このあたりを散歩することがあり、丘珠空港の近くを通りかかったときに、フォトコンテストの告知を見つけました。自分が撮った写真でも応募できるのかなと、気になった人もいると思います。
東区どさんこプレスでエリア担当をしているハルです。私自身、丘珠空港周辺の緑地を散歩することがあり、離着陸する飛行機にカメラを向けている人を見かけます。
近くで聞く離着陸時の音には迫力があり、いつもの散歩中でも思わず空を見上げることがあります。今回は、募集期間や応募方法といった基本情報と、応募前に確認しておきたい点を分けて見ていきます。
丘珠空港で写真の募集が始まりました
札幌丘珠空港が民間航空機の運航70周年を記念して、フォトコンテストを開いています。主催は札幌丘珠空港ビル株式会社で、公式サイトに開催のお知らせが掲載されています。
飛行機や空港の風景、旅の思い出、人とのつながりなど、応募者が感じた「丘珠空港らしさ」を写真にして投稿する企画です。
募集期間と撮影対象はここです
応募期間は、2026年7月1日から8月31日までと案内されています。日程や応募条件が変更される可能性もあるため、投稿する前に公式Instagramの最新案内も確認しておくと安心です。
対象になるのは、札幌丘珠空港またはその周辺と分かる写真です。丘珠町や東区内で撮った写真がすべて対象になるという意味ではないため、空港とのつながりが写真から伝わるかを見て選ぶと分かりやすいですよ。
現時点で確認できていること
公式サイトでは、詳しい応募方法や賞品について、公式Instagramを確認するよう案内されています。応募前に確認したい基本事項を整理すると、次のようになります。
- 応募方法
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札幌丘珠空港の公式Instagramアカウントをタグ付けし、指定のハッシュタグを付けて投稿します。
- 対象になる写真
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2025年4月以降に応募者本人が撮影した写真で、札幌丘珠空港または周辺と分かるものとされています。
- 応募点数
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応募は一人につき1作品までと案内されています。
加工や機材についての決まり
撮影機材や、モノクロを含む写真の色合いは問われないとされています。一方で、生成AIによる画像や合成・加工をした画像、日付や文字が入った画像は応募対象外と案内されています。
どこまでが加工に当たるのか迷う場合は、無加工の元データに近い写真を選ぶか、投稿前に主催者へ確認しておくと安心です。
審査基準と確認しておきたい部分
公式案内には、「札幌丘珠空港らしさや魅力が伝わっているか」などの審査基準が示されています。写真を選ぶときは、機体だけでなく、空港や周辺とのつながりが伝わるかも見ておくとよさそうです。
応募方法として案内されているのは、公式アカウントのタグ付けと指定ハッシュタグの記載です。細かな条件が追加または変更される可能性もあるため、投稿時点の最新案内を確認しておくと安心ですよ。
賞品の航空券と旅行券は、札幌丘珠発着便が対象と案内されています。ただし、利用できる路線や有効期間、予約時の条件などは、当選時の案内も確認する必要がありそうです。
応募資格と非公開アカウントの扱い
応募できるのは日本国内に住んでいる人で、賞品の送付先も国内に限られています。審査の対象になるのは、公開アカウントから投稿された作品のみとされています。
非公開アカウントからの投稿は審査対象にならないため、応募する場合はアカウントの公開設定を先に確認しておきましょう。
賞品の内容を確認しておきます
公式発表では、HAC賞とTOK賞に往復航空券が各1名分、FDA賞に旅行券5万円分が1名分、OKD賞に丘珠空港売店の商品詰め合わせが6名分用意されています。
| 賞 | 内容 |
|---|---|
| HAC賞 | 札幌丘珠発着便の往復航空券(1名) |
| FDA賞 | 札幌丘珠発着便の旅行券5万円分(1名) |
| TOK賞 | 札幌丘珠発着便の往復航空券(1名) |
| OKD賞 | 丘珠空港売店商品詰め合わせ(6名) |
航空券や旅行券を目当てに応募する場合は、利用できる路線や期間なども、公式の最新案内で確認しておくとよさそうです。
結果はどうやって知らされるのでしょうか
入賞者への連絡は、Instagramのダイレクトメッセージで届くとされています。確認できる案内では、具体的な発表日は示されていません。
応募する前に、ダイレクトメッセージを受け取れる設定になっているかも確認しておきましょう。連絡が届いた場合は、送信元が札幌丘珠空港の公式アカウントかを確かめてから対応すると安心です。
空港周辺の緑地で撮影するなら
私が丘珠空港周辺の緑地を散歩するときも、離着陸する飛行機を撮影している人を見かけます。機体が近くを通るときの音はとても迫力があり、写真だけでは伝わらない現地らしさを感じる瞬間ですよ。
一方で、丘珠空港の周辺には住宅地や道路に近い場所もあります。立入禁止区域や私有地に入らず、周囲の通行や緑地を利用する人の邪魔にならない場所から撮影しましょう。
- 公園や緑地を利用する場合も、現地の案内や利用ルールを確認する
- 道路に出て撮ることや路上駐車は避け、歩道や利用できる施設の範囲から撮影する
- 人が識別できる形で写る場合は、投稿前に本人や保護者の了承を得る
車で向かう場合は駐車場所も確認しましょう
札幌丘珠空港には公式駐車場が案内されています。写真を撮るための短時間の立ち寄りでも路上駐車はせず、利用できる駐車場に止めましょう。
駐車料金や収容台数、満空状況などは変わる可能性があるため、車で向かう場合は当日の公式情報を確認しておくと動きやすいですよ。
ハル撮る前に、応募規定と撮影場所のルールを一度見直しておくと後で困りませんよ
応募までの流れを順番で見ていきます
応募するときは、写真、アカウント設定、投稿内容の順番で確認すると、抜けを減らしやすくなります。
2025年4月以降に自分で撮った写真で、札幌丘珠空港や周辺と分かるものを選びます。合成や加工、日付や文字が入っていないかも確認しましょう。
投稿するInstagramアカウントが公開設定になっているか、ダイレクトメッセージを受け取れる状態かを見ておきます。
公式アカウントをタグ付けし、指定のハッシュタグを付けて8月31日までに投稿します。タグや締切日は、投稿直前に公式Instagramでもう一度確認してくださいね。
今日からできる小さな一歩
今日はまず、手持ちの写真の中に丘珠空港や周辺で撮ったものがあるか、スマホのアルバムを見返すだけでも十分だと思います。
私自身、丘珠空港周辺の緑地を散歩していると、普段見慣れているはずの空や機体も、その日の天気や飛ぶ方向によって違って見えます。迫力のある音と一緒に見た景色が、あとから写真を選ぶ手がかりになることもありそうです。
気になった人は、公式の応募規定にもう一度目を通し、公開設定や写真の加工状態を確認してから、無理のないタイミングで投稿してみてくださいね。













