東区の小学生を対象にした「ひがしくおしごと体験 in さとらんど」の申込受付が始まっています。申込期限は2026年8月26日までです。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。薬剤師や医師、看護師、建設、飲食店などの仕事にふれられる体験で、開催日は10月24日。気になっている家庭は、まず対象学年と申込条件を見ておくと予定を立てやすそうです。
2026年8月8日に札幌市東区の公式サイトと申込フォームを確認しました。この記事では、対象となる小学生、8つの体験内容、抽選の仕組み、保護者の同席、会場への向かい方まで、申込前に確認しておきたいポイントをまとめます。
東区の小学生へ申込受付が始まりました

「ひがしくおしごと体験 in さとらんど」は、東区の小学生が仕事にふれる催しです。薬剤師や医師、看護師、刑務官、建設、野菜収穫、飲食店など、8つの仕事を体験するプログラムが用意されています。
募集期間は2026年8月7日から8月26日まで。参加費は無料ですが、応募が多い場合は抽選です。行きたいと思った段階で、家族の予定と対象条件を見ておくと慌てにくそうです。
ハル締切日だけは先にカレンダーへ
10月24日は交流館での開催です
開催日は2026年10月24日土曜、時間は午前10時から午後3時までです。会場はサッポロさとらんど内のさとらんど交流館で、住所は東区丘珠町519番地1です。
さとらんどは敷地が広いため、交流館の場所を知らずに向かうと、入口や駐車場所で迷うこともありそうです。出かける前に園内での交流館の位置まで見ておくと動きやすくなります。
- 開催日
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2026年10月24日土曜、午前10時から午後3時まで
- 会場
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サッポロさとらんど さとらんど交流館、札幌市東区丘珠町519番地1
- 参加費
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無料。ただし申込者が多い場合は抽選
参加できる小学生の条件を先に確認
参加できるのは、東区に住んでいる小学生、または東区内の小学校へ通う小学生です。東区外に住み、東区外の小学校に通っている場合は対象になりません。
未就学児は参加できません。兄弟姉妹で出かける家庭は、体験する子と付き添う家族が当日どう過ごすかも、申込前に考えておくとよさそうです。
また、申込フォームでは参加する子ども1人ずつ申し込む案内になっていて、兄弟や友人をまとめて申し込むことはできません。兄弟姉妹で参加したい家庭は、その分の入力時間も見ておくとよさそうです。
二つの体験は抽選で決まります
当日は、8つのプログラムから2つを体験できます。申込時には第一希望と第二希望を選び、第一希望または第二希望を含む2つのプログラムを体験する案内です。ただし、申込状況によって希望とは異なる組み合わせになったり、体験内容が一部変更されたりする場合があります。
仕事を一つに絞り込んで楽しみにするより、どの体験になっても面白そうと思えるものを選ぶほうが、子どもも結果を受け止めやすいかもしれません。抽選結果は9月11日以降に案内されます。
| 申込時に知っておきたいこと | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 希望の書き方 | 第一希望と第二希望を記入 |
| 体験数 | 8つのプログラムのうち2つ |
| 決まり方 | 第一希望または第二希望を含む2つ。申込状況により希望と異なる組み合わせになる場合あり |
| 結果の連絡 | 9月11日以降、当選者は郵送、その他はメール |
学年によって選べない体験もあります
体験には、薬剤師、キッズドクター、看護師、刑務官、建設、野菜収穫、バリスタ、ドトール店員の仕事があります。内容を見ながら、子どもがどんな仕事に関心を持つか話す時間にもなりそうです。
ただし、キッズドクター体験と刑務官の警備業務体験は小学4年生から6年生が対象です。野菜の収穫体験は小学3年生から6年生で、雨の日は室内での体験へ変更されます。キッズドクター体験は午前のみなので、希望する場合は時間帯も一緒に見ておきましょう。
- 薬剤師体験でおくすりをつくる
- ナースの仕事で注射と赤ちゃんのお世話にふれる
- 建設の仕事で実際に重機を動かす
- バリスタや店員として飲食店の仕事を体験する
- 待ち時間には縄文風ストラップづくりも予定されている
保護者同席と撮影の扱いを知っておく
イベント当日は、体験時に保護者の同席が必要です。子どもだけを会場へ送っていく形では参加できないため、当日の仕事や家族の用事と重ならないかも先に見ておきましょう。
会場ではイベントの記録・広報のため写真や動画が撮影され、後日、関係団体や東区の公式ホームページ、SNSなどで公開される場合があります。撮影や公開について了承できるか、申込フォームの注意事項を家族で確認してから申し込みたいところです。
会場へ向かう前に見ておきたいこと
車で向かうなら、さとらんど公式サイトの駐車場案内では、さとらんど交流館の最寄りは第6駐車場と案内されています。敷地が広いので、交流館と第6駐車場の位置をセットで見ておくと動きやすいですよ。
公共交通機関を使う場合は、当日に利用するバスの経路と時刻も出発前に確認しておきましょう。駐車場の混み具合や集合場所、持ち物など追加の案内が出る可能性もあるため、開催日が近づいたら主催者やさとらんどの最新情報をもう一度見ておくと安心です。
申込フォームで読んでおきたい注意
フォームでは希望する体験のほか、対象学年や保護者同席などの条件を読んでから申し込む流れです。希望する体験時間は「午前」「午後」「午前・午後どちらも可」から選べます。申込が完了した時点で参加が決まるわけではなく、抽選結果の連絡を待つことになります。
結果は9月11日以降、当選した人には郵送、その他の人にはメールで案内されます。申込フォームでは、携帯電話のメールアドレスを使う場合、パソコンからのメールを受信できる設定にしておくよう案内されています。普段メールをあまり見ない人は、入力するアドレスと受信設定まで確認しておきましょう。
東区在住または区内小学校への通学、小学何年生かを先に見ます
対象学年と時間帯を確認し、どの組み合わせでも楽しめそうな内容を家族で選びます
保護者の予定、車かバスか、交流館までの行き方を合わせて見ます
8月26日までに家族で希望を話してみよう
まず見ておきたいのは、8月26日までの申込期限と、子どもの学年で選べる体験です。そのうえで、どの仕事を第一希望、第二希望にするか家族で話してみると、申込画面を開いてから迷いにくくなります。
わたしなら、申込画面を開く前に会場の位置と当日の同行者を見ます。行けるかどうかを先に決めてから希望を選ぶほうが、あとで予定を組み直す負担が少ないからです。
申込期限、対象学年、希望する時間帯、メールの受信設定まで確認できたら、申込フォームの注意事項を読んで申し込みましょう。













