【札幌市東区】北栄盆踊り大会の露店を現地確認|開始約1時間前の会場の様子

盆踊りは18時開始予定でも、子どもと露店を見て回るなら何時に着くか迷いますよね。早めに行けば食べ物を買えるのか、子ども向けの露店は始まっているのか、ベビーカーで動きやすい会場なのかも気になるところです。

東区どさんこプレスのハルです。2026年8月15日16時50分ごろ、札幌市東区の北栄盆踊り大会会場へ行き、開始前の露店や会場の様子を確認しました。

この時間には、くじ引きやパン、アルコール販売など、すでに営業を始めている露店がある一方、フライドポテトやフランクフルト、焼き鳥などはまだ準備中でした。櫓周辺の椅子や会場の地面も含め、子どもと早めに行く場合に知っておきたい様子をお伝えします。

目次

北栄盆踊り大会の会場と開催時間

会場は、札幌市東区北30条東8丁目にあるショッピングセンターハッピーの駐車場です。開催案内では、2026年8月15日と16日の両日とも18時から21時までの予定とされています。

会場

ショッピングセンターハッピー駐車場。住所は札幌市東区北30条東8丁目1番2号です。

開催予定

2026年8月15日と16日、各日18時から21時まで。天候などで予定が変わる可能性もあるため、当日の案内も確認してください。

会場は普段ショッピングセンターの駐車場として使われている場所で、地面はアスファルト舗装です。この日は駐車場の広い範囲に櫓や露店が設置されていました。

駐車場が会場になっているからといって、祭り来場者が通常どおり車を止められるとは限りません。車で向かう場合は、当日の掲示や係の方の誘導を確認してください。

16時50分ごろには露店と会場案内が始まっていた

アスファルト舗装された北栄盆踊り大会会場と櫓、露店の様子

会場はアスファルト舗装された駐車場。16時50分ごろは会場全体を見渡しながら歩ける状態でした。

8月15日の16時50分ごろに着くと、会場にはすでに櫓が組まれ、その周囲に露店が並んでいました。18時の開催予定時刻まではまだ1時間ほどありましたが、人も少しずつ集まり始めていました。

櫓の近くでは、マイクを持った方が「今日と明日」のプログラム内容を順番に読み上げていました。開始前から会場案内が始まっており、露店を見ながら予定を聞ける時間帯でした。

まだ大きな人の流れはできておらず、この時間は櫓や露店の位置を見ながら会場全体を回りやすい印象でした。

ハル

16時50分ごろは、まず会場を一周して様子を見やすかったです

子ども向けのくじ引きはすでに営業中

北栄盆踊り大会の「黒ひげチャレンジ」と光るおもちゃが並ぶ子ども向け露店
子ども向光るおもちゃを景品にした「黒ひげチャレンジ」の露店もありました。開始前から子ども向けの遊び系露店が並んでいました。
北栄盆踊り大会の子ども向け露店で、玩具や景品を見ている親子の様子
16時50分ごろには、子ども向けのくじ引きや玩具の露店ですでに遊ぶ姿が見られました。
北栄盆踊り大会のお面販売と風船くじの露店
お面や風船くじなど、子ども向けの露店も並んでいました。風船くじは1回500円と案内されていました。

子ども向けでは、くじ引きの露店がすでに営業していました。実際に子どもがくじに挑戦している様子も見られ、途中でベルが鳴る場面もありました。

ベルが何の合図だったかまでは確認していませんが、開催予定時刻より前から実際に子どもが遊べる状態になっていたことは確認できました。

周辺には玩具などが並ぶ子ども向けの露店もありました。盆踊りが始まるまで時間がある場合は、こうした営業中の店から見て回る方法もあります。

  • 16時50分ごろにはくじ引きが営業中
  • 実際に子どもが挑戦している様子を確認
  • 玩具など子ども向けの露店も並ぶ

出店内容や営業開始の時間は店や日によって変わる可能性があります。8月16日に行く場合も、15日の16時50分と同じ状態とは限らないため、着いた時点で営業状況を見てください。

