【札幌東区】さとらんどのガレット祭り2026|親子教室の参加条件と会場アクセス

ガレットって名前は聞いたことあるけれど、どんなイベントなのか、子どもと行けるのか、混み具合は読めるのか。そのあたりが気になって、まだ予定を決めかねている方もいるかもしれません。

今回は、6月末に東区で開かれる「第10回さっぽろガレット祭り」について、会場の場所とアクセス、当日の内容、子ども向けの教室の申し込み方法まで順番に整理します。

ガレット祭りのポスター
目次

そもそもガレットってどんな料理

東区どさんこプレスのエリアライターのハルです。わたしはまず「行くまでの道と駐車場」を確認してから予定を組む派なので、そのあたりも含めてまとめました。

ガレットはフランス発祥の、そば粉を使ったクレープのこと。小麦粉を使わないぶん、グルテンフリーで食べやすいと言われています。

卵やチーズ、ハムなどを包む食事系のものが定番で、見た目もおしゃれなので近年カフェメニューとしても広まってきました。さっぽろガレット祭りは今年で10回目。そば粉の産地・北海道らしいイベントとして続いてきた催しです。

開催日時と会場はどこか確認しておく

会場は東区丘珠町にあるさとらんど交流館。さとらんどの敷地内にある建物です。

1日目

2026年6月27日(土)9:30~16:00

2日目

2026年6月28日(日)9:30~15:00

会場

さとらんど交流館(札幌市東区丘珠町519-1)

入場

無料(雨天開催)

2日目は終了が1時間早いので、日曜日に行く予定の方は15:00までに向かうといいですよ。

さとらんどへ車で行くときの駐車場

駐車場は7か所あり合計約1,800台分のスペースがありますが、さとらんど交流館に最も近いのは第6駐車場(347台)です。交流館とはラベンダートンネルでつながっているので、会場まで迷わず歩けます。公式サイトの園内マップで場所を確認してから来場すると安心ですね。

車でのアクセスは、札樽自動車道・伏古ICから国道274号経由で約5分。伏古ICを降りてすぐなので、道に迷いにくい立地です。

バスで来る場合は、地下鉄北34条駅または新道東駅から中央バス「中沼小学校通」行きに乗り、「丘珠高校前」で降りて徒歩約10分。電車組の友人と行くときは、待ち合わせ場所だけ決めておくと動きやすいです。

当日どんなものが食べられるのか

祭りのメインはガレットの販売ブース。複数の出店がそば粉のガレットを作って売ります。そば粉の加工品なども並ぶ予定で、食べ歩きしながら見て回れる雰囲気です。

あわせてダッタンソバの販売コーナーもあります。ダッタンソバはルチンという成分が普通のそばより多く含まれていて、健康食品としても注目されている品種。そば好きの方には気になる一角かもしれません。

農研機構が紹介する新品種「満天きらり」とは

展示コーナーでは、農研機構 北海道農業研究センターがダッタンソバの新品種「満天きらり」を紹介します。

満天きらりは、従来のダッタンソバより苦味が弱くルチン含有量が極めて多いのが特徴。北海道の畑作北限地域でも栽培できる品種として育成されました。食べてみると「ダッタンソバってこんなに食べやすいの」と感じる方も多いようです。

親子ガレット手作り教室の詳細を確認する

当日は親子で参加できるガレット手作り教室も開かれます。参加を考えている方は、申し込み条件を先に確認しておくと当日スムーズですよ。

  • 時間:各日9:30~10:30
  • 参加費:1,000円/人
  • 対象:小学生以上
  • 定員:各回10名
  • 申し込み:当日会場にて9:00から先着順

先着10名なので、教室に参加したい場合は9:00の受付開始に合わせて早めに来場するのが安心です。開始時間の30分前に現地入りできれば、慌てずに済みます。

小学生未満の子どもは参加できるか

手作り教室の対象は「小学生以上」となっています。未就学児は教室への参加ができません。ただし入場自体は無料で制限はないので、小さい子どもを連れて見学に来ることは問題ありません。

販売ブースのガレットは誰でも購入できるので、教室に入れない年齢のお子さんと一緒でも、食べて楽しむ形で来場できます。

ハル

未就学児は教室に入れないけど、食べる分には問題ないんですよ

混む時間帯はいつごろか読んでおく

手作り教室は各回9:30スタート。受付は9:00からの先着なので、教室を目当てにしている人は朝の早い段階に集まります。教室に参加しない場合は、この時間帯を少し外してから来場すると落ち着いて見て回れます。

土曜日は16:00まで、日曜日は15:00まで。昼前後は人が集まりやすい傾向があるので、午後14:00前後に来場するか、逆に開場直後を狙うのが動きやすいと思います。

主催と問い合わせ先はどこか

このイベントの主催は北海道ダッタンソバ生産者協議会で、事務局の電話番号は011-621-8958です。

内容の変更や中止、教室の定員状況など、当日の最新情報は公式での確認が確実です。さとらんど公式サイトのイベント情報ページにも掲載されているので、出発前に一度見ておくと安心です。

今週末のうちに動いておけること

開催は6月27日と28日。まだ1か月ほどあるので急ぐ必要はありませんが、手作り教室に参加したい場合は「9:00の受付に間に合う時間に出発する」という点だけ先に決めておくと、当日の動きが楽になります。

わたし自身、さとらんどはたまに車で通る道沿いにあるので馴染みがある場所なんですが、こういうイベントのときは駐車場に迷わず入れるのが助かります。伏古ICからすぐというのは、正直かなり来やすい立地です。

行くかどうかまだ決めていないという方も、さとらんどの公式サイトでイベントページをちらっと見ておくだけでも、当日の雰囲気がつかめると思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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