元町三区町内会盆踊りは、8月14日・15日の2日間開催予定です。会場は札幌市東区の北22条雪ん子公園で、14日夕方に実際に行ってきました。
東区どさんこプレスのハルです。子ども連れで行くなら、会場が混み始める時間や、食べ物がどのくらいの時間まで残っているのかは先に知っておきたいところです。
17時50分頃の混み具合、屋台の価格、射的の列、豚汁が売り切れた時間など、15日に行く人が着く時間を決めやすいよう、14日の会場の様子をまとめます。
元町三区町内会盆踊りの会場と開催時間

会場は、札幌市東区北22条東22丁目の北22条雪ん子公園です。元町三区町内会の案内では、8月14日と15日に開催予定とされていました。
事前案内では、17時からビンゴゲーム、18時から子ども盆踊り、18時50分から大人盆踊りの予定でした。当日は変更もあり得るため、出発前に集会所や会場の掲示も見ておくと安心です。
- 会場
-
北22条雪ん子公園。公園の看板には北22条東22丁目と表示されています。
- 当日の開始目安
-
案内上は17時から。盆踊りは18時から始まる予定でした。
- 雨の日の扱い
-
事前案内では14日は雨天中止、15日は雨天時に16日へ順延予定でした。実施状況は当日の掲示で確認したいところです。
17時50分頃の混雑と会場の雰囲気
わたしが着いたのは17時50分頃です。この時点で会場には家族連れや近所の人が集まり、屋台の前には人が並び始めていました。

公園全体が身動きできないほどではありません。ただ、射的には長めの列ができていて、子どもと一緒に並ぶなら少し時間に余裕を見ておきたい状況でした。



18時を過ぎると盆踊りを見る人も加わり、屋台の近くには人が集まりやすくなりました。食べ物を優先したいなら、着いてから後回しにせず、まず屋台を見ておくのがよさそうです。
ハル食べたいものがあるなら、着いたら先に屋台を確認
子どもから大人まで参加した盆踊り


18時になると、年配の方から小さな子どもまで、音楽に合わせて輪になって踊り始めました。踊りを見守る家族連れもいて、地域の夏の集まりらしい雰囲気です。
踊り方を知らなくても、輪の外から様子を見る人がいました。最初から参加するつもりでなくても、屋台を回ってから少し眺める過ごし方なら入りやすそうです。
小さな子どもは、踊る人の輪に急に入るより、まず端から見ているほうが落ち着きそうでした。保護者がそばで見守れる場所を選ぶと、無理なく過ごせそうです。
屋台の種類と現地で確認した価格




会場には食べ物の屋台と遊びの屋台が並んでいました。今回わたしが実際に購入したのは、おでん串と豚汁です。射的には子どもたちの列ができていました。
品ぞろえや価格は日や売れ行きで変わる可能性があるため、ここでは14日夕方に現地で確認した内容として読んでください。
| 現地で見たもの | 確認できた内容 |
|---|---|
| おでん串 | 1本200円で購入しました。 |
| 豚汁 | 1杯300円で購入しました。 |
| 射的 | 17時50分頃には子どもたちの長めの列ができていました。 |
食べ物と遊びの両方を楽しむなら、現金と小銭を少し用意しておくと動きやすそうです。200円、300円といった買い物もあるので、100円玉を何枚か用意しておくと屋台でのやり取りがスムーズでした。
射的の行列と豚汁の売り切れ状況
17時50分頃に目立っていた列のひとつが射的でした。子どもが射的をしたがっている場合は、並ぶ時間も見込んでおくと予定を立てやすいです。
一方、豚汁は18時15分頃には売り切れていました。14日の様子では、到着してから食べ物を後回しにすると、目当てのものが先に終わってしまう可能性がありました。
豚汁のように目当ての食べ物があるなら、会場に着いたら先に屋台を確認するくらいのつもりがよさそうです。子どもの射的を優先するか、食べ物を先に買うかを家族で決めておくと慌てにくいと思います。
- 食べ物が目当てなら、会場に着いたら先に屋台を見る
- 射的をしたい子どもがいるなら、待つ時間も予定に入れる
- 屋台を回ってから盆踊りを見る流れでも過ごしやすい
- 売り切れや内容の変更はあり得るため、当日の屋台で確認する
実際に食べたおでん串と豚汁の様子
わたしは、おでん串と豚汁をいただきました。おでん串は1本200円。みそだれがかかっていて、食べている途中で手にたれが付き、服にも付きそうになりました。
歩きながら食べるより、いったん立ち止まるか、ベンチや芝生などで落ち着いて食べるほうがよさそうです。とくに小さな子どもが食べる場合は、服にみそだれが付かないよう少し気をつけたいところです。
豚汁は1杯300円。大根、にんじん、さつまいも、ごぼうなどの具材がやわらかく煮込まれていて、味もしっかり染みていました。夕方の公園で食べると、体がほっとする一杯でした。ただし、18時15分頃には売り切れていたため、あとから買おうとすると間に合わないことがあります。
家族分の食べ物に射的などの遊びを足すと、小銭は減りやすくなります。食べ物を優先するなら、最初に屋台を確認してから遊ぶのがよさそうでした。
子ども連れで行く前に知りたいこと
子ども連れなら、会場に着いたらまず屋台と盆踊りの場所を一度見ておくと動きやすいです。人が集まる時間には、子どもが遊びに向かう前に待ち合わせの場所も決めておくとよさそうです。
小さな子どもと屋台の食べ物を食べる場合は、歩きながら食べるより、座ったり立ち止まったりできる場所を先に見つけておくと落ち着きます。今回食べたおでん串はみそだれが手に付きやすかったので、ウェットティッシュなどがあると便利そうです。
ベビーカーや小さな子どもと一緒なら、屋台の列のすぐ近くより少し離れた場所から様子を見るほうが動きやすい場面もあります。踊りの輪の近くでは、周りの人の流れにも目を配りたいところです。
車で向かう場合は、駐車場所の案内を事前に確認しておくと安心です。今回の会場では、来場者用駐車場の利用状況までは確認できませんでした。
行く時間を決めて、夏の夜を楽しむ
14日の様子では、17時50分頃には射的に列ができ、豚汁は18時15分頃には売り切れていました。食べ物を楽しみたいなら、着いたらまず屋台を見て、欲しいものがあれば先に買っておくのがよさそうです。
子どもが射的をしたい場合は、列に並ぶ時間も見ておきたいところです。盆踊りは18時から始まったので、屋台を回ってから輪を眺めるだけでも、会場の雰囲気を楽しめました。
15日に出かける場合は、当日の開催状況と雨天時の案内をもう一度確認してから向かうと迷いにくいです。食べ物と遊びのどちらを先にするかだけでも決めておくと、子ども連れでも動きやすいと思います。













