地元テレビで見かけた「蛇口からみかんジュース」。一度試してみたいと思っても、車で行きやすいのか、店内には何があるのか、短時間でも寄れるのかが分からないと、つい後回しになりがちです。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。北1条雁来通り沿いにある「みきゃんパーク札幌」へ行き、店内の商品を見ながら、蛇口みかんジュースも実際に飲んできました。
今回はベビーカーで入店し、入口前の駐車スペースや店内の通りやすさも確認しています。愛媛のお土産を探したい人や、ジュースだけでも試してみたい人が、訪問前に知っておきたい順番で紹介します。
みきゃんパーク札幌で買えるもの
店内には、愛媛の柑橘を使ったゼリー、ジャム、飲み物、お菓子、生の柑橘、みきゃんグッズなどが並んでいました。
訪問時は、入口を入ってすぐ左側にみかんゼリーが並び、その裏側にはみかんジャムや柑橘系ドリンク、ギフト向けの商品がありました。店内正面には生の柑橘、その裏側には柑橘を使ったお菓子が並んでいます。



最初に店内を一周すると、食品、飲み物、生の柑橘、雑貨の位置をつかみやすく感じました。短時間で買い物をしたい場合も、目当ての売場へ向かいやすそうです。
- 訪問時に見かけた商品
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みかんゼリー、みかんジャム、柑橘系ドリンク、ギフトセット、生の柑橘、柑橘を使ったお菓子、みきゃんのぬいぐるみや小物などがありました。商品や価格は訪問時のものです。
入口前のウェルカムボードには、その日に販売しているおすすめ商品も書かれていました。季節商品や限定品を探している場合は、まずボードを見てから店内に入ると探しやすくなります。

生の柑橘は季節によって品ぞろえが変わる
店内に入って正面には、訪問時に入荷していた柑橘類が並んでいました。商品名や価格が書かれた案内もあり、実物を見ながら選べます。

訪問時に店の方へ伺ったところ、11月頃になると収穫された柑橘が増え、店頭に並ぶ種類も多くなってくるとのことでした。
ただし、入荷する品種や時期は、その年の収穫状況などで変わる可能性があります。食べてみたい柑橘が決まっている場合は、店舗公式SNSや店舗への問い合わせで取り扱いを確認してから向かうと確実です。
愛媛土産とみきゃんグッズの品ぞろえ
生の柑橘だけでなく、常温で持ち帰りやすいゼリー、ジャム、飲み物、お菓子もそろっていました。自宅用と手土産用を同じ店内で見比べられます。

みきゃんグッズの売場には、ぬいぐるみ、キーホルダー、小物などが並んでいました。みきゃんだけでなく、愛媛県のキャラクターをデザインした商品を探す楽しみもあります。
- 自宅用に、みかんゼリーや柑橘のお菓子を選びたいとき
- 愛媛らしい手土産やギフト商品を探したいとき
- みきゃんのぬいぐるみや小物を見て選びたいとき
実際に買った愛媛みかんポテトチップス
今回は「愛媛みかんポテトチップス」も購入しました。購入時の価格は540円です。価格や取り扱い状況は変わる可能性があるため、店頭で確認してください。


袋を開けた瞬間は、私にはみかんの香りはほとんど感じられませんでした。取り出して見ても、見た目は一般的なポテトチップスに近く、食べる前にはみかんらしさを強く感じません。
ところが口に入れた瞬間、さわやかなみかんの風味が広がりました。その後はじゃがいもの味が残り、みかんの風味とポテトチップスの味を順番に感じます。
袋を開けたときと食べた瞬間で印象が変わるのが面白く、愛媛らしい商品を一つ試してみたいときにも選びやすいと感じました。
蛇口みかんジュースは自分で注ぐ
蛇口みかんジュースは、店内右奥のレジ横にありました。訪問時はレジで注文したあと、受け取ったカップへ自分でジュースを注ぐ方式です。

スタッフの方は笑顔で「セルフで入れてください。並々入れて飲んでくださいね」と声をかけてくれました。カップを蛇口の下に置いて、自分でハンドルをひねります。
本当に蛇口からみかんジュースが出てくる様子を見ると、大人でも少し童心に返ります。飲む前のひと手間も、このジュースを注文する楽しみの一つでした。
ハル遠慮せず、カップの上まで注げるのもうれしい体験でした
価格や注文方法、提供の流れは変更される可能性があります。来店時は、レジや蛇口周辺にある案内を確認してください。
蛇口みかんジュースを飲んだ感想
訪問時の蛇口みかんジュースは1杯580円でした。価格や提供内容は変わることがあるため、店舗公式情報や店頭表示も確認してください。


