2026年の鹿の原盆踊りは、8月17日(月)・18日(火)に案内されていた日程を終了しました。この記事は、2026年の案内ポスターと初日の現地確認をもとに、来年以降に参加を考える人にも参考になる開催記録として内容を更新しています。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。2026年6月29日に鹿の原盆踊りの案内ポスターを見かけて撮影し、8月17日には開始20分ほど前の鹿の原公園を実際に訪れました。
地域の盆踊りは、開催日だけでなく、出店の有無や雨の日の対応、車で近くまで行けるのかなども気になるところです。2026年に分かったことを振り返りながら、次回参加するときにどこを確認すると迷いにくいかをまとめます。

2026年は8月17日・18日の日程で案内
2026年の案内ポスターでは、札幌市東区北24条東10丁目の鹿の原公園を会場に、鹿の原盆踊りが8月17日(月)と18日(火)の2日間の日程で案内されていました。
2025年も8月17日・18日に同じ鹿の原公園で子ども盆踊りと大人盆踊りが行われ、出店や札幌あさひ太鼓の演奏があったと記録されています。
2年続けて8月17日・18日の日程でしたが、翌年以降も同じ日に開かれるとは限りません。次回参加するときは、その年のポスターや町内会などの案内を確認してください。
ハル2026年の日程は記録として。次回はその年の案内を確認したい
2026年は子ども盆踊り18時、大人盆踊り19時30分


撮影した2026年のポスターでは、両日とも子ども盆踊りは18時から、大人盆踊りは19時30分からと案内されていました。
8月17日は17時40分頃に現地へ着きましたが、開始前からすでに多くの人が集まり、露店を見たり知り合いと話したりして過ごしていました。子どもと参加する場合は、開始時刻ぴったりより少し前に着くと、会場の様子を見てから動きやすそうだと感じました。
| 項目 | 2026年の案内・確認内容 |
|---|---|
| 8月17日(月) | 18時から子ども盆踊り、19時30分から大人盆踊りと案内 |
| 8月18日(火) | 18時から子ども盆踊り、19時30分から大人盆踊りと案内 |
| 会場 | 鹿の原公園、札幌市東区北24条東10丁目 |
| アクセス | 元町駅5番出口から徒歩約8分を目安 |
| 大人盆踊り抽選券 | 1枚100円と案内 |
元町駅5番出口から徒歩約8分が目安
2026年の記事作成時は、鹿の原公園まで地下鉄東豊線元町駅5番出口から徒歩約8分を目安にしていました。信号待ちや歩く速さによって所要時間は変わります。
小さなお子さんと一緒なら、表示される徒歩時間より少し余裕を見ておくと動きやすくなります。初めて行く場合は、出発前に鹿の原公園までの道順と駅出口を地図で確認しておくと迷いにくそうです。
初日は開始20分前から人が集まっていた
8月17日の17時40分頃に現地を訪れると、会場中央には櫓が組まれ、周囲には提灯が飾られていました。盆踊りが始まる前だったため、露店を見たり、休める場所を探したりしやすい時間帯でした。
築山付近の芝生では、レジャーシートや持ち込んだ椅子で休む人も見かけました。長めに滞在する場合は、到着してから家族で休む場所を決めておくと動きやすそうです。
2026年初日は露店やキッチンカーも確認
開催前の記事では2026年の出店内容を確認できていませんでしたが、8月17日の現地取材では、公園内と隣接するエリアに十数の販売ブースやキッチンカーが並んでいました。
焼き鳥、フランクフルト、かき氷、焼きそば、たこ焼き、クレープなどの飲食のほか、おめんやくじ引き、ハンドメイド商品を扱う店も確認しました。17時40分頃は、露店の前に目立った長い列は見かけませんでした。
これは2026年8月17日の状況です。出店数、販売内容、価格は開催年や時間帯によって変わる可能性があるため、次回も同じ内容とは限りません。
大人盆踊りの抽選券は2026年は100円
2026年のポスターには、「大人盆踊り抽選券は100円で販売します」と記載されていました。
一方、販売場所や販売時間、抽選方法、盆踊りへの参加が必要なのかといった詳しい仕組みは、ポスターだけでは確認できませんでした。翌年以降に抽選が行われる場合も、価格や参加方法はその年の案内を確認してください。



