お祭りに行きたくても、駐車場がないと聞くと足が止まってしまう。入口やバス停の場所、混む時間が分からないと、行くタイミングも決めにくいですよね。
東区どさんこプレスのハルです。今回は札苗地区で開催された「燃えれ!わが街2026」を、2日目の開始直後に訪ねてきました。
会場の混雑や入口、自転車が置かれていた場所、近くのバス停、雨上がりの足元、休憩場所やトイレまで、実際に見てきた範囲で順に紹介します。
燃えれ!わが街2026を開始直後に訪問

2026年7月12日、2日目の開始時刻にあたる10時ごろに札苗東公園へ向かいました。公園の入口には、7月11日と12日の開催日が書かれた大きな看板が立っていました。
公園に入ってすぐ感じたのは、まだ人が少なく歩きやすいということ。屋台や遊具も動き始め、これから少しずつ人が増えていきそうな時間帯でした。
今回訪れた開始直後は落ち着いていて、会場全体をゆっくり見て回れました。人混みを避けたい方には、比較的歩きやすい時間帯だったと思います。
10時ごろの混雑と30分後の会場変化
会場には30分ほど滞在しましたが、その間にも人が増えていく様子が見られました。
到着した時点では屋台に並ぶ人もそれほど多くなく、周囲に気を配りながら写真を撮れる状態でした。帰る頃には親子連れや近隣から来たと思われる方々が続けて訪れ、屋台周辺や休憩スペースも少しずつにぎやかになっていました。
少なくともこの日は、開始直後のほうが会場内を移動しやすく、時間が経つにつれて人が増えていました。ゆったり見たいなら開始直後、にぎわいを楽しみたいなら少し時間を置いて行くという選び方もできそうです。
駐車場がない会場の入口・自転車・バス停
事前に確認した主催者の案内では、会場となる札苗東公園に駐車場はないとされていました。車以外で向かう場合に分かりやすかった入口や、自転車、バス停の状況も見てきました。
入口として分かりやすかったのは、札苗緑小学校の校門の向かい側にある公園入口です。訪れた時間には入口付近に警備員が1人いて、来場者を誘導していました。
自転車は、その入口から入ってすぐのテント裏に置かれていました。私が目視で数えた範囲では、到着時はおよそ10台、帰る頃にはおよそ30台まで増えていました。
ただし、正式な駐輪場所として指定されていたかまでは確認できていません。自転車で訪れる場合は、会場の表示やスタッフの誘導を確認してから停めるのがよさそうです。
- 駐車場
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事前に確認した案内では、会場に来場者用の駐車場はないとされていました。次回訪れる際も、その年の主催者案内を確認してください。
- 分かりやすかった入口
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札苗緑小学校の校門の向かい側にある公園入口です。2026年の訪問時には警備員が誘導していました。
- 自転車の状況
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入口から入ってすぐのテント裏に、自転車を置いている来場者がいました。正式な駐輪場所かは、現地の案内を確認してください。
- 近くのバス停
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公園のすぐ近くに、中央バスの「札苗東公園」停留所がありました。利用する路線や時刻は、出発前に中央バスの公式情報で確認しておくと迷いにくくなります。

屋台やくじ引きと大型エア遊具の様子
会場を歩いていて目についたのが、屋台の並びとくじ引き、そして大きなエア遊具でした。
屋台には、焼き鳥や食べ物を扱う店のほか、くじ引きや景品が並ぶ店もありました。開始直後は長い行列は見られず、子どもたちが商品を見ながら選んでいる様子もありました。

大型のエア遊具は会場内でも特に目立ち、少し離れた場所からでも見つけやすい大きさでした。周辺には親子連れの姿がありましたが、今回訪れた開始直後には長い列は見られませんでした。
- 食べ物を扱う屋台
- くじ引きや景品のコーナー
- 大型エア遊具
- 植物の販売コーナー
エア遊具を目当てにする場合は、当日の利用条件や料金、受付方法を現地の案内で確認してください。時間によっては待ち時間が変わる可能性もあります。
実行委員会による植物販売で感じた地域らしさ
会場を歩いていて印象に残ったのが、お祭りの実行委員会の方々が販売していた植物のコーナーでした。


テントには、花の鉢植えや観葉植物などが色鮮やかに並んでいました。屋台や遊具だけでなく植物を選べる一角があることで、地域の催しらしい雰囲気が感じられます。
2026年7月12日の訪問時、植物を販売していた実行委員会の方に、前日の雨の日は中止にならなかったのか尋ねました。すると、「準備に時間をかけていますから。雨が降っても開催しました」と、笑顔で話してくれました。
時間をかけて準備してきたからこそ、雨の中でも地域の行事を続けようとしたことが伝わってきます。植物販売も含め、実行委員会の方々が会場を支えている様子が印象に残りました。
ハルこういう小さな違いが、地元のお祭りの味だなと感じます
食べ物や子ども向けの遊びだけでなく、家に持ち帰って楽しめるものが並んでいるのも、このお祭りの印象に残った点でした。
土と芝生で違った雨上がりの足元
前日に雨が降っていたため、足元の状態も気になるところでした。会場内はすべて同じ地面ではなく、場所によって歩きやすさに違いがありました。


メインステージとその周辺は土になっていて、実際に歩くとぬかるんでいる箇所がありました。普段履いているスニーカーでは、泥が付いてしまいそうな状態です。




一方、屋台が並ぶエリアは芝生が中心でした。土の場所より歩きやすく感じましたが、雨の量や人の通り方によっては芝生側も滑りやすくなる可能性があります。
雨の翌日に訪れる場合は、汚れても気にならない靴を選ぶと安心です。特にステージを見たい方は、土の場所を歩くことを考えて準備しておくとよさそうです。
既設と臨時の休憩場所、トイレの状況
短時間の滞在でも、子ども連れなら休憩できる場所とトイレの位置は気になるところです。


会場には、公園に以前からある屋根付きの休憩場所がありました。ベンチや腰を掛けられる場所があり、日差しや小雨を避けて一息つけそうです。


このほか、2026年の会場にはテントを使った臨時の休憩スペースも設けられていました。屋台エリアの近くにもテーブルと椅子があり、購入したものを座って食べている方がいました。
トイレは、公園に既設のものと、祭りのために設置された仮設トイレの両方を確認できました。訪れた時間帯には列はできていませんでした。


既設と臨時の休憩場所、既設と仮設のトイレが用意されていました。ただし、臨時設備の数や場所は開催年によって変わる可能性があります。子ども連れの場合は、会場に着いたら先に場所を確認しておくと動きやすくなります。
子ども連れが準備したい持ち物と確認事項
今回は30分ほどの短い滞在でしたが、屋台やくじ引き、大型エア遊具に加えて植物販売もあり、短時間でも会場の雰囲気を感じられました。
雨上がりの日は、汚れても気にならない靴があると足元を気にせず歩きやすくなります。特にメインステージ周辺は土のため、前日や当日の天気を確認しておくとよさそうです。
駐車場がない会場なので、自転車か公共交通機関のどちらを利用するか先に決めておくと、当日の移動もスムーズです。バスを使う場合は、中央バス「札苗東公園」停留所の時刻や利用路線を公式情報で確認してください。
次回の開催日程や会場、臨時設備の内容は変わる可能性があります。まずはその年の主催者案内で日程、時間、会場、雨天時の対応を確認し、混雑を避けたい場合は開始直後の時間帯も候補にしてみてください。