私は100%果汁の濃いみかんジュースを飲むと、酸味が強く、飲んだあとまで口の中に残ると感じることがあります。
今回飲んだ一杯は、みかんらしい味を感じながらも酸味はほどよく、飲み終えたあとまで強く残りませんでした。甘さも甘すぎず、私にはちょうどよいバランスです。
蛇口をひねって自分で注ぐ体験と、飲みやすい味の両方を楽しめました。写真を撮るだけで終わらず、味もゆっくり確かめたくなる一杯です。
レジ横のテーブルと店内の掲示
レジの横には小さなテーブルがあり、訪問時は購入したジュースを置けるくらいのスペースがありました。
ただし、テーブルには商品発送用と思われる送り状やボールペンも用意されていました。飲食専用の席というより、発送する荷物の住所を書いたり、短時間利用したりする場所として見ておくのがよさそうです。
テーブル周辺の壁には、愛媛県の場所が分かる日本地図、みきゃんたちのプロフィール、愛媛の柑橘の種類をまとめた系統図が掲示されていました。






柑橘の系統図を見ると、品種同士のつながりが分かります。商品を買うだけでなく、愛媛や柑橘について知るきっかけになる展示でした。
北1条雁来通りから見つけやすい外観


みきゃんパーク札幌は、札幌市東区苗穂町16丁目2-6にあり、北1条雁来通り沿いに建っています。
近くまで来ると、建物の壁にある大きなオレンジ色の「MICAN PARK」の看板が見えました。道路沿いから外観を確認しやすく、初めて訪れたときも場所をつかみやすい印象です。
店舗公式ページでは、記事作成時点の営業時間は夏季が10時から17時、冬季が10時から16時30分、休館日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は翌日休館と案内されています。
夏季と冬季の切り替え時期や臨時休館は変わる可能性があるため、出発前に店舗公式ページや公式SNSで最新情報を確認してください。
入口前の駐車スペースを確認


訪問時、店舗入口前には区画線のある駐車スペースがありました。建物の入口に近く、購入した商品を車へ運ぶときも移動距離は短く済みそうです。
ただし、駐車できる正確な台数や利用条件、週末の混み具合までは今回確認できませんでした。イベント開催日や混雑しそうな時間に向かう場合は、時間に余裕を持っておくとよさそうです。
ベビーカーで訪れる場合に気になった店内の広さ
店内を見た印象では、通路にベビーカーを進めることはできそうですが、店内で向きを変えるための切り返しは難しそうに感じました。
商品棚の前に人がいると、さらに通りにくくなる可能性があります。ベビーカーで訪れる場合は、混雑していない時間を選び、必要に応じて入口付近でスタッフの方に動きやすい場所を確認するとよさそうです。
入口から商品棚までの距離は短いため、目当ての商品を決めて短時間で見る使い方が合いそうです。ただし、実際にベビーカーで入店して確認したわけではないため、利用時の状況は店頭で判断してください。
訪問前に確認しておきたいこと
生の柑橘や季節商品は、時期や入荷状況によって品ぞろえが変わります。目当ての商品がある場合は、行ってから探すより、先に取り扱いを確認しておくほうが確実です。
営業時間、休館日、ジュースや商品の価格、駐車場の案内も変更されることがあります。特に遠方から向かう場合は、次の項目を見てから出発してください。
| 行く前に見ること | 理由 |
|---|---|
| 営業時間と休館日 | 季節による営業時間の変更や臨時休館が考えられるため |
| 目当ての商品 | 生の柑橘や季節商品は入荷状況が変わるため |
| ジュースや商品の価格 | 訪問時から変更される可能性があるため |
| 駐車場の案内 | 台数や利用条件を今回確認できていないため |
短時間でも愛媛らしさを楽しめる店
みきゃんパーク札幌は、愛媛の柑橘商品を見たい人だけでなく、蛇口みかんジュースを自分で注ぐ体験をしてみたい人にも立ち寄りやすい店でした。
ゆっくり店内を見る時間がない日は、入口前のウェルカムボードを確認し、買いたい商品を一つ決めてからジュースを注文すると回りやすそうです。
生の柑橘を選ぶ、みきゃんグッズを見る、気になるお菓子を一つ買うなど、訪れる時期や目的によって楽しみ方を変えられます。まずは営業日と当日の商品情報を確認し、北1条雁来通りを通る日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。













