【東区・栄東地区】無料で使える子育てサロン|開催日・場所・参加の流れ

子育てサロン、名前は聞いたことあるけれど、どんな場所なのか、自分が行っていいのかよく分からない。そういう声、意外と多いんですよね。

『東区どさんこプレス』のエリア担当ライター、ハルです。東区在住で、地域の子育て情報は日ごろからなるべく追うようにしています。今回は栄東地区で長く続いている子育てサロン「ひのまるちびっ子らんど」の令和8年度スタートを受けて、気になるポイントを整理しました。

会場の場所、開催日の確認方法、参加のしかたについて順番に見ていきます。

目次

「ひのまるちびっ子らんど」って何をする場所?

東区の栄東地区で、地域の方々が主催する子育てサロンのひとつです。日の丸会館の大ホールを使って、月に一回開かれています。

おままごとコーナーや滑り台など、家の中ではなかなかそろえられないおもちゃが並びます。赤ちゃんコーナーもあるので、まだ小さいお子さん連れでも無理なく動けますよ。

令和8年度、いつからスタートしたのか

4月28日、日の丸会館で令和8年度の最初の回が開かれました。これから1年間、毎月続いていきます。

年度の途中から参加しても構いません。「もう何回か過ぎてしまった」と気にせず、気が向いた月に出かけてみるくらいの感覚で大丈夫です。

開催日は毎月第4火曜日が基本です

令和8年度は、原則として毎月第4火曜日の午前10時から11時30分まで。9月と2月は祝日と重なるため、日程が変わります。

9月の開催日

9月29日(月)※第5週に変更

2月の開催日

2月24日(火)※通常より早い週に変更

行くつもりで動いたら休みだった、ということを避けるためにも、当月の開催予定は事前に公式情報で確認しておくと安心です。

会場の日の丸会館、場所はどのあたりか

会場は東区北41条東14丁目3-1の日の丸会館です。地下鉄環状通東駅からは徒歩で約5分と少し距離がありますが、周辺は住宅街で落ち着いた場所です。

初めて行く場合は、地図アプリで「日の丸会館 札幌市東区」と入れると出てきます。駐車場の有無は公式や問い合わせ先で確認しておくとスムーズです。

誰でも参加できるのか、対象は

会館まで歩いていける距離に住む親子が対象とされています。とはいえ、そう堅く構えなくてよいと思います。東区内の親子なら、まずは問い合わせてみるのが一番確実です。

参加費は無料です。ただし、初めて参加する場合は事前連絡が必要とされています。飛び込みで来場する前に、一度連絡を入れておくと安心です。

主催はどこ、問い合わせ先はどこか

主催は栄東地区福祉のまち推進センターです。地域に根ざした団体が長年続けているサロンで、スタッフの数も多い印象です。

公式の問い合わせ先は、札幌市東区保健福祉部健康・子ども課子育て支援担当係(電話:011-712-6331)です。日程の変更や急きょの休止など、直前に変わる場合もあるので、初回は電話で確認しておくと動きやすいですよ。

サロンで何ができるか、過ごし方のイメージ

大ホールに広げられたおもちゃで子どもを遊ばせながら、保護者同士で話せる時間があります。子育て中に感じる小さな疑問を、同じ地域の親御さんと話せる場です。

  • おままごとや滑り台など、家では出しにくい遊び
  • 赤ちゃんコーナーあり(ねんね期のお子さんも安心)
  • 地域のスタッフが複数いるので、一人で悩まない場が作りやすい
  • 保護者同士の情報交換・交流の時間もある

2月の回には保健師さんが来ます

令和7年度の実績では、2月の開催日に東保健センターの保健師による健康相談の時間が設けられていました。令和8年度も同様の内容が予定される可能性があります。

発育や育児の不安を専門職に直接聞ける機会は、なかなかないものです。詳細は開催前に問い合わせ先に確認してみてください。

栄東地区には他のサロンもあります

栄東地区には「ひのまるちびっ子らんど」以外にも子育てサロンがあります。自宅から近い会場を探すという目線でも見てみると、使いやすい場所が見つかるかもしれません。

東区内の子育てサロン一覧は、札幌市の公式子育てサイト「さっぽろ子育て情報サイト」から確認できます。開催日のカレンダー表示もあるので、スケジュールを確認しやすいです。

ハル

カレンダー機能、意外と使いやすくて助かります

初めて行くなら、まず電話一本から

行こうかどうか迷いやすい場所って、入り口がよく分からないときが多いですよね。電話一本で「対象になりますか」「駐車場はありますか」を聞くだけで、だいぶ動きやすくなります。問い合わせ先は東区健康・子ども課子育て支援担当係(011-712-6331)です。

わたし自身、地域のサロンや集まりは「気になるけど一歩が出ない」と感じることがあります。でも電話で聞いてみたら「気軽にどうぞ」と言われた、そういう場所が多いんですよね。

次の第4火曜日がいつかだけでも確認しておくと、動くきっかけが少し近くなります。よかったら一度、覗いてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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