札幌市東区からちいかわもぐもぐ本舗小樽店へ行くときは、電車と車のどちらが動きやすいのか、どこで降りるのか、高速道路はどの入口を使うのかで迷いやすいですよね。
東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。わたしも少し遠くへ出かけるときは、行き方だけでなく、帰りの時間や駐車場まで見てから予定を決めています。
ここでは、東区からちいかわもぐもぐ本舗小樽店へ公共交通や車で向かう流れを整理します。入店予約、周辺の駐車場、堺町通りでの過ごし方も合わせて見ていきます。
最初に入店方法を確認する
交通手段を決める前に、まず確認したいのが入店方法です。2026年7月23日に店舗公式サイトを確認したところ、入店には事前予約が必要と案内されていました。
予約は、ちいかわもぐもぐ本舗のLINE公式アカウントから申し込む抽選制です。予約の受付期間や抽選結果の発表日は、入店する期間ごとに案内されています。
空き枠がある場合のみ、当日受付が行われることもあります。当日申し込む場合は、店舗から半径30キロ以内でスマートフォンの位置情報をオンにし、入店時にも申し込みに使った端末を提示する必要があります。
予約が取れても、希望する商品やノベルティを受け取れるとは限りません。訪問日の入店方法と在庫に関する案内は、出発前に店舗公式ページで確認してください。
2026年7月23日時点の店舗情報
- 店舗名
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ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店
- 所在地
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北海道小樽市堺町6-1
- 営業時間
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9時30分から17時30分
- 公共交通でのアクセス
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JR南小樽駅から徒歩約8分
- 駐車場
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店舗公式ページでは、店舗専用駐車場の案内を確認できませんでした
営業時間は状況によって変更される場合があります。予約情報と合わせて、訪問日の最新情報を確認しておくと安心です。
公共交通なら南小樽駅を目指す
東区から公共交通で向かう場合は、地下鉄でさっぽろ駅へ出て、JR札幌駅から小樽方面の列車に乗る流れです。
東豊線沿線から出る場合は、地下鉄さっぽろ駅で降りてJR札幌駅へ移動します。地下鉄とJRは改札が別なので、乗り換えでは構内を少し歩きます。
列車の発車時刻ぎりぎりに着く予定にせず、乗り換え時間を少し長めに見ておくと焦らずに移動できます。
ハル地下鉄からJRへの乗り換えは、少し歩くつもりで予定を組みます
小樽駅ではなく南小樽駅で降りる
店舗へ直接向かう場合の最寄り駅は、JR南小樽駅です。店舗公式サイトでは、南小樽駅から徒歩約8分と案内されています。
小樽駅まで乗り過ごさないことが、初めて向かうときのポイントです。乗る列車が南小樽駅に停車するかも含め、訪問日の時刻表を確認してください。
帰りの列車まで決めておくと、堺町通りでどのくらい過ごせるかも考えやすくなります。特に本数が少なくなる時間帯は、行きよりも帰りを先に見ておくほうが動きやすいです。
車で行く場合は高速と一般道を選べる
東区から車で向かう場合は、札樽自動車道を利用するルートと、一般道だけで小樽を目指すルートがあります。
出発地点や時間帯によって走りやすい道が変わるため、以下は地下鉄環状通東駅周辺を起点とした一例です。
高速道路を利用する場合
東区内の出発地点によっては、雁来ICまたは札幌北ICから札樽自動車道に入り、小樽ICで降りるルートが考えられます。
伏古ICは札幌JCT方面への入口で、小樽方面へ向かう入口としては利用できません。高速道路を使う場合は、地図アプリだけでなく、利用するICの進行方向も確認してください。
地下鉄環状通東駅周辺を起点に、札幌北ICから高速道路へ入り、小樽ICを経由して店舗周辺へ向かうルートをGoogleマップで検索した一例では、約40分と表示されました。
