子どもがいる家庭にとって、夏休みに参加できる無料イベントは、予定を考えるときの選択肢として目に留まりやすいのではないでしょうか。
東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。
私はときどき、丘珠空港に隣接する丘珠空港緑地を散歩しています。歩いていると飛行機が離着陸する様子を見かけることもあり、空港を身近に感じられる場所です。
最近、丘珠空港の滑走路延伸について調べていたところ、親子ウオーキングの案内を見つけました。開催日時や対象、申込方法のほか、当日の持ち物やアクセスについてまとめます。
丘珠空港親子ウオーキングとはどんなイベントか

札幌丘珠空港と丘珠空港緑地みなみかぜ広場を往復して歩くイベントです。ウオーキングのあとには、空港職員の解説を聞きながら、空港施設と格納庫を見学する時間も予定されています。
丘珠空港緑地では普段の散歩中にも飛行機の離着陸を見かけますが、イベントでは空港施設の見学も組み込まれています。いつもの空港を少し違う角度から知る機会になりそうです。
開催日時と受付の流れ
開催日は2026年7月30日(木曜日)で、受付は9時からです。ウオーキングと見学は9時15分から11時までの予定で、集合場所は札幌丘珠空港ビルの到着ロビー前です。
- 開催日
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2026年7月30日(木曜日)
- 受付
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9時から
- 開催時間
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9時15分から11時まで
- 集合場所
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札幌丘珠空港ビル到着ロビー前
対象になるのはどんな親子か
対象は東区に住む4歳から小学生までの子どもと、その保護者です。1組4人まで申し込むことができ、参加費は無料です。
定員は50人で、申込が多い場合は抽選になります。家族で参加する場合は、子どもと保護者を合わせた人数が4人以内になるか確認しておきましょう。
コースと空港見学の内容
コースは、丘珠空港と丘珠空港緑地みなみかぜ広場を往復する約2.2キロです。ウオーキングのあとに、空港施設と格納庫を職員の案内で見学します。
飛行機は運航状況や天候によって見え方が変わります。格納庫内の撮影条件や、当日にどのような飛行機を見られるかについても、公式ページには詳しい案内がありません。撮影を予定している方や、見学内容に希望がある方は事前に確認しておくとよさそうです。
申込方法と申込期間
申込期間は2026年7月8日(水曜日)8時から7月15日(水曜日)までです。札幌市コールセンターの申込サイトから手続きします。
申込時には、参加人数、参加者全員の氏名と年齢、代表者の住所と電話番号の入力が必要です。電話ではなく、申込サイトから受け付ける形と案内されています。
- 申込は札幌市コールセンターの申込サイトから
- 申込期間は7月8日8時から7月15日まで
- 1組4人まで申込可能
- 応募多数の場合は抽選
- 抽選結果の連絡方法は申込画面で確認する
当日に用意しておきたいもの
公式ページでは、飲み物や帽子、ネッククーラーなどの熱中症対策用品と、雨具を持参するよう案内されています。
真夏に約2.2キロを歩くため、子どもの分だけでなく、保護者の飲み物も用意しておきたいところです。歩きやすい靴や、体温を調整しやすい服装も考えておくと動きやすそうです。
栄町駅から丘珠空港へのアクセス
イベント用の駐車場は用意されていません。当日は、公共交通機関を利用する方法を先に考えておくとよさそうです。
- 徒歩
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地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口から約20分
- 北都交通
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栄町駅交通広場前から空港連絡バスに乗車し、「丘珠空港」で下車
- 北海道中央バス
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栄町駅交通広場前から麻生東苗穂線(麻26)に乗車し、「丘珠空港」で下車
徒歩で向かう場合は、イベントで歩く約2.2キロとは別に、空港までの移動があります。小さな子どもと一緒の場合は、行きか帰りのどちらかでバスを利用する方法も考えられます。
バスの時刻や乗り場は変更される場合があるため、参加日が近づいたら各交通機関の公式情報を確認してください。
雨の日はどうなるか
イベントは小雨決行です。荒天の場合はウオーキングを行わず、空港施設と格納庫の見学のみ実施すると案内されています。
天候によって内容が変わる可能性があるため、参加当日は出発前に公式ページの更新を確認しておくと安心です。
ハル出発前に、天候による変更とバスの時刻を確認しておきましょう
公式情報で確認しておきたい点
抽選結果の連絡方法や、ベビーカーを使えるかどうかは、公式ページだけでは分かりにくい部分です。格納庫内の撮影条件やイベント保険についても、必要な方は事前に問い合わせておくとよいでしょう。
札幌健康アプリのポイント付与を希望する場合は、対象条件や当日の手続きが案内されているか、申込前に公式情報を確認してください。
申込期間を先にカレンダーへ
申込期間は7月8日から15日までと短めです。参加を考えている家庭は、申込開始日をカレンダーに入れておくと忘れにくくなります。
申込前には、参加人数、空港までの移動手段、子どもが約2.2キロを歩けそうかの3点を確認しておくと、当日の動きを考えやすくなります。最新の開催情報と交通情報を確認したうえで、無理のない参加方法を検討してみてください。













