【札幌市】プレミストドームでマリオランが日本初開催|約6,300人が参加した開催記録

私がこのイベントを知ったきっかけは、テレビのニュースでした。「プレミストドームでマリオのイベントがある」と聞き、札幌では珍しい組み合わせだと思って気になっていたイベントです。

『東区どさんこプレス』でエリアを担当しているハルです。東区に住んでいるので、札幌市内のイベントを見ると、つい「東区から行きやすいか」も合わせて考えてしまいます。

2026年9月13日(日)、大和ハウス プレミストドームで開催された「スーパーマリオ : RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」は、無事に終了しました。

地元のテレビニュースでも当日の様子が紹介されており、赤いTシャツや帽子を身につけた参加者で会場がにぎわったようです。この記事では、来年以降の予定ではなく、2026年に札幌で行われた開催記録として残しておきます。

目次

プレミストドームで日本初開催されたマリオのランイベント

「スーパーマリオ : RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」は、2026年9月13日(日)に大和ハウス プレミストドームで開催された体験型のファンランイベントです。

台湾や香港で開催されてきたイベントで、日本では今回が初開催と案内されていました。任天堂の協力・監修のもと、マリオの世界観を取り入れたコースや会場イベントが用意されたイベントです。

大会公式サイトにも、2026年9月14日付で来場者へのお礼と、イベントが大盛況のうちに終了したことが掲載されています。

開催日

2026年9月13日(日)

会場

大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区羊ケ丘1番地)

内容

マリオの世界観を楽しみながら約2.5キロのコースを進むファンランイベント

地元テレビでは約6,300人が参加と紹介

STV札幌テレビのニュースでは、札幌のプレミストドームで日本初開催されたこのイベントに、およそ6,300人のランナーが参加したと紹介されていました。

報道では、赤い帽子や赤いTシャツを身につけた参加者が集まり、会場が赤一色に見えるような様子も伝えられていました。マリオが好きな子どもと一緒に参加した家族や、道外から訪れた人の声も紹介されており、札幌のイベントとしても印象に残る内容だったようです。

イベントを知ったときは「札幌でマリオのランイベントは珍しいな」と思っていましたが、実際に地元ニュースで大きく取り上げられているのを見ると、北海道内外から注目されていたイベントだったことが分かります。

約2.5キロをマリオのBGMや演出と一緒に進む内容

コースは、プレミストドームの外周と施設内を使った約2.5キロでした。正式なタイム計測はなく、速さや順位を競うマラソンというより、マリオの世界観を楽しみながらゴールを目指すファンランです。

公式サイトでは、制限時間の目安は1時間で、ゆっくり歩いての完走も可能と案内されていました。

コースでは、マリオでおなじみのBGMが流れ、途中にはキャラクターと一緒に撮影できるフォトスポットなども用意されていました。地元テレビの報道でも、参加者が走るだけでなく、途中で足を止めて写真を撮る様子が紹介されています。

走ることに自信がある人だけでなく、親子でマリオの雰囲気を楽しみながら参加できるところが、このイベントらしさだったのかもしれません。

ランナー限定の特典も記念に残る内容

ランナー参加者には、限定のランナーズパックが用意されていました。

  • オフィシャルTシャツ(ユニクロ協力)
  • オフィシャルタオル(ミズノ協力)
  • オリジナルキャップ
  • オリジナルナップサック
  • 完走メダル
  • ゼッケン

参加費は、大人(中学生以上)が6,600円、子ども(小学生以下)が5,500円でした。家族で参加するとまとまった金額にはなりますが、Tシャツやタオル、キャップ、完走メダルなどが手元に残るため、マリオが好きな親子にとっては記念になりそうだと感じました。

特に完走メダルは、イベント当日だけでなく、あとから「この日に一緒に参加したね」と思い出しやすいものです。料金だけを見るより、体験と記念品を合わせて考えるイベントだったように思います。

東区から見ると、東豊線で行きやすい会場だった

会場の大和ハウス プレミストドームは札幌市豊平区にあります。東区のイベントではありませんが、東区内の地下鉄東豊線各駅から福住駅までは乗り換えなしで移動できます。

栄町、新道東、元町、環状通東、東区役所前、北13条東などから乗る場合、福住駅まで一本で行けるのは分かりやすい点でした。

福住駅からプレミストドームまでは徒歩約10分と案内されています。ランイベントに参加する場合は会場までの徒歩移動も含めて考える必要がありますが、東区の東豊線沿線に住む人にとっては、比較的予定を立てやすい会場だったと思います。

走らない人も会場イベントを楽しめた

このイベントは、ランナーだけでなく、入場チケットを購入した人も会場内のイベントを楽しめる内容でした。

会場では、フォトスポットやステージ、ミニゲーム、グッズ販売などが予定されていました。一部の体験は有料でしたが、走る人と応援する人に分かれて参加できる点は、家族連れにも利用しやすかったのではないでしょうか。

「走るイベント」と聞くと参加する人が限られるように感じますが、今回のマリオランは、会場全体でマリオの世界観を楽しむイベントとして受け止めた人も多かったように思います。

ハル

走る速さよりも、親子でマリオの世界を楽しむ一日として記憶に残りそうですね

札幌で行われたマリオランの開催記録として

「スーパーマリオ : RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」は、2026年9月13日にプレミストドームで開催され、地元テレビでも紹介されるイベントになりました。

日本初開催の舞台が札幌だったこと、約2.5キロのコースをマリオのBGMやフォトスポットと一緒に楽しむ内容だったこと、そして約6,300人のランナーが参加したと報じられたことは、札幌のイベント記録として残しておきたいところです。

来年以降に同じイベントが続くかどうかは、現時点ではこの記事では扱いません。ここでは、2026年9月に札幌で行われたマリオのランイベントとして、当日の盛り上がりと東区から見た行きやすさを記録しておきます。

マリオが好きな親子にとっては、Tシャツや完走メダルだけでなく、一緒に歩いたり走ったりした時間そのものが思い出になった一日だったのではないでしょうか。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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