【札幌市東区】ひのまる公園盆踊り2026はいつ|日程・場所・アクセスを確認

今年も東区の夏に、あの盆踊りがやってくる。去年はじめて知った方も、毎年楽しみにしている方も、「今年はいつ」「どこで」が気になっているところだと思います。

地域情報メディア『東区どさんこプレス』のエリア担当ライターのハルです。東区在住で、区内を車で移動することが多いので、お祭りの話を聞くとまず「どこ」「何時」「駐車場はある」と頭に浮かんでくるタイプです。今回もそのあたりから順に書いていきます。

この記事では、2026年のひのまる公園盆踊りの開催概要・会場へのアクセス・過去の様子・当日の動き方の目安を順に書いています。

目次

今年も栄東地区の盆踊りが動き始めた

2026年5月20日、栄東地区まちづくり未来会議が「伝統行事復活プロジェクト実行委員会」を発足させ、今年の開催が正式に動き出しました。実行委員は30名体制で、昨年に続いて地元の顔ぶれが中心になっています。

令和4年(2022年)に30年ぶりの復活を果たしたこの盆踊り、ここ数年は毎回6,000人規模が集まる東区夏の風物詩になっています。

2026年の開催日と時間帯はここで確認を

今年の開催は8月1日(土)・2日(日)の2日間です。開催時間は午後2時から午後7時まで。昨年(2025年)も土日2日間・同じ時間帯での開催でしたので、大きく変わらない感覚で見ておいてよさそうです。

ただし現時点(5月末)はまだ計画段階。プログラムの詳細や出店内容は6月以降に追って発表される見込みです。公式情報は東区連合町内会連絡協議会のサイトで確認するのがいちばん確実です。

ひのまる公園はどのあたりにある場所か

ひのまる公園は、札幌市東区北41条東10丁目にある地区公園です。丘珠空港通(道道431号線)沿いで、栄小学校と烈々布神社のそばにあります。

最寄り駅からのアクセス

地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩約10分(約800m)。バスなら「北42条東10丁目」バス停下車すぐです。

車で行く場合

公園内に専用駐車場はありません。お祭り当日は周辺が混雑しやすいため、近隣のコインパーキングか、公共交通機関との併用を先に調べておくと動きやすいです。

公園の規模

敷地は3万平方メートル以上。グラウンド、テニスコート、散策路、夏季通水の遊水路など設備が充実した公園です。

わたしが気になったのは、やっぱり駐車場がない点。丘珠空港通沿いはそれなりに交通量もあるので、当日に車で来る場合は近くのパーキングを事前に調べておくと安心だと思います。

過去3回の開催でどんな様子だったか

2022年の第1回は30年ぶりの復活として地元に話題を呼び、それ以降は毎回6,000人前後が集まっています。子どもへのお菓子配布実績でカウントすると、子どもだけで3,000人以上という年もありました。

出店は地元の団体が中心で、枝豆・焼き鳥・唐揚げ・フランクフルト・かき氷・綿あめなどが並んできました。地域のお祭りらしい温かさがあって、毎年リピーターが増えているのもうなずける感じです。

今年新たに決まったこと・変わったこと

5月20日の実行委員会では、昨年の反省をもとに今年の変更点もいくつか決まりました。

  • 開催日を土日2日間(8月1日・2日)に設定
  • 開催時間は午後2時から午後7時
  • 櫓にもスピーカーを設置(音の届き方を改善)
  • 出店者は地元団体に限定・内容が重複しないよう調整
  • 来場者の安全確保を最優先に運営

スピーカーの設置は、広い公園で踊りの輪が広がっても音が届くようにという配慮だと思います。来場者が増えるほど音の聞こえ方は気になるところですから、これは嬉しい改善です。

子ども連れで行くときに見ておきたいこと

過去の開催では午後3時半から4時半ごろに子ども盆踊りの時間が設けられていました。今年の詳細プログラムはまだ未公表ですが、同じような流れになる可能性は高いです。

公園内には遊水路もあり(7月中旬から8月下旬の通水期間中は水遊びも可能)、小さい子どもがいるなら早めの時間に着いて公園で遊んでから盆踊りへ流れるのも無理がありません。

ハル

早い時間帯のほうが子どもと一緒に動きやすいですよ

車で来る人が先に調べておくとよいこと

公園に専用駐車場がないため、車で来る場合は近隣のコインパーキングが選択肢になります。お祭り当日の夕方前後は栄町・北41条周辺の道路が込みやすくなることも想定されます。

栄町駅から歩いて10分前後なので、地下鉄を使うと帰りの混雑を気にせず動けます。車より気楽なこともあるので、移動手段の一つとして頭に入れておくといいかもしれません。

プログラムや最新情報の確認先はどこか

現時点で発表されているのは日程・時間帯・運営方針の大枠です。出店内容・タイムスケジュール・雨天対応などの詳細は、今後の発表を待つことになります。

公式情報の確認先

札幌市東区連合町内会連絡協議会(higashi-renchokyo.com)。栄東地区まちづくり未来会議の情報もここに掲載されることが多いです。

更新のタイミング

昨年は7月末ごろに詳細情報が出ていました。7月に入ったら一度サイトをのぞいてみると、タイムスケジュールや出店情報が揃っていることが多いです。

地元の町内会情報なので、公式サイトを直接見るのがいちばん確実です。SNSで広まる情報は日時が誤って伝わることもあるので、公式ページで照らし合わせる一手間だけかけておくと安心です。

当日の動き方を組み立てるためのステップ

情報が出そろう前でも、今から準備できることはあります。

STEP
場所と道順を地図で確認する

東区北41条東10丁目。丘珠空港通沿い、栄小学校向かいが目安です。車で来る場合は近隣パーキングもあわせて調べておきましょう。

STEP
7月に入ったら詳細情報を確認する

タイムスケジュールや出店内容は7月以降に発表される見込みです。東区連合町内会連絡協議会のサイトで確認を。

STEP
当日の移動手段と時間帯を決めておく

お子さん連れなら早めの時間帯、夕方からゆっくり楽しみたい方は大人の踊りが始まる18時前後を目安に。混雑が読みやすいほうから選んで動けます。

今週末にできる小さな一歩から始めよう

まず地図でひのまる公園の場所を見ておくだけでも、当日のイメージがだいぶ変わります。駐車場のあてがないと分かった時点で「じゃあ地下鉄で行こうか」と決めやすくなりますし、道順が頭に入っていると迷わず動けます。

わたしも東区でこの盆踊りの話を聞いたとき、「6,000人が集まるお祭りが、こんなに近くであったんだ」とちょっと驚きました。地域のお祭りって、知らないうちに大きくなっていることがあって、行ってみてはじめて空気がわかるものですよね。

詳細情報が出る7月ごろにもう一度確認してみてください。タイムスケジュールが出たら、自分の動ける時間帯と照らし合わせるだけで、当日の段取りがぐっと楽になりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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