パンとアルコール販売は16時50分ごろから営業

北栄盆踊り大会の露店で販売されている袋入りのパン
パンを販売する露店は16時50分ごろには準備を終え、商品が並んでいました。

飲食では、パンを販売する露店は準備を終え、商品が並んで営業していました。

北栄盆踊り大会のアルコール販売テントとドリンクの案内

アルコール販売のテントでは、開始前から通りかかった人への声かけが行われていました。

アルコール販売のテントでは、スタッフの方が通りかかった人にお酒を案内する声かけをしていました。16時50分ごろには販売の案内を始めている様子でした。

北栄盆踊り大会の露店に並ぶカラフルなボトル入りジュース

お祭りらしいカラフルなボトル入りジュースも並んでいました。

ほかにも、お祭りらしいカラフルなボトル入りジュースを扱う露店がありました。飲み物系の店は、開始前から動き始めているところが見られました。

開始前でも買えるものはありましたが、飲食露店すべてが営業していたわけではありません。

フライドポテトやフランクフルトはまだ準備中

北栄盆踊り大会で準備を進める飲食露店1枚目
16時50分ごろは、フランクフルトなどの飲食露店でまだ準備を進めている様子も見られました。
北栄盆踊り大会で準備を進める飲食露店2枚目
やきとりの露店ともう一軒のフランクフルトの露店

16時50分ごろ、フライドポテト、アメリカンドッグ、フランクフルトを扱う露店はまだ準備中でした。

別のフランクフルトの露店も準備を進めており、その隣の焼き鳥店では実際に焼き始めている様子が見られました。

早めに会場へ着いても、温かい食べ物をすぐに選べるとは限りません。食事を主な目的にする場合は、会場に着いたらまず飲食露店を一周して、どこまで営業が始まっているかを見ると選びやすそうです。

わたあめや焼きそばも商品が並び始める

北栄盆踊り大会の露店に並ぶ袋入りのわたあめ
わたあめの露店では、袋に入った商品がすでに並んでいました。
北栄盆踊り大会で焼きそばとお好み焼きを調理する露店
焼きそばやお好み焼きの露店では調理が始まり、焼きそばは出来上がったものも見られました。

わたあめの露店では、袋に入った商品がすでにいくつも並んでいました。

焼きそばとお好み焼きの露店でも調理が始まっていました。焼きそばは出来上がったものもいくつか見え、販売へ向けた準備がかなり進んでいる様子でした。

この時間は、「営業中」「商品が並んでいる」「まだ調理中」という店が混在していました。開始前から行くなら、食べたいものを最初から一つに決めるより、その場で開いている店を見ながら選ぶくらいが無理のない回り方です。

櫓周辺には簡易椅子、ベビーカーも動きやすそう

北栄盆踊り大会の櫓周辺に設置された簡易椅子

櫓の周囲には簡易椅子が設置されていましたが、数は多くありませんでした。

櫓の周囲には、座って休める簡易椅子が設置されていました。ただし、会場を見た限りでは数は多くありません。

混雑してから必ず座れるとは考えず、子どもと休憩を挟みたい場合は、着いたときに椅子の場所だけ確認しておくと動きやすそうです。

また、会場は駐車場なので地面はアスファルト舗装されています。実際に会場を歩いた印象では、土や芝生の会場に比べるとベビーカーでも比較的移動しやすそうでした。

ただし、人が増える時間帯は露店前や櫓周辺が混み合う可能性があります。ベビーカーを利用する場合も、早い時間に一度会場の通り方を見ておくとよさそうです。

早めに行くメリットは「全部買える」ことではない

8月15日の16時50分ごろは、くじ引きやパンなどすでに営業している露店がある一方、フライドポテトやフランクフルト、焼き鳥などはまだ準備の途中でした。

子どもと早めに着いた場合は、まず営業中のくじや玩具の露店を見て、次に飲食露店の状況を確認し、あわせて椅子の場所を見ておくと動きやすそうです。

ベビーカーで行く場合も、混み合う前ならアスファルト舗装の会場を見ながら移動するルートを決めやすそうでした。

早く行くメリットは、すべての露店ですぐ買えることよりも、混雑する前に会場の位置関係や営業中の店を確認できることだと感じました。

8月16日に行く予定の方も、露店の営業状況は15日と同じとは限りません。出発前に当日の開催案内と天候を確認し、会場に着いたら営業中の露店、休憩場所、会場の人の流れを一度見てから回ると迷いにくそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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