表示時間は検索した時点での目安です。高速道路に入るまでと降りたあとの一般道、信号待ち、渋滞、天候、駐車場を探す時間によって、実際の所要時間は変わります。
一般道で向かう場合
一般道を利用する場合は、東区側から札幌新道を西へ進み、国道5号を通って手稲・小樽方面へ向かうルートがあります。
道路標識上の国道番号が274号から5号へ変わる区間がありますが、そのまま札幌新道を西へ進みます。札幌西IC手前で「手稲・小樽」方面の案内表示が見えてきたら、標識と地図アプリを確認しながら国道5号へ進みます。
地下鉄環状通東駅周辺から一般道で店舗周辺へ向かうルートをGoogleマップで検索した一例では、約1時間と表示されました。
東区内の出発地点によっては、札幌新道ではなく、環状通から新川通や下手稲通を通るルートが案内される場合もあります。ここで紹介した道順に固定せず、出発時点の交通状況を見て決めるのがよさそうです。
車なら周辺駐車場も先に決めておく
2026年7月23日に店舗公式サイトを確認した時点では、店舗専用駐車場の案内は掲載されていませんでした。車で行く場合は、堺町通り周辺の有料駐車場を利用する予定で考えておく必要があります。
小樽堺町通り商店街の公式サイトでは、小樽市港町7-7にある商店街駐車場が案内されています。商店街までは徒歩約3分、小樽運河までは徒歩約5分とされています。
- 所在地:小樽市港町7-7
- 2026年度の営業期間:4月10日から11月30日
- 営業時間:9時から19時(季節変動あり)
- 料金:1時間以内300円、2時間以内600円、3時間以内900円
- 1日最大料金:1,000円
土日祝日も同じ料金と案内されていますが、イベント開催日には営業時間や周辺の交通規制が変わることがあります。出発前に商店街公式サイトのお知らせを確認し、現地でも料金表示を見てから駐車してください。
出発前に確認する順番
確認する内容が多いときは、順番を決めておくと予定を立てやすくなります。わたしは次の順番で見ています。
訪問日の事前予約と当日受付の案内を確認します
公共交通なら行きと帰りの時刻、車なら高速と一般道の交通状況を確認します
公共交通なら帰りの列車、車なら利用する駐車場と営業時間を確認します
堺町通り周辺は店舗以外も見て回れる
小樽まで行くなら、ちいかわもぐもぐ本舗だけで帰るのではなく、堺町通り周辺を少し歩く予定も組めます。
小樽堺町通り商店街の公式サイトでは、堺町通りと色内大通りを合わせた約1.3キロの範囲で、屋外フリーWi-Fiを利用できると案内されています。
ただし、利用する位置や店舗内の通信環境によっては接続できない場合があります。地図や予約画面、帰りの列車時刻など、移動に必要な情報は事前に画面保存しておくと安心です。
小樽芸術村を組み合わせる選択肢も
堺町通り周辺には、小樽芸術村をはじめ、買い物以外に見て回れる施設もあります。小樽芸術村は複数の美術館で構成されているため、すべてを見るのか、気になる施設に絞るのかを決めておくと予定を組みやすくなります。
わたしは2022年8月に、小樽芸術村のステンドグラス美術館を訪れました。照明を抑えた館内にステンドグラスが浮かび上がり、少し離れて全体を見たあと、近くで色や細かな模様を見比べたのが印象に残っています。






掲載している写真は、2022年8月に館内で撮影したものです。展示内容や館内での撮影ルールは現在と異なる場合があります。
小樽芸術村は、JR小樽駅から徒歩約10分と案内されています。南小樽駅から店舗へ向かい、堺町通り周辺を歩いたあと、小樽駅から帰る形も予定の一つです。
開館時間、休館日、入館料金、展示内容は施設や時期によって異なります。訪問前に小樽芸術村の公式サイトで最新情報を確認してください。
予定は予約時間を軸に組み立てる
最初に決めたいのは、ちいかわもぐもぐ本舗へ入店する時間です。予約時間が決まったら、そこから公共交通の時刻や車の出発時間を逆算します。
公共交通なら、南小樽駅に着く時間と帰りに使う駅を確認します。車なら、利用する高速入口、駐車場、帰る時間帯の交通状況まで見ておくと予定を立てやすくなります。
店舗以外にも立ち寄る場合は、予定を詰め込みすぎず、気になる場所を一つ選ぶくらいが動きやすそうです。まずは入店方法、移動手段、帰り方の3つから確認してみてください。













