SNSなどで札幌村神社のお祭り日程を見かけて、「今年はいつだろう」と気になった方もいるかもしれません。露店や神輿があるのか、地下鉄や車で行きやすいのかも確認しておきたいところです。
東区どさんこプレスのハルです。区内を車で回ることが多いので、お祭りの情報を見ると、まず駐車場所から確認してしまいます。
2026年の札幌村神社のお祭りは、宵宮祭が8月30日、例祭(本祭)が8月31日と案内されています。この記事では、確認できている日程と未発表の内容を分けながら、2026年7月14日に実際に歩いた環状通東駅からの道順も紹介します。
この記事は2026年7月14日時点の情報をもとにしています。
例祭の開始時刻、露店、神輿渡御、奉納演芸、駐車場などの詳しい情報が発表され次第、この記事も随時更新します。出かける前に、最新の内容をもう一度確認してください。
2026年のお祭りは8月30日と31日
北海道神社庁札幌支部の令和8年の日程では、札幌村神社の宵宮祭が8月30日、例祭(本祭)が8月31日と案内されています。
| 項目 | 2026年の案内 |
|---|---|
| 宵宮祭 | 8月30日 |
| 例祭(本祭) | 8月31日 |
| 開始時刻 | 未確認 |
| 露店・縁日 | 未確認 |
| 神輿渡御 | 未確認 |
| 奉納演芸 | 未確認 |
現時点で確認できているのは、宵宮祭と例祭の日付です。露店や神輿を目当てに行く場合は、詳しい内容が発表されてから到着時間を決めるのがよさそうです。
例祭日「9月5日」と8月30日・31日の違い
北海道神社庁の札幌村神社紹介ページには、例祭日が「9月5日」と掲載されています。一方、2026年のお祭り日程として案内されているのは、宵宮祭が8月30日、例祭(本祭)が8月31日です。
記事内で紹介している「お祭りへ出かける日程」は、8月30日と31日の2日間です。9月5日に縁日、神輿渡御、奉納演芸などの一般向け行事が行われるとは、現時点では確認できていません。
9月5日という日付だけを見て予定を立てるのではなく、2026年の年別日程や神社の最新案内を確認してください。
昨年のお祭りはどのような流れだったか
2025年の案内では、8月30日に宵宮祭、8月31日に例祭が行われ、神輿渡御、奉納演芸、縁日も予定されていました。
| 日程 | 2025年に案内されていた内容 |
|---|---|
| 8月30日 | 16時から宵宮祭・神楽奉納、18時から奉納演芸 |
| 8月31日 | 11時から例祭、14時から神輿渡御、16時から神輿宮入・還御祭・神楽奉納、18時から奉納演芸 |
| 縁日 | 両日とも昼ごろから |
2026年も同じ時刻や内容になるとは限りません。昨年の予定は、当日の流れを考えるための参考として見てください。
今年まだ確認できていないこと
開催日は案内されていますが、2026年の詳しい時間や一般向け行事については、まだ確認できていない部分があります。
- 宵宮祭と例祭の開始・終了時刻
- 露店や縁日の出店内容と時間
- 神輿渡御の実施時間とルート
- 奉納演芸の実施時間と出演内容
- 雨天・荒天時の対応
- 神社駐車場の利用可否
正式なポスターや神社公式SNSで詳しい内容が分かり次第、この項目にも追記します。
札幌村神社ってどこにある神社か
札幌村神社は、札幌市東区北16条東14丁目にある神社です。地下鉄東豊線の環状通東駅から歩いて向かえる場所にあります。
- 所在地
-
札幌市東区北16条東14丁目3番1号
- 地下鉄
-
地下鉄東豊線環状通東駅1番出口から徒歩3分ほど
- バス
-
環状通東駅のバスターミナルから徒歩5分ほど

2026年7月14日に訪れた際は、社殿前に夏越大祓の大きな茅の輪が設けられていました。この茅の輪は訪問時の夏越大祓に伴うもので、例祭の設備ではありません。
札幌村神社の成り立ちと祀られている神様
札幌村神社は、明治時代に札幌村の氏神として創立された神社です。明治32年(1899年)に創立され、明治33年に創祀。村民の協議を経て、明治34年に神社の設立が許可されました。
創立時には「札幌神社」という名称が検討されましたが、現在の北海道神宮にあたる当時の官幣大社札幌神社と同じ名称になるため、「村」を付けて札幌村神社と名付けられたと伝えられています。
昭和46年(1971年)に区画整理に伴って現在地へ移り、現在の社殿は平成19年(2007年)に造営されました。
祀られているのは、次の三柱の神様です。
- 大國魂神(おおくにたまのかみ)
- 大己貴神(おおなむちのかみ)
- 少彦名神(すくなひこなのかみ)
地域の氏神として長く祀られてきた神社であることを知ってから訪れると、例祭の神事も少し違った目線で見られそうです。
境内は全体を見渡しやすい規模

