000円相当のJCBギフトカードを受け取る郵送申請を確認してください。
どちらの方法にも、北海道から届く案内はがきが必要です。はがきが届いていない場合は、同居家族が受け取っていないか、宛名となる世帯主は誰かを確認します。
申請期限は2026年11月16日までです。まずは手元のはがき、マイナンバーカードの有無、住民票上の世帯主の3点を確認し、自分の世帯に合う受け取り方法を決めましょう。
この記事は、2026年6月26日に札幌市内で届いた案内はがきと、2026年7月12日時点で確認した北海道庁公式ページ・事業専用ページの内容をもとにしています。制度内容、申請方法、アプリの動作状況、問い合わせ方法などは更新される場合があります。申請前には、北海道庁公式ページ、事業専用ページ、自宅に届いた案内はがきの記載を確認してください。













