※「Nintendo POP-UP STORE in SAPPORO」は2026年9月6日に終了しました。この記事は、2026年夏に大丸札幌店で開催されたイベントの記録として残しています。
2026年の夏、札幌駅に直結する大丸札幌店で任天堂のポップアップストアが開かれました。この夏は新千歳空港でも『あつまれ どうぶつの森』のイベントがあり、札幌周辺で任天堂に関連する催しが続いた時期でもありました。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。新千歳空港の「ほっかいどう エアポー島」に続いて、大丸札幌店でも『どうぶつの森』の特設エリアが登場。7階のグッズ売場だけでなく、1階にも期間限定の展示が設けられました。
開催中は混雑状況に応じて整理券が使われるなど、行く前に確認しておきたい案内も多かったイベントです。ここでは、開催期間や会場、当時の整理券の扱い、新千歳空港や札幌市内で行われた関連イベントとあわせて振り返ります。
大丸札幌店で8月14日から9月6日まで開催
大丸札幌店の「Nintendo POP-UP STORE in SAPPORO」は、2026年8月14日から9月6日まで7階催事場で開催されました。公式案内で示されていた開催時間は午前10時から午後8時までです。
会場では『どうぶつの森』のほか、『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』『スプラトゥーン』『ピクミン』など、任天堂のゲームシリーズをテーマにしたグッズが案内されていました。
『あつまれ どうぶつの森』の特設エリア「あつまれ だいまるデパー島」も登場。「タヌキ商店」や「リゾートホテル」をイメージしたフォトスポットなどが用意されました。
ハル札幌駅で任天堂グッズと「あつ森」の展示を一緒に楽しめる催事でした
| 項目 | 開催当時の内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月14日から9月6日まで |
| メイン会場 | 大丸札幌店7階催事場 |
| 開催時間 | 午前10時から午後8時まで |
| 内容 | 任天堂グッズの販売、『あつまれ どうぶつの森』特設エリアなど |
会期中には商品の販売状況や入場方法について更新もありました。期間限定イベントでは、開催途中で案内が変わることがあると分かったのも、記録として残しておきたいところです。
1階の「どうぶつの森」展示は8月25日まででした
大丸札幌店では、7階催事場とは別に、1階JR口前にも『あつまれ どうぶつの森』の特設エリアが設けられました。
こちらでは、ゲームに登場するドードー・エアラインズの飛行機をイメージしたバルーンや、住民たちと写真を撮れるフォトスポットなどが案内されていました。
少し分かりにくかったのが開催期間です。1階の特設エリアは8月25日までで、7階催事場の9月6日までとは終了日が異なっていました。
| 場所 | 開催期間と内容 |
|---|---|
| 7階催事場 | 9月6日まで。任天堂グッズの販売と『あつまれ どうぶつの森』の特設エリア |
| 1階JR口前 | 8月25日まで。飛行機バルーンや住民たちのフォトスポットなど |
同じ夏には新千歳空港でも「どうぶつの森」イベント
2026年夏の『あつまれ どうぶつの森』企画は、大丸札幌店だけではありませんでした。
新千歳空港では、7月25日から8月30日まで「あつまれ ほっかいどう エアポー島 ポップアップイベント」が開催されました。会場は国内線旅客ターミナルビル2階センタープラザでした。
こちらにもドードー・エアラインズの飛行機をイメージしたバルーンやフォトスポット、ポップアップショップなどが登場。8月14日から8月30日までは、新千歳空港と大丸札幌店の両方で『どうぶつの森』の企画が行われていたことになります。
東区どさんこプレスでは、東区から新千歳空港へ向かった時の移動方法や空港連絡バスの停留所、イベント内容を新千歳空港のどうぶつの森イベントの記事に残しています。
札幌駅と新千歳空港で違った楽しみ方
同じ『あつまれ どうぶつの森』でも、大丸札幌店と新千歳空港では場所の特徴が違いました。
| 場所 | 開催当時の特徴 |
|---|---|
| 大丸札幌店7階 | 任天堂の複数タイトルのグッズ販売と「あつ森」の特設エリア |
| 大丸札幌店1階 | 飛行機バルーンや住民たちとのフォトスポット |
| 新千歳空港 | 空港という場所を生かした「あつ森」の展示やポップアップショップ |
東区から見ると、札幌駅へ買い物に出る日に立ち寄れた大丸札幌店と、空港まで出かけて楽しむ新千歳空港では、同じ作品のイベントでもかなり違うおでかけになりました。
