2026年9月3日追記:北海道マラソン2026は、2026年8月30日(日)に無事終了しました。この記事では、2026年大会の交通規制や東区から中央区方面へ車で出る際に確認したい点を、来年以降の参考になる記録として残しています。次回大会では日程、コース、交通規制時間、う回路案内が変わる可能性があるため、出かける前には必ず大会公式サイトの最新情報を確認してください。
北海道マラソン2026は、2026年8月30日(日)に開催され、当日の交通規制も大会日に合わせて行われました。
この記事はもともと、東区から中央区や札幌駅周辺へ車で出る人向けに、北海道マラソン当日の交通規制を事前に確認する目的で作成したものです。大会終了後は、2026年大会の交通規制や車移動で気をつけたい点を、来年以降の参考になる記録として残しています。
次回大会では、開催日、コース、交通規制時間、う回路案内が変わる可能性があります。この記事の内容をそのまま使わず、出かける前には必ず北海道マラソン公式サイトの最新情報を確認してください。
北海道マラソン2026は8月30日に開催されました
北海道マラソン2026は、2026年8月30日(日)に開催されました。スタートは第1ウエーブが8時30分、第2ウエーブが8時45分。大通西4丁目付近の札幌駅前通から出発するコースになっています。
同じ日には、はまなす車いすマラソン2026も合同で行われます。こちらは7時50分スタートと、北海道マラソンの第1ウエーブより先に動き出す点も覚えておきたいところです。
東区から中心部へ車で出る人は交通規制に注意が必要でした
わたし自身、数年前にうっかりこの日に中央区へ車で出かけてしまい、帰り道が思うように進めず焦った経験があります。行きは通れても、帰りに同じ道が使えるとは限らないんですよね。
東区から中央区方面へ車で出る場合は、札幌駅前通や大通周辺だけでなく、札幌新道、宮の森・北24条通、環状通まわりの動線も確認しておきたいところです。
札幌新道そのものは公式図で「常時通行できます」と案内されている区間がありますが、規制で通れない道路がある分、札幌新道など比較的通りやすい道路に車が流れて、時間帯によっては混みやすくなる可能性もあります。道路そのものが通れる場合でも、接続する交差点や中心部側の規制に引っかかることがあるため、行き帰りのルートを両方見ておくと安心です。
2026年大会で確認できた交通規制情報
- 開催日とスタート時刻
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北海道マラソンは2026年8月30日8時30分・8時45分のウエーブスタート、はまなす車いすマラソンは同日7時50分スタートと公式に案内されています。
- 交通規制図の公開
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2026年7月9日時点で、大会公式サイトの交通規制ページに、全体の交通規制図とエリア別拡大図が用意されています。
- う回路情報案内センター
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電話011-210-5880で、8月20日から29日は9時から17時、8月30日当日は5時30分から15時30分まで対応すると案内されています。
次回大会も交通規制図は公式ページで確認を

交通規制は場所ごとに時間帯が細かく分かれています。全体の位置関係を見たい人は「交通規制図」、札幌駅・大通・北区方面など行き先が決まっている人は、各エリア拡大図を確認しておくと分かりやすいです。
- 全体の交通規制図:まずコース全体と規制範囲を確認
- 札幌駅周辺・大通公園:札幌駅、大通、中心部へ行く人向け
- 中島公園周辺・豊平区:中島公園、幌平橋、豊平区方面を通る人向け
- 北区・中央区:北24条方面、創成川通方面を使う人向け
- 北区・西区:札幌新道や宮の森・北24条通まわりを確認したい人向け
規制時間は目安で、当日の状況により変更になる場合があります。車で出かける予定がある人は、出発前に公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。