「100円」は2026年の情報。次回も同じとは限りません
札幌あさひ太鼓は出演案内、ライブ配信予定の告知も
2026年の案内ポスターには、「出演/札幌あさひ太鼓さん」と記載されていました。
また、2026年7月29日に札幌あさひ太鼓の公式サイトを確認した時点では、「鹿の原町内会盆踊り(ライブ配信予定)」という案内ページも掲載されていました。
ここで確認できたのは、あくまで当時の出演・ライブ配信予定の案内です。翌年以降も出演や配信があるとは限らないため、太鼓を目当てにする場合は開催年の出演情報を確認してください。
- 2026年に確認できたこと
-
ポスターには札幌あさひ太鼓さんの出演記載があり、2026年7月29日時点では公式サイトにライブ配信予定の案内ページがありました。次回は開催年の最新情報を確認してください。
車で行くなら周辺道路の状況も確認したい
8月17日の現地取材では、鹿の原公園周辺の住宅街側で、カラーコーンやバーを使って車の通行を制限している場所がありました。
「公園の近くまで車で行けば何とかなる」と考えるより、徒歩で移動する区間があることも見込んでおくほうがよさそうです。公園の近くに見えるスペースも、催しの設営や露店に使われる場合があるため、来場者用の駐車場と決めつけないようにしたいところです。
次回車で向かう場合は、その年の車での来場可否、駐車場所、交通規制を確認してください。地下鉄を利用できる場合は、元町駅から歩く方法も候補になります。
雨の日の扱いは開催年ごとに確認
2026年の案内ポスターでは、雨天時の開催可否や延期の扱いまでは確認できませんでした。
屋外の催しは、天候によって開催可否や開始時刻が変わることがあります。次回参加するときに空模様が微妙なら、出発前に会場近くの掲示、町内会などの案内、関係団体の情報をもう一度見るのが確実です。
来年以降は「ポスターだけ」で終わらせず当日の情報も見る
2026年を振り返ると、日程、開始時刻、大人盆踊りの抽選券については事前のポスターで確認できました。一方、実際の露店の数や休憩場所、周辺道路の通行状況は、当日に現地へ行って初めて分かった部分です。
地域の盆踊りは、ひとつのウェブサイトだけですべての情報が分かるとは限りません。会場近くの掲示や町内会の回覧、出演団体の公式情報などを分けて見ると、必要な情報を探しやすくなります。
2026年のポスターでは、主催は鹿の原盆踊り実行委員会、共催は北栄東町内会、こばと町内会、東栄すずらん町内会と記載されていました。近所に地域の掲示板がある人は、開催時期が近づいたら一度確認してみると情報を見つけられるかもしれません。
2026年の日程をそのまま翌年へ当てはめず、その年のポスターや町内会などの案内で日付と時間を確認します。
食事を現地で済ませたい人や太鼓を目当てにする人は、出店や出演情報を確認します。雨予報の場合は開催可否も見ておきたいところです。
車の場合は交通規制や駐車案内を確認します。子ども連れなら、開始時刻だけでなく帰りたい時間から逆算して動くと予定を立てやすくなります。
2026年の記録を次回の目安に
2026年の鹿の原盆踊りでは、子ども盆踊り18時、大人盆踊り19時30分という案内があり、初日の開始20分ほど前にはすでに多くの人が集まっていました。露店やキッチンカーも並び、芝生ではレジャーシートや椅子で休む人を見かけました。
一方で、日程、出店、抽選券、太鼓、雨天対応、交通規制は年によって変わる可能性があります。2026年の内容は「どんな雰囲気だったか」「何を確認してから行くとよいか」を考える材料として見るのがよさそうです。
次回の案内が出る時期になったら、まず日程と開始時刻を確認し、雨天時の扱いと交通案内まで見てから出かける。地域の掲示を見かけたときは、2026年から変わった点がないかにも注目してみてください。