JR北海道でも「あつ森」のスタンプラリー
この時期はJR北海道でも、『あつまれ どうぶつの森』と連動した「列車でガタゴト スタンプラリー」が行われていました。
スタンプ設置駅には札幌駅のほか、東区から利用する人もいる苗穂駅などが含まれていました。大丸札幌店では、指定された条件を満たした参加者にスタンプラリー参加賞を渡す企画も案内されていました。
大丸札幌店、新千歳空港、JR北海道と、それぞれ別の場所で企画がつながっていたのも2026年夏の特徴でした。
9月には札幌でマリオのランイベントも開催
『どうぶつの森』関連の企画が続いたあと、札幌では『スーパーマリオ』をテーマにしたイベントも行われました。
2026年9月13日、大和ハウス プレミストドームでは「スーパーマリオ : RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」が開催されました。マリオの世界観を取り入れた約2.5キロのコースを進むランイベントで、フォトスポットやゲーム体験なども案内されていました。
東区どさんこプレスでも、開催前に料金や親子で参加する場合の条件、地下鉄東豊線で福住駅へ向かう方法をプレミストドームのマリオランの記事で紹介しました。
開催が近づくにつれてチケットの残数も少なくなり、最終的にはランナーチケット完売の案内が出ていました。2026年の札幌では、『どうぶつの森』だけでなくマリオをテーマにした催しも続きました。
大丸札幌店では混雑時に整理券を配布
大丸札幌店の催事で特徴的だったのが、混雑状況に応じた入場整理券の運用です。
会期中は、混雑が予想される場合に時間帯別の入場整理券が配布されていました。開催当時の公式案内では、開店前と開店後で配布場所が分けられていました。
開店前は1階正面玄関、開店後は7階会場前で配布する案内が出ていました。混雑が解消した場合はフリー入場へ切り替える運用もあり、会期中ずっと同じ入場方法だったわけではありません。
- 混雑状況に応じて整理券を配布
- 開店前は1階正面玄関、開店後は7階会場前で配布する案内
- 年齢に関係なく、入場する人1人につき1枚必要
- 1人が家族などの分をまとめて複数枚受け取ることはできない案内
- 混雑が解消するとフリー入場へ切り替える場合もありました
家族で行く時にも整理券は1人1枚でした
子ども連れで行く場合に知っておきたかったのが、整理券の枚数です。
開催当時の公式案内では、入場する人は年齢に関係なく1人につき整理券1枚が必要とされ、1人が複数枚を受け取ることはできませんでした。
そのため、「大人1人が先に行って家族全員分を受け取る」という使い方はできないルールでした。途中合流もできない案内となっており、家族で行く場合は少し注意が必要な運用でした。
整理券があっても商品の購入は別でした
整理券は会場へ入るためのもので、希望する商品の購入を保証するものではありませんでした。
商品には数量に限りがあり、会期中には販売終了が案内された商品もありました。また、当時の公式案内では、取り置き、予約受付、電話注文、後日の配送には対応せず、電話で在庫を確認することもできないとされていました。
「入場できること」と「欲しい商品を買えること」は別という点も、このポップアップストアで覚えておきたい案内の一つでした。
東区からは札幌駅へ出る日に立ち寄りやすい場所でした
大丸札幌店はJR札幌駅に直結しています。東区からは地下鉄東豊線でさっぽろ駅へ向かう方法のほか、JR苗穂駅から札幌駅へ出る方法もあります。
東区役所前駅、北13条東駅、環状通東駅周辺から地下鉄を使う人にとっては、札幌駅での買い物や食事と一緒に立ち寄りやすい場所でした。
新千歳空港のイベントが「イベントを目的に少し遠くまで出かける」感覚だったのに対し、大丸札幌店は札幌駅での普段の用事に組み込みやすかったのが、東区から見た違いだったように思います。
2026年夏から初秋は任天堂関連の催しが続きました
振り返ってみると、2026年の夏から初秋は、新千歳空港の『あつまれ どうぶつの森』、JR北海道のスタンプラリー、大丸札幌店の「Nintendo POP-UP STORE in SAPPORO」、そして9月のプレミストドームで行われたマリオのランイベントと、札幌周辺で任天堂のゲームに関連した催しが続きました。
同じ任天堂関連でも、空港で写真を撮るイベント、札幌駅でグッズを見る催事、JRで駅を巡る企画、プレミストドームで体を動かすイベントと内容はさまざま。東区からそれぞれ違う方向へ出かけるきっかけになった夏でもありました。
大丸札幌店のイベントは9月6日で終了しましたが、札幌駅で「あつ森」の展示と任天堂グッズを一緒に楽しめた2026年夏の催事として、このページを開催記録として残しておきます。













