東苗穂で行われる「新ふれあいまつり」。次の開催が気になっている方や、初めて会場へ行こうと考えている方は、「どこで開催されるの?」「車で行ける?」「バスならどこで降りればいい?」と、場所や交通手段も知っておきたいところです。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも地域の催しへ行くときは、内容より先に会場までの行き方を見るほう。今回は、2026年9月26日に開催された「第11回新ふれあいまつり」の案内を振り返りながら、モエレ交流センターの場所やバスでのアクセス、次回開催時に確認しておきたいことをまとめました。
この記事は、2026年の開催情報をもとに、来年以降も参考にできるよう整理したものです。2027年以降の開催日や会場、企画内容、駐車場の対応が同じとは限りません。次回の開催情報を探している方は、主催者や地域団体の最新案内とあわせて確認してください。
2026年の第11回新ふれあいまつりは9月26日に開催

札苗地区の「第11回新ふれあいまつり」は、2026年9月26日(土)にモエレ交流センターで開催されました。開催前の案内では、時間は午前10時から午後3時までとされていました。
ダンスや三味線、ギターなどのステージ発表のほか、作品展示、野菜販売、子ども縁日などが企画されていました。札苗地区で行われる地域交流行事の一つです。
当時の開催情報を残しておきます。今後の開催時期や内容を調べる際の参考にしてください。
- 開催日(2026年)
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2026年9月26日(土)
- 開催時間(2026年)
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午前10時から午後3時まで
- 会場(2026年)
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モエレ交流センター 札幌市東区東苗穂7条2丁目2番30号
- 主催(2026年)
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モエレまちづくり委員会
こちらは2026年の開催情報です。次回の開催日や時間、会場については、新しい案内が出た際に改めて確認してください。
初めて行くなら会場名の表示を覚えておきたい
2026年の会場となったモエレ交流センターは、札幌市東区東苗穂7条2丁目2番30号にあります。
初めて地図で探すときは、施設名で少し迷うかもしれません。Googleマップでは「札苗まちづくりセンター」という名称が表示されることがあります。
札苗まちづくりセンターとモエレ交流センターは、どちらも東苗穂7条2丁目2番30号として案内されている施設です。
「モエレ交流センター」で検索して場所が分かりにくい場合は、「札苗まちづくりセンター」の名称でも探してみるとよさそうです。
場所は三角点通り沿い。近くには北洋銀行札苗支店や札苗小学校があり、周辺の位置関係をつかむ目印になります。
今後も同じ会場でイベントが開かれる場合は、住所とあわせてこの周辺を地図で確認しておくと、初めてでも場所を探しやすくなります。ただし、次回の会場が同じかどうかは新しい開催案内で確認してください。
2026年はステージ、作品展示、野菜販売などが案内されていた
2026年の第11回では、午前10時の開会式を皮切りに、ダンス、三味線、ギターなどのステージ発表が予定されていました。
ステージ以外にも、作品展示や野菜販売、子ども縁日、飲食物販売などが案内されていました。
2026年の案内に掲載されていた主な内容
- ダンス、三味線、ギターなどのステージ発表
- 地域の作品展示
- 野菜販売
- 子ども縁日
- 飲食物販売
- 民生委員児童委員活動の紹介コーナー
子ども縁日では、コインビンゴや輪投げ、スーパーボールなども案内されていました。ただし、当時のチラシでは料金などの細かな条件までは確認できませんでした。
次回も同じ企画が実施されるとは限りませんが、過去の案内を見ると、ステージを楽しむだけでなく、展示や販売コーナーを回る楽しみ方も考えられます。
野菜販売や子ども縁日など、目当ての企画がある場合は、次回のチラシで実施内容や時間、参加条件を確認しておきたいところです。
