8月が近づくと、東区に住むわたしも「そろそろ北海道マラソンの日、車で中央区に出る予定は先に確認しておこうかな」と思い出します。用事のついでに大通あたりへ寄りたい日ほど、こういう年に一度の交通規制はうっかり忘れがちですよね。
『東区どさんこプレス』でエリア担当ライターをしているハルです。区内を車で動くことが多いので、行きやすさと同じくらい「帰り道が読めるかどうか」を先に見てから予定を立てています。
ここでは、北海道マラソン2026の開催日とスタート時間、公式に出ている交通規制図の確認先、東区から中央区や札幌駅周辺へ車で出る人が見ておきたい道路まわりの注意点をまとめます。
北海道マラソン2026はいつ開催か
北海道マラソン2026は、2026年8月30日(日)に開催予定です。スタートは第1ウエーブが8時30分、第2ウエーブが8時45分。大通西4丁目付近の札幌駅前通から出発するコースになっています。
同じ日には、はまなす車いすマラソン2026も合同で行われます。こちらは7時50分スタートと、北海道マラソンの第1ウエーブより先に動き出す点も覚えておきたいところです。
東区から車で出る人も先に確認を
わたし自身、数年前にうっかりこの日に中央区へ車で出かけてしまい、帰り道が思うように進めず焦った経験があります。行きは通れても、帰りに同じ道が使えるとは限らないんですよね。
東区から中央区方面へ車で出る場合は、札幌駅前通や大通周辺だけでなく、札幌新道、宮の森・北24条通、環状通まわりの動線も確認しておきたいところです。
札幌新道そのものは公式図で「常時通行できます」と案内されている区間がありますが、規制で通れない道路がある分、札幌新道など比較的通りやすい道路に車が流れて、時間帯によっては混みやすくなる可能性もあります。道路そのものが通れる場合でも、接続する交差点や中心部側の規制に引っかかることがあるため、行き帰りのルートを両方見ておくと安心です。
現時点で確認できていること
- 開催日とスタート時刻
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北海道マラソンは2026年8月30日8時30分・8時45分のウエーブスタート、はまなす車いすマラソンは同日7時50分スタートと公式に案内されています。
- 交通規制図の公開
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2026年7月9日時点で、大会公式サイトの交通規制ページに、全体の交通規制図とエリア別拡大図が用意されています。
- う回路情報案内センター
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電話011-210-5880で、8月20日から29日は9時から17時、8月30日当日は5時30分から15時30分まで対応すると案内されています。
交通規制図は公式ページで確認を

交通規制は場所ごとに時間帯が細かく分かれています。全体の位置関係を見たい人は「交通規制図」、札幌駅・大通・北区方面など行き先が決まっている人は、各エリア拡大図を確認しておくと分かりやすいです。
- 全体の交通規制図:まずコース全体と規制範囲を確認
- 札幌駅周辺・大通公園:札幌駅、大通、中心部へ行く人向け
- 中島公園周辺・豊平区:中島公園、幌平橋、豊平区方面を通る人向け
- 北区・中央区:北24条方面、創成川通方面を使う人向け
- 北区・西区:札幌新道や宮の森・北24条通まわりを確認したい人向け
規制時間は目安で、当日の状況により変更になる場合があります。車で出かける予定がある人は、出発前に公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。
本文だけでは判断しにくいこと
各区間の規制がそれぞれ何時から何時までかは、場所ごとに異なります。この記事の本文だけで判断せず、公式サイトの拡大図で目的地近くの時間帯を確認しておくのがよさそうです。
地下鉄や市電、バスの当日ダイヤ、迂回や運休の有無、周辺の商業施設や病院の駐車場の出入りへの影響は、利用する交通機関や施設によって変わります。出かける時間が決まっている人は、札幌市交通局、各バス事業者、JR北海道、利用する施設の公式情報も合わせて見ておくと安心です。
影響が出やすいエリアの範囲
交通規制図を見る限り、影響が出やすいのは中央区、北区、西区、豊平区、白石区あたりです。特に札幌駅周辺、大通公園周辺、すすきの、中島公園周辺は、待ち合わせや買い物で行く人も多い場所なので、普段の感覚で向かうと戸惑うかもしれません。
東区から見た場合は、中心部へ向かう途中で創成川通、宮の森・北24条通、環状通方面の規制や混雑の影響を受ける可能性があります。札幌新道を使って回り込むつもりでも、接続する道路や交差点で時間がかかることもありそうです。
- 駅前通、創成川通、新川通
- 大通公園、すすきの、中島公園、幌平橋周辺
- 宮の森・北24条通、平岸通、琴似・栄町通、北海道大学周辺
- 東区から中央区へ出る場合の札幌新道、環状通まわりの動線
歩行者や自転車への影響も
車だけでなく、公式の拡大図では、競技中のマラソンコースは車両・自転車・歩行者などの通行や横断ができないと案内されています。近くまで来たときは、現地の誘導員の案内に従うのが安心です。
ハル帰り道が読めるかどうかだけは先に見ておきたいところ
公式情報で確認したい点
抜け道を探すより先に、公式の交通規制図で自分の行き先が規制範囲に入っているかを見ておくと無理がありません。特に「行き先の場所」「到着したい時間」「帰る時間」の3つを照らし合わせるのがポイントです。
| 確認したい項目 | 確認先 |
|---|---|
| 全体の交通規制図とエリア別拡大図 | 北海道マラソン2026公式サイトの交通規制ページ |
| 当日の規制の問い合わせ | う回路情報案内センター(011-210-5880) |
| 地下鉄・市電・バスの運行 | 札幌市交通局、各バス事業者の公式情報 |
| JRの運行状況 | JR北海道の公式情報 |
| 商業施設・病院などの駐車場出入り | 利用する施設の公式情報、駐車場案内 |
車で行く予定がある人への確認手順
中央区や札幌駅周辺に車で行く予定があるなら、次の順番で見ておくと動きやすいですよ。
公式サイトのエリア別拡大図で、目的地の周辺が対象になっているかをまず確認します。
行きだけでなく、帰りに通る予定の道も同じ拡大図で照らし合わせておくと安心です。
通れる道路に車が流れる可能性もあるため、札幌新道や環状通を使う予定がある人も、時間に余裕を持って考えておくとよさそうです。
駐車場に入れても帰りが規制にかかる可能性を考えると、運行情報を見たうえで地下鉄や市電も候補に入れておくと無理がありません。
駐車場に入れても油断は禁物
行きの道が通れて駐車場に入れたとしても、その後に規制時間帯へ入ってしまい、帰り道だけ足止めになるケースも考えられます。滞在時間を長めに見ておくくらいがちょうどいいかもしれません。
用事の時間帯を規制時間と照らし合わせておくことが、当日焦らないための一番の近道だと感じています。
予定を入れる前にできる小さな確認
8月30日に中央区や札幌駅周辺へ用事がある人は、時間のあるときに一度、公式サイトの交通規制図を開いて自分の行き先だけ見ておくと、それだけでも気持ちが違います。
東区から向かう場合は、「中心部に近い道が通れるか」だけでなく、「札幌新道や環状通に車が流れそうか」「帰りに北24条方面を通れるか」まで見ておくと、当日の判断がしやすくなります。
わたしも数年前のあの焦りを思い出すたび、こういう年に一度の予定は早めにカレンダーへ書き込むようにしています。行きと帰りの両方を見ておくだけで、当日の慌て方がだいぶ変わる気がしています。
8月30日に中央区方面へ出る予定があれば、無理に急がず、まずは公式ページを開くところから始めてみてくださいね。













