【札幌市】中央競馬北海道シリーズ2026、札幌開催はいつ?日程・アクセス・指定席をまとめた

中央競馬北海道シリーズ2026を調べていると、まず「函館と札幌、どっちがいつなのか」という疑問にぶつかりませんか。開催時期がずれているので、自分が見に行けるのはどこからかが、最初は分かりにくいんですよね。

札幌市の地域情報メディア『東区どさんこプレス』のエリア担当ライター、ハルです。わたし自身、競馬に詳しいわけではないのですが、「行けそうな週末に合わせて予定を立てる」という視点で情報を整理しています。

この記事では、北海道シリーズの中での札幌開催の位置づけ、2026年の日程の確認先、アクセス、指定席、混雑しやすい時間帯、初めて行く人が場内で戸惑いやすい点などを順番にまとめます。開催日程や入場条件など変動しやすい情報は、出かける前にJRA公式サイトで最新情報を確認してください

目次

北海道シリーズで札幌開催が始まる時期

中央競馬北海道シリーズは、函館開催と札幌開催の二段階で構成されています。まず函館から始まり、そのあとに札幌へ移る流れ。この順番を知らないと、「もう北海道シリーズは始まっているのに、札幌開催はまだだった」という状態になりやすいです。

2026年の札幌開催は、7月25日(土)から9月6日(日)まで、土日を中心に14日間の予定です。重賞競走には8月16日の札幌記念(GⅡ)、8月23日のキーンランドカップ(GⅢ)などが含まれます。日程は変更や追加案内が出る可能性もあるため、行く日を決める前に公式情報で確認しておくと安心です。

2026年の開催日程をどこで確認するか

日程の確認はJRA公式サイトが基本です。トップページの「開催日程」から月別カレンダーで確認でき、スマートフォンからでも見やすい作りになっています。

まず見ておきたいのは「何日が札幌開催か」という一覧。スポーツナビなど外部サイトでも日程は確認できますが、入場方法や指定席の細かい条件はJRA公式でしか出ていないことがあります。外部サイトは補助として使うくらいがちょうどよさそうです。

なお、札幌競馬場は「開催日」と「パークウインズ日」で場内の雰囲気が大きく変わります。生のレースや馬を見たい場合は、札幌競馬の開催日かどうかを確認しておくことが大切です。

札幌競馬場で見られるレースの探し方

レースの種類は「一般のレース」と「重賞競走」に分かれています。重賞は格付け(GⅠ・GⅡ・GⅢ)がついており、当日の雰囲気や来場者の多さも変わることがあります。

2026年の札幌開催では重賞が複数組まれています。重賞のある日は混雑しやすく、指定席も埋まりやすいことがあります。わたしなら、まず重賞の有無を確認してから行く日の候補を絞るようにしています。

なかでも札幌記念の日は、通常開催日とは混み方や指定席の考え方が少し変わります。札幌記念を目的に行く方は、こちらの記事もあわせて見ておくと当日の動きが決めやすいです。

入場と指定席で事前に確認したいこと

入場方法は開催日によって扱いが異なる場合があります。入場料の有無、年齢に関する条件、本人確認の要否などは、JRA公式の「入場案内」や「指定席・入場券ネット予約」ページを先に見ておくと、当日に焦らなくて済みます。

指定席の予約方法(目安)

JRAカード会員向けの先行抽選、一般抽選、残席・追加発売の順に確認する流れが基本です。申込期間や購入期限は開催日によって変わる可能性があるため、最新の抽選・発売スケジュールを確認してください。

重賞のある日ほど、希望の席が取りにくくなることがあります。指定席で見たい場合は、当日分に期待するよりも、事前にネット予約の対象日・申込期間・料金を確認しておくほうが現実的です。料金は席種や開催日によって変わるため、公式サイトで確認してください。

地下鉄とバスを使った会場への行き方

公共交通機関を使う場合、主な選択肢は次の三つです。

  • JR桑園駅から徒歩約10分
  • 地下鉄東西線・二十四軒駅から徒歩約15分
  • 両駅から無料送迎バスあり(開催期間中の土日。時刻表は公式確認)

無料送迎バスは、開催期間中の土日にJR桑園駅・地下鉄二十四軒駅と札幌競馬場の間で運行されます。天気が悪い日や荷物が多い日は、徒歩より送迎バスのほうが体が楽です。バスの時刻は開催日や年度によって変わることがあるため、JRA公式の「アクセス」ページや無料送迎バス時刻表で当日分を確認してから出かけると動きやすいです。