2026年は来場者用の駐車場なし。次回も事前確認を
2026年の新ふれあいまつりでは、来場者用の駐車場はありませんでした。当時の主催者側のチラシには、モエレ交流センターの駐車場も利用できないと案内されていました。
これは2026年の開催時の情報です。今後のイベントでも同じ対応になるかは分からないため、車で向かう予定がある場合は、その年の駐車場案内を確認してください。
駐車場が用意されない場合、近くまで車で行ってから駐車場所を探すのは避けたいところです。周辺施設や住宅地への無断駐車をせず、公共交通機関などの利用を考えておくとよさそうです。
ハル次回の開催情報が出たら、駐車場の案内を先に見ておきたいですね
バスなら「東苗穂6条3丁目」や「札苗小学校」が確認候補
モエレ交流センターへバスで向かう場合は、北海道中央バスの「東苗穂6条3丁目」や「札苗小学校」の停留所が確認候補になります。
2026年4月1日改正のダイヤでは、東6札苗線、東68・ビ68伏古札苗線などが周辺を通る路線として案内されていました。
出発する場所によって便利な路線は変わります。2026年の路線を例にすると、東6札苗線はバスセンター方面から、東68は環状通東駅方面から、ビ68はサッポロビール博物館方面から向かう場合の候補でした。
ただし、路線や停車するバス停、時刻表は改正されることがあります。2026年の情報をそのまま使わず、実際に出かける日の経路を北海道中央バスの公式案内で調べてください。
また、会場へ向かう便だけでなく、帰りのバスも先に確認しておくと予定を組みやすくなります。土曜・日曜・祝日でダイヤが異なる場合もあるため、開催日が決まったら曜日もあわせて確認しておきましょう。
子どもと行くなら滞在時間を先に決めても
2026年の案内には子ども縁日がありました。今後も子ども向けの企画が用意される場合は、親子で立ち寄るきっかけになりそうです。
小さな子どもと一緒なら、最初から長時間の滞在を予定しなくてもよさそうです。「縁日に寄って、気になるステージを一つ見る」など、目的を絞って回る方法もあります。
一方で、2026年のイベント案内では、トイレや休憩場所、駐輪場についての詳しい情報までは確認できませんでした。
次回の開催時も、子ども連れで利用できる設備や自転車の置き場所が気になる場合は、事前に施設や主催者側の案内を確認しておくとよさそうです。
雨が気になる日は当日の開催案内も確認
地域のお祭りへ出かけるときは、天候による変更も気になります。2026年の事前案内では、雨天時の企画変更や中止の扱いについて、詳しい情報までは確認できませんでした。
次回の開催時も、雨が予想される場合は、屋外企画の実施や会場の変更、中止の可能性について主催者側の最新案内を確認してください。
特に遠くから向かう場合や、子ども連れで移動する場合は、出発前に当日の案内を見ておくと判断しやすくなります。
次回の開催情報が出たら確認しておきたい三つのこと
2026年の情報を参考に次回のお祭りを調べるなら、まずは開催の有無と日程を確認し、そのあとに会場と交通手段を見る順番が分かりやすそうです。
新しい開催案内が出たときは、次の三つを確認しておきましょう。
主催者や地域団体の最新案内で、開催の有無、日時、会場、気になる企画が実施されるかを確認する
モエレ交流センターが会場の場合は、札苗まちづくりセンターと同じ住所であることや、三角点通り沿いの位置を確認する
駐車場の利用条件、行きと帰りのバス、天候による開催内容の変更がないかを確認する
過去のチラシは企画の雰囲気を知る参考になりますが、実際に出かけるかどうかは、その年の案内を見てから決めるのが確実です。
次回の新ふれあいまつりも、会場と行き方を先に確認
2026年の第11回新ふれあいまつりでは、モエレ交流センターを会場に、ステージ発表や作品展示、野菜販売、子ども縁日などが案内されていました。
今後も同じ場所で開催される場合は、「札苗まちづくりセンターと同じ住所」「三角点通り沿い」という情報が、会場を探す手がかりになります。
一方で、開催日や企画内容、駐車場の対応、バスの運行状況は年度によって変わる可能性があります。過去の情報は参考にしながら、最新のチラシや公式案内を確認しておきたいところです。
次の新ふれあいまつりが案内されたときも、まずは気になる企画を見つけて、会場と交通手段を確認。自分や家族の予定に合う形で、地域のお祭りを楽しめるといいですね。













