【札幌・すすきの】日本代表はブラジルに1対2で敗退 深夜観戦と4年後のW杯PV探しを振り返る

2026年6月30日更新:FIFAワールドカップ2026の日本代表は、決勝トーナメントでブラジルと対戦し、1対2で敗れました。日本は先制しながらも後半に追いつかれ、終了間際に逆転を許し、今大会はここで敗退となりました。

深夜2時キックオフだった日本対ブラジル戦。札幌・すすきの周辺でも、スポーツバーやパブリックビューイングの情報を探していた方は多かったのではないでしょうか。

今回は、試合前に確認できた札幌・すすきの周辺の観戦先を振り返りつつ、4年後の2030年FIFAワールドカップでは、日本時間でどのくらいの時間帯になりそうか、次回パブリックビューイングを探すときの見方も整理します。

こんにちは、東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。深夜の代表戦は、試合の楽しさだけでなく「どこで見るか」「帰りをどうするか」まで含めて、いつも以上に準備が大事だと感じました。

目次

日本代表はブラジルに1対2で敗退

日本代表は、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメントでブラジルと対戦しました。試合は日本が先制したものの、ブラジルに追いつかれ、後半終了間際に逆転を許す展開となりました。

結果は1対2。日本代表は決勝トーナメントで敗退し、今大会を終えることになりました。

  • 試合:日本 vs ブラジル
  • 大会:FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント
  • 日本時間:2026年6月30日(火)2:00キックオフ
  • 結果:日本 1-2 ブラジル
  • 日本代表:決勝トーナメント敗退

深夜の試合でしたが、決勝トーナメントで相手がブラジルということもあり、札幌・すすきの周辺でも観戦場所への関心はかなり高かった印象です。

札幌・すすきの周辺では観戦予約への関心が高まっていた

試合前に確認できた札幌・すすきの周辺の観戦候補は、HUB COCONO SUSUKINO店、ススキノフィールド北海道、Turkey & Sports Bar PALPUNTEなどでした。

HUB COCONO SUSUKINO店では、HUB公式のスポーツイベントページでブラジル戦の放映予定が確認できました。Fansta上でもネット予約の項目があり、事前に予約して向かいたい人向けの候補になっていました。

ススキノフィールド北海道でも、日本対ブラジル戦の営業予定が案内されていました。完全着席制、SMS予約、事前決済という流れが出ていたため、落ち着いて座って見たい人に向いた候補だったといえそうです。

PALPUNTEについては、6月26日時点ではスタンディング観戦に空きがあると確認していましたが、6月27日の公式Instagram投稿でスタンド席も完売したことが案内されていました。直前になると、空き状況が一気に変わることがよく分かる動きでした。

TOHOシネマズのブラジル戦パブリックビューイングについては、公式案内上では札幌の劇場が実施対象に含まれていませんでした。映画館の大きなスクリーンで見たい方にとっては残念でしたが、今回の札幌ではスポーツバーやパブが中心の選択肢になっていました。

深夜2時キックオフは、観戦場所より先に帰り道を考えたい

今回のブラジル戦は、日本時間で深夜2時キックオフでした。夜の感覚では、6月29日(月)の26時に始まる試合です。

この時間帯の観戦では、予約できるかどうかだけでなく、入店時間、年齢条件、支払い方法、試合後の帰り方まで考えておく必要があります。

  • 何時から入店できるか
  • 予約や事前決済が必要か
  • 20歳未満の入店条件はどうなっているか
  • 試合終了後にタクシーを使うか、始発を待つか
  • 一人で行く場合、帰り道に無理がないか

試合が盛り上がるほど「行きたい」という気持ちが先に立ちますが、深夜観戦では帰り方を決めておくだけでかなり動きやすくなります。お酒を飲む場合は、翌日の予定も含めて無理のない形で楽しみたいところです。

4年後の2030年ワールドカップは3大陸6カ国開催へ

次の男子FIFAワールドカップは、2030年に予定されています。2030年大会は、本大会をスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国が共同開催し、100周年記念の試合をウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも行う特別な大会となる予定です。

つまり、ヨーロッパ、アフリカ、南米にまたがる「3大陸6カ国開催」の大会です。会場や試合時間の詳細は今後決まっていくため、現時点では断定できませんが、日本から見ると2026年大会とは観戦時間の感覚が少し変わりそうです。

スペイン・ポルトガル開催なら日本時間は何時くらい?