車で向かうときに見落としやすいこと

わたし自身、普段は車移動が多いので「駐車場の入り口が分かりにくいと、行く気が一段落ちる」という感覚はよく分かります。札幌競馬場には駐車場がありますが、重賞開催日や開門前後は混みやすく、入れるまでに時間がかかることもあります。

駐車場の開設場所、料金、利用条件は当日の状況によって変わる可能性があるため、JRA公式で確認してから動くのが無難です。周辺道路も開門前後に混雑しやすい時間帯があるので、余裕を持って出発するほうが後で慌てずに済みます。

当日の混雑が出やすい時間帯の目安

開門直後と、メインレース前後の時間帯に人が集まりやすいです。重賞のある日は、開門待ちの列が早い時間から伸びることがあります。

「混む時間が読めないと行くかどうか決めにくい」というのはよく分かるのですが、重賞のない通常開催日なら、時間帯を少しずらすことで動きやすくなることがあります。指定席なしで観戦する場合は、メインレース直前に着くよりも、少し早めに入って場内の場所を確認しておくほうが落ち着いて過ごせます。

初めて行く人が場内で戸惑いやすい場面

競馬が初めての方が最初に戸惑いやすいのが、「馬券の買い方」と「レースが始まる時間の読み方」の二点です。レースとレースの間にはおおむね20分前後の間隔があるため、思ったよりゆっくり見られます。

ハル

馬券を買わなくても入場して観戦だけできますよ

場内には自動発売機が複数あり、画面の案内で操作できます。ただし、20歳未満の方は馬券を購入できません。はじめは観戦だけに絞って場内の雰囲気をつかんでから、興味があればルールを確認して少額から試すという流れが、初めての人には無理がありません。

イベントやグルメ情報の確認方法

開催期間中の場内イベントや飲食出店は、年によって内容が変わります。JRA公式サイトの「札幌競馬場」ページ、または各開催週の「開催情報」に案内が出ることが多いので、行く日が決まったら直前に一度見ておくと動きが決めやすいです。

グルメや催し目当てで来場する方もいるため、飲食エリアはレース時間と重なると混むことがあります。食べたいものがある場合は、レース前の落ち着いた時間帯に先に動いておくほうが、後でゆっくりできます。

天候が悪い日に動きやすくなる準備

北海道の夏は過ごしやすい日もありますが、突然の雨や気温の変化もあります。屋内観覧スペースはありますが、混雑時は席が埋まりやすいことも考えておきたいところです。

STEP
天気予報を当日朝に確認する

出発前に最新の天気を確認し、折りたたみ傘や薄手の羽織を準備しておきます。

STEP
屋内スペースの場所を入場時に確認する

場内マップは入口付近に掲示されていることがあります。雨が降り始めたときのために、先に屋内エリアの位置を確認しておくと動きやすいです。

STEP
帰り道の交通情報を早めにチェックする

雨の日は送迎バスに利用者が集中しやすいため、最終レース前に一度バス乗り場の混雑を確認しておくと、帰りが楽になります。

よくある失敗と向かないケースの整理

見落としやすいのが、「再入場ができるかどうか」の確認です。一度外に出て近隣を散策してから戻りたい場合、再入場の扱いは開催日によって異なることがあります。JRA公式で先に確認しておくと、行動の幅が広がります。

飲食物の持ち込み可否、同伴者の扱い、20歳未満の馬券購入に関する注意など、場内ルールも直前に確認しておきたいところです。口コミ情報は古い年度のものが混在していることがあるため、条件面はJRA公式サイトの最新版で確認する習慣をつけておくと安心です。

行く前にわたしがまず確認すること

行く日が決まったら、まずJRA公式で「その日が重賞か通常開催か」を確認します。重賞の日は雰囲気が変わりやすく、混雑や指定席の埋まり方も違ってきます。わたしなら、初めてなら混雑が読みやすい通常開催日を最初の候補にして、そのあと重賞日に行くかどうかを考えるかなと思います。

時間があるうちに、JRA公式サイトの「開催日程」を開いて8月・9月の札幌開催の日付だけメモしておくだけでも、予定が立てやすくなります。そこから指定席が必要かどうか、車で行くかバスで行くかを一つずつ決めていけば、当日に慌てることが減ります。

日程と行き方がつかめたら、あとは当日の天気を見ながら動くだけ。夏の札幌で、競馬場の芝を眺めながらのんびり過ごす時間が、思いのほか気持ちいいと感じてもらえたらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次