本文だけでは判断しにくいこと
各区間の規制がそれぞれ何時から何時までかは、場所ごとに異なります。この記事の本文だけで判断せず、公式サイトの拡大図で目的地近くの時間帯を確認しておくのがよさそうです。
地下鉄や市電、バスの当日ダイヤ、迂回や運休の有無、周辺の商業施設や病院の駐車場の出入りへの影響は、利用する交通機関や施設によって変わります。出かける時間が決まっている人は、札幌市交通局、各バス事業者、JR北海道、利用する施設の公式情報も合わせて見ておくと安心です。
影響が出やすいエリアの範囲
交通規制図を見る限り、影響が出やすいのは中央区、北区、西区、豊平区、白石区あたりです。特に札幌駅周辺、大通公園周辺、すすきの、中島公園周辺は、待ち合わせや買い物で行く人も多い場所なので、普段の感覚で向かうと戸惑うかもしれません。
東区から見た場合は、中心部へ向かう途中で創成川通、宮の森・北24条通、環状通方面の規制や混雑の影響を受ける可能性があります。札幌新道を使って回り込むつもりでも、接続する道路や交差点で時間がかかることもありそうです。
- 駅前通、創成川通、新川通
- 大通公園、すすきの、中島公園、幌平橋周辺
- 宮の森・北24条通、平岸通、琴似・栄町通、北海道大学周辺
- 東区から中央区へ出る場合の札幌新道、環状通まわりの動線
歩行者や自転車への影響も
車だけでなく、公式の拡大図では、競技中のマラソンコースは車両・自転車・歩行者などの通行や横断ができないと案内されています。近くまで来たときは、現地の誘導員の案内に従うのが安心です。
ハル帰り道が読めるかどうかだけは先に見ておきたいところ
公式情報で確認したい点
抜け道を探すより先に、公式の交通規制図で自分の行き先が規制範囲に入っているかを見ておくと無理がありません。特に「行き先の場所」「到着したい時間」「帰る時間」の3つを照らし合わせるのがポイントです。
| 確認したい項目 | 確認先 |
|---|---|
| 全体の交通規制図とエリア別拡大図 | 北海道マラソン2026公式サイトの交通規制ページ |
| 当日の規制の問い合わせ | う回路情報案内センター(011-210-5880) |
| 地下鉄・市電・バスの運行 | 札幌市交通局、各バス事業者の公式情報 |
| JRの運行状況 | JR北海道の公式情報 |
| 商業施設・病院などの駐車場出入り | 利用する施設の公式情報、駐車場案内 |
車で行く予定がある人への確認手順
中央区や札幌駅周辺に車で行く予定があるなら、次の順番で見ておくと動きやすいですよ。
公式サイトのエリア別拡大図で、目的地の周辺が対象になっているかをまず確認します。
行きだけでなく、帰りに通る予定の道も同じ拡大図で照らし合わせておくと安心です。
通れる道路に車が流れる可能性もあるため、札幌新道や環状通を使う予定がある人も、時間に余裕を持って考えておくとよさそうです。
駐車場に入れても帰りが規制にかかる可能性を考えると、運行情報を見たうえで地下鉄や市電も候補に入れておくと無理がありません。
駐車場に入れても油断は禁物
行きの道が通れて駐車場に入れたとしても、その後に規制時間帯へ入ってしまい、帰り道だけ足止めになるケースも考えられます。滞在時間を長めに見ておくくらいがちょうどいいかもしれません。
用事の時間帯を規制時間と照らし合わせておくことが、当日焦らないための一番の近道だと感じています。
来年以降も大会日の車移動は早めに確認したい
北海道マラソン2026は終了しましたが、大会当日は中心部を中心に交通規制が広く行われました。東区から中央区や札幌駅周辺へ車で出る場合は、行きだけでなく帰りのルートも含めて確認しておく必要があります。
来年以降も北海道マラソンの日に中心部へ出かける予定がある場合は、まず大会公式サイトの交通規制図を確認し、目的地、到着時間、帰る時間を照らし合わせておくと安心です。
交通規制は年によって時間帯や範囲が変わる可能性があります。過去の情報だけで判断せず、最新の公式情報を見てから予定を立てるようにしてください。