現地で境内に入ると、参道や社殿の位置を見渡しやすい規模だと感じました。大きな神社のように長い距離を歩いて回るというより、入口から社殿までの位置関係をつかみやすい境内です。
ただし、例祭当日は露店や参拝者によって普段とは見え方が変わる可能性があります。混雑が気になる場合は、開始時刻や行事の時間も確認してから向かうと動きやすそうです。
環状通東駅1番出口から実際に歩いてみた

2026年7月14日に、地下鉄東豊線の環状通東駅1番出口から札幌村神社まで実際に歩いて確認しました。

1番出口から地上に出たら左を向いて進み、すぐの道路を左に曲がります。そのまま少し歩くと、札幌村神社の玉垣(たまがき)と呼ばれる石の柵が見えてきます。
曲がる場所を先に把握しておけば、駅から神社までの道順は比較的分かりやすいと感じました。まずは1番出口を間違えないように確認しておくのがポイントです。
北海道神社庁の案内では、1番出口から徒歩3分とされています。信号待ちや歩く速さによって変わるため、時間には少し余裕を持ってください。
札苗・伏古・丘珠方面からはバスも選択肢
環状通東駅のバスターミナルには、北札苗線、伏古・札苗線、丘珠線など複数の路線が発着しています。
札苗・伏古・丘珠方面など、環状通東駅までバスで向かいやすい地域に住んでいる場合は、バスと徒歩を組み合わせる方法も選択肢になります。
利用する停留所によって路線、乗り場、時刻が異なります。出発前に北海道中央バスの経路・時刻表検索で最新情報を確認してください。
車で行きたい人が確認しておきたいこと
ハル車で行くなら、駐車する場所を先に決めておくと動きやすいですよ
2025年の案内では、例大祭当日は神社の駐車場を利用できないとされていました。2026年も同じ対応になるかは、正式な案内を確認する必要があります。
車で向かう場合は周辺道路への駐車を避け、近隣の有料駐車場を事前に探しておくのがよさそうです。料金、営業時間、空き状況は変わるため、当日も駐車場の最新情報を確認してください。
駐車場を探す時間や周辺の混雑が気になる場合は、地下鉄やバスで環状通東駅まで向かい、そこから歩く方法も考えやすいです。
子ども連れで行く前に見ておきたい点
子ども連れの場合は、露店や奉納演芸の有無だけでなく、開始時刻と終了時刻も確認しておくと予定を組みやすくなります。
神輿渡御が行われる場合は、神輿が境内を出る時間や戻る時間によって、見られる場面が変わります。神輿を目当てにする場合は、時間とルートが発表されてから到着時間を決めるのがよさそうです。
すべての行事を見ようとせず、露店、神輿、奉納演芸のどれを中心にするか決めておくと、子どもの様子に合わせて動きやすくなります。
正式な案内はどこで確認するか
2026年の詳しい内容は、北海道神社庁札幌支部の年別日程、札幌村神社の公式SNS、神社の現地掲示を順に確認するのが分かりやすそうです。
年別日程で、宵宮祭と例祭の日付に変更がないか確認します。
開始時刻、露店、神輿渡御、奉納演芸、駐車場について新しい案内が出ていないか確認します。
地下鉄、バス、車の中から使いやすい方法を選びます。車の場合は、駐車場所も出発前に確認します。
出かける前にもう一度確認を
現時点で確認できている2026年のお祭り日程は、宵宮祭が8月30日、例祭(本祭)が8月31日です。9月5日は神社紹介ページに記載された例祭日ですが、縁日や神輿などの一般向け行事が行われる日とは限りません。
出発前には、開始時刻、露店や神輿の実施、駐車場の3点だけでも確認しておくと、現地に着いてから予定を組み直す場面を減らせます。
例祭の詳しい時間や行事内容が分かり次第、この記事も随時更新します。お祭りが近くなったら、出かける前にもう一度のぞいてみてください。