2030年大会の詳しい試合時間はまだ先の発表になりますが、開催時期が6月から7月ごろで、現在の夏時間の考え方で見ると、スペイン本土とポルトガル本土では日本との時差が少し違います。

開催地の目安日本との時差の目安現地21時キックオフの場合
スペイン本土日本が約7時間進んでいる日本時間 翌朝4時ごろ
ポルトガル本土日本が約8時間進んでいる日本時間 翌朝5時ごろ
モロッコ日本が約8時間進んでいる可能性日本時間 翌朝5時ごろ

一方で、現地の昼から夕方に行われる試合であれば、日本では夜から深夜にかけて見られる可能性があります。

  • スペイン本土で現地15時開始:日本時間22時ごろ
  • スペイン本土で現地18時開始:日本時間翌1時ごろ
  • スペイン本土で現地21時開始:日本時間翌4時ごろ
  • ポルトガル本土で現地15時開始:日本時間23時ごろ
  • ポルトガル本土で現地18時開始:日本時間翌2時ごろ
  • ポルトガル本土で現地21時開始:日本時間翌5時ごろ

2026年のブラジル戦のように深夜2時キックオフになる試合もありそうですが、組み合わせや会場、キックオフ時間によっては、日本時間の夜に見やすい試合が出てくる可能性もあります。

ただし、サマータイムや開催都市、放送権、試合日程によって日本時間は変わります。2030年大会の観戦予定を立てるときは、必ずFIFA公式、JFA公式、放送局、店舗公式情報で最新の日本時間を確認してください。

4年後のパブリックビューイングはどう探す?

今回のブラジル戦を見ていて感じたのは、パブリックビューイング情報は「試合が近づいてから一気に出てくる」ということです。特に決勝トーナメントに入ると、予約枠や完売案内が短い期間で変わることがあります。

4年後の2030年大会で札幌・すすきの周辺の観戦場所を探すなら、次の順番で見ると迷いにくいです。

  • まずJFAやFIFAで、日本代表の試合日程と日本時間を確認する
  • 次にDAZN、地上波、BS、配信サービスなど放送・配信先を確認する
  • HUBなどのスポーツバー公式イベントページを見る
  • Fanstaなどのスポーツ観戦予約サイトで札幌・すすきの周辺を探す
  • 店舗公式Instagram、X、Googleマップの最新投稿を確認する
  • 深夜帯の場合は、年齢条件、入店時間、帰りの交通手段も確認する

「パブリックビューイング」と検索するだけだと、全国イベントや東京・大阪の情報が先に出てくることもあります。札幌で探す場合は、「札幌 ワールドカップ 観戦」「すすきの サッカー 放映」「札幌 スポーツバー 日本代表」など、地域名を入れて探すのがよさそうです。

札幌で見るなら、店舗公式情報の確認が最後の決め手

今回のブラジル戦では、HUB COCONO SUSUKINO店、ススキノフィールド北海道、PALPUNTEなど、それぞれ案内の出方が違いました。公式サイトにまとまって出る店舗もあれば、InstagramやXで直前に案内される店舗もあります。

特にスポーツバーは、席数、立ち見、料金、飲み放題、年齢条件、予約方法が店舗ごとに違います。SNSで見かけた情報だけで向かうより、最後は店舗公式情報を見てから動くほうが安心です。

4年後の2030年大会では、試合時間によっては日本時間の夜に見やすい試合もあれば、今回のように深夜から早朝になる試合も出てきそうです。札幌・すすきので観戦するなら、試合時間が分かった段階で、予約、入店時間、帰り道の3つを先に確認しておきたいところです。

日本代表の4年後に期待しつつ、次は観戦の準備も早めに

日本代表はブラジルに1対2で敗れ、FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントで敗退となりました。悔しい結果ではありますが、深夜にもかかわらず札幌・すすきの周辺で観戦場所を探す動きがあったことからも、代表戦への関心の高さを感じます。

4年後の2030年大会は、スペイン、ポルトガル、モロッコを中心に、南米での100周年記念試合も行われる特別な大会になる予定です。日本時間では、会場やキックオフ時間によって見やすさが大きく変わりそうです。

わたし自身、今回の深夜2時キックオフであらためて感じたのは、代表戦の観戦は「どこで見るか」と同じくらい「どう帰るか」が大事だということです。次に札幌で日本代表戦を見るときは、試合時間、予約、帰り道。この3つを早めに確認しておくと、当日の観戦を楽しみやすくなると思います。

情報は2026年6月30日時点で確認した内容です。試合結果、開催形式、試合日程、放送・配信、店舗の観戦イベント、予約枠、料金、営業形態は変更・追加される可能性があります。今後の観戦時には、FIFA、JFA、放送局、各店舗・施設の公式情報を確認してください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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