お祭りの時期が近づいてきて、今年はどの神社の例祭がいつなのか気になり始めた、という方もいるかもしれません。宵宮と本祭の日程が違うことも多いので、カレンダーを見ながらどちらに合わせるか迷うこともありますよね。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。区内を動きながら気になった情報を整理しているのですが、今回は北海道神社庁札幌支部の公式ページをもとに、札幌市東区の神社例祭日を早見表にまとめました。
この記事では、2026年6月12日に北海道神社庁札幌支部の公式ページを確認し、令和8年(2026年)の日程として掲載されている東区7社を対象に、本祭の日付・宵宮の有無・所在地を中心に整理しています。
露店や催し、駐車場の有無は現時点で確認できていないため、その点も記事内で補足します。お祭りの雰囲気は年によって変わることもあるので、出かける前には各神社の最新案内もあわせて確認してみてください。
この記事で確認できること・できないこと
まず最初に、この記事でカバーできる範囲を整理しておきます。お出かけの予定を立てる前に、ここだけ見ておくと迷いが少なくなります。
- 確認できること
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北海道神社庁札幌支部の令和8年公式日程にもとづく、東区7社の宵宮祭・例祭(本祭)・後日祭の掲載状況、および各神社の所在地。
- 現時点で確認できていないこと
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露店・屋台の有無、神輿や奉納行事の内容、駐車場、交通規制、雨天時の対応、一般参加の可否。これらは各神社の最新案内や直接確認が必要です。
例祭一覧表(令和8年・東区7社)
以下は、北海道神社庁札幌支部の公式ページ「神事と祭り(9月)」に掲載されている令和8年の日程から、札幌市東区の7社を抜き出し、開催が早い順に整理したものです。
| 神社名 | 宵宮祭 | 例祭・本祭 | 後日祭 | 所在地(東区) |
|---|---|---|---|---|
| 札幌村神社 | 8月30日 | 8月31日 | - | 北16条東14丁目 |
| 苗穂神社 | 9月4日 | 9月5日 | - | 本町2条3丁目 |
| 瑞穂神社 | - | 9月5日 | - | 苗穂町16丁目 |
| 諏訪神社 | 9月11日 | 9月12日 | - | 北12条東1丁目 |
| 烈々布神社 | 9月14日 | 9月15日 | - | 北42条東10丁目 |
| 丘珠神社 | 9月15日 | 9月16日 | - | 丘珠町183番地 |
| 豊畑神社 | - | 9月17日 | - | 東雁来町361番地 |
「-」は、確認したページ上で日付の掲載が見当たらなかったものです。実際に行事がないと断定するものではないため、目当ての行事がある場合は各神社の最新案内で確認しておくと安心です。
札幌村神社は、北海道神社庁札幌支部の「神事と祭り(9月)」ページに掲載されていますが、日程は8月30日・31日です。8月ページではなく9月ページの一覧に載っているため、札幌村神社を考えている方は8月末の日程として見ておくとよさそうです。
宵宮と本祭、どちらを先に見ればよいか
表を見るとき、最初に見るのは例祭(本祭)の日付です。本祭が神社例祭の中心になるため、まずここを押さえておくと予定を立てやすくなります。
宵宮祭は本祭の前日に行われることが多く、夜の参拝や雰囲気を楽しめる場合もあります。ただし、宵宮があるかどうかや一般向けの行事があるかは神社によって異なります。苗穂神社・札幌村神社・諏訪神社・烈々布神社・丘珠神社には宵宮の記載がありますが、瑞穂神社・豊畑神社は本祭のみの掲載です。
札幌村神社は8月末の日程で確認
東区7社の中で、札幌村神社だけは8月末の日程です。2026年は宵宮祭が8月30日、例祭(本祭)が8月31日として掲載されています。
昨年の案内でも、札幌村神社は8月30日・31日の2日間で例祭が行われていました。ほかの東区の神社は9月開催が多いので、札幌村神社だけ少し早めに予定へ入れておくと見落としにくくなります。
ハル札幌村神社は8月末の日程です。ほかの9月例祭より少し早めにカレンダーへ入れておくと安心です
苗穂神社は周辺の雰囲気も楽しみのひとつ
苗穂神社は、わたしも過去に訪れたことがあります。そのときは周辺の飲食店がテイクアウトで食べ物を販売していて、普段とは少し違うにぎわいを感じられました。
もちろん、今年も同じような出店や販売があるとは限りません。ただ、神社の例祭は境内だけでなく、周辺の通りやお店の雰囲気も少し変わることがあります。苗穂神社へ行く方は、参拝の前後に周辺の様子を見ながら歩くのも楽しそうです。
丘珠神社は丘珠獅子舞も確認したい
丘珠神社といえば、丘珠獅子舞を思い浮かべる方もいるかもしれません。地域で知られている伝統芸能で、わたしも一度は実際に拝見してみたいと思っています。
ただし、奉納時間や実施内容は年によって変わる可能性があります。獅子舞を目当てに行く場合は、例祭直前に最新案内を確認してから出かけるのが安心です。
例祭の前に神社公式で確認したい点
日程表で本祭の日が分かったら、次は各神社の最新案内を見ておくと安心です。特に次の点は、出かける前に確認しておきたいところです。
- 露店・屋台が出るかどうか
- 神輿や奉納行事の有無と時間
- 駐車場の利用可否と台数
- 雨天・荒天時の対応(中止・順延の連絡方法)
- 最寄りのバス停や交通手段
- 日程変更や中止のお知らせ確認先
日程変更の可能性と公式確認の流れ
掲載している日程は、2026年6月12日時点で北海道神社庁札幌支部の公式ページに掲載されているものをもとにしています。ただし、諸事情により日程や行事内容が変更になるケースもあります。当日の参拝を考えている場合は、事前に各神社の最新案内を確認するのが安心です。
確認先の目安としては、各神社の公式サイト・SNSがある場合はそのお知らせ、または北海道神社庁札幌支部のウェブページが参考になります。特に悪天候が続く時期は、直前のお知らせを見ておくと無駄足を防げます。
行く前に決めておくと動きやすいこと
例祭に行こうと考えたとき、わたしがまず気にするのはアクセスと駐車場です。区内を車で動くことが多いので、車で近くまで行けるのか、公共交通のほうが動きやすいのかは先に確認しておきます。
上の一覧表で、行きたい神社の例祭(本祭)の日を先に押さえます。宵宮がある神社は前日の日程も確認しておきましょう。
各神社の公式サイトやSNSがある場合は、露店・催し・駐車場・雨天時対応などの詳細を確認します。日程直前に更新されることもあります。
祭り当日は周辺が混むこともあります。駐車場の有無や最寄りの交通手段、神社の入口の位置を事前に確認しておくと、当日の迷いが少なくなります。
例祭に行くなら今から日程だけ入れておく
まだ先の話に感じても、本祭の日をカレンダーに入れておくだけで、直前にバタバタしにくくなります。特に9月は神社例祭が重なりやすい時期なので、行きたい神社が複数ある方は日付をメモしておくのが楽です。
わたしも毎年、気づいたら終わっていたということがあって、今年こそ事前に確認しておこうと思いながらこの記事を書いています。苗穂神社のように周辺の雰囲気が変わる場所もありますし、丘珠神社の獅子舞のように一度は見てみたい伝統行事もあります。
詳しい内容は各神社から発表されるお知らせで確認しながら、まずは本祭の日だけでも手帳やスマホのカレンダーに入れておくとよさそうです。近くなったら、露店・駐車場・雨天時対応の3つもあわせて確認してみてください。













