9月の例祭の予定を見かけると、屋台は出るのか、車で寄れるのかが気になります。近所なら少し立ち寄りたいけれど、当日の様子が分からないまま向かうのは迷うところです。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも区内を車で動くことが多いので、お祭りは日程の次に、入りやすさや駐車の案内を見ておきたくなります。

今回は、令和8年の公式日程に加えて、2026年8月10日に苗穂神社周辺を実際に見てきました。現地の道路や掲示板、バス停の様子も合わせながら、今分かっていることと、これから発表を待ちたいことを分けてお伝えします。
苗穂神社例祭は9月4日と5日
令和8年の苗穂神社例祭は、9月4日(金)に宵宮祭、9月5日(土)に例祭本祭が予定されています。北海道神社庁札幌支部の日程では、後日祭の欄は「-」となっています。
まず予定表に入れておきたいのは、この二日です。一方、神事の詳しい時間や露店、奉納演芸などの内容は、2026年8月10日時点では今年の詳しい案内を確認できていません。
- 宵宮祭
-
2026年9月4日(金)に予定されています。
- 例祭本祭
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2026年9月5日(土)に予定されています。
- 後日祭
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令和8年の日程では「-」と記載されています。
8月10日に現地の掲示板も確認

2026年8月10日に苗穂神社を訪れ、境内入口近くの掲示板も見てきました。この日に撮影した掲示板では、令和8年例大祭の露店や奉納演芸、詳しい時間が分かるポスターは確認できませんでした。
まだ例祭まで少し日があります。今後、神社の公式発信や現地掲示に詳しい内容が出る可能性もあるため、屋台や演芸を目当てにする場合は直前にもう一度確認したいところです。
会場は苗穂通沿いの苗穂神社
苗穂神社は、札幌市東区本町2条3丁目5番35号にあります。例祭日は9月5日と案内され、御祭神は少彦名神です。

2026年8月10日に現地を歩くと、苗穂通側から境内へ入った先に鳥居があり、その奥に本殿が見えます。鳥居の前には大きな松の木があり、初めて向かうときの目印の一つになりそうです。




境内には社務所や手を清める場所もあり、鳥居の両側には狛犬があります。今回撮影した写真では、境内の広さや本殿までの位置関係も確認できました。
神社周辺には飲食店のチャンドリカや北海道銀行、動物病院があります。苗穂通は北13条北郷通や環状通につながっていて、わたしがこの付近を通るときも車の流れが続いていることが多い印象です。
苗穂通は片側1車線、路上駐車はしないでください

苗穂神社が面している苗穂通。片側1車線で、近くには飲食店「チャンドリカ」があります。(2026年8月10日撮影)
苗穂神社が面している苗穂通は、片側1車線の道路です。2026年8月10日に撮影した道路の様子を見ると、神社の前を一般車両が通るだけでなく、路線バスも走る通りであることが分かります。
祭りを見ている間だけ、露店で買い物をする間だけであっても、苗穂通への路上駐車は絶対にしないでください。
片側1車線の道路に車を停めると、通行する車やバス、周辺に住む人の移動にも影響します。「少しだけだから」と道路上に車を残すことを前提にせず、出発前に駐車できる場所が正式に案内されているかを確認したいところです。
また、北海道銀行や飲食店、病院など周辺施設の駐車場も、祭り来場者向けとして案内されていない場所には停めないようにしてください。
地下鉄からは徒歩約16分が目安
Googleマップの徒歩ルートでは、地下鉄東豊線の環状通東駅から苗穂神社まで約16分と表示されました。
利用する駅出口や選ばれる経路、歩く速さによって所要時間は変わります。約16分はあくまで目安として、当日は自分の現在地からルートを検索してみてください。
中央バスの「苗穂神社」停留所がすぐ近く

2026年8月10日に現地で確認すると、苗穂通沿いに北海道中央バスの「苗穂神社」停留所がありました。停留所の標識には63・65の表示があります。
東63の苗穂北口線と東65の伏古・北13条線が運行されています。車を停める場所が確認できない場合は、徒歩だけでなくバスを使う方法も候補になります。
ダイヤや乗り場は変更されることがあるため、利用する日は北海道中央バスの最新情報で時刻と行き先を確認してください。
2025年の公式案内では露店と奉納演芸あり
今年の詳しい内容を待つ間、前年の案内は「どのようなお祭りだったのか」を知る材料になります。
2025年8月22日に苗穂神社公式Xへ投稿された案内では、9月4日(木)が宵宮祭、9月5日(金)が例大祭とされ、両日とも奉納演芸と露店が行われると案内されていました。また、両日とも境内への車両進入と駐車はできないとされていました。
2025年のプログラムでは、次の時間が案内されていました。
| 2025年の日程 | 神事・催し | 露店 |
|---|---|---|
| 9月4日(木) | こども神輿は午前10時から、宵宮祭は午後5時斎行、奉納演芸は午後6時から8時 | 午前10時頃から |
| 9月5日(金) | 例祭は午前11時斎行、奉納演芸は午後4時30分から8時 | 午前10時頃から |
上の時間と内容は2025年の案内です。2026年も同じ時間、出演内容、露店の開始時刻になるとは限りません。
露店と奉納演芸は2026年の案内待ち
2025年には両日とも露店と奉納演芸が行われました。一方、2026年8月10日に現地掲示板を見た時点では、今年の露店や奉納演芸の詳しい案内は確認できませんでした。
屋台目当てで出かけるなら、「去年もあったから今年もある」と決めず、令和8年の日付が入った案内を見てから予定を決めるのがよさそうです。こども神輿についても同じです。
ハル8月10日の現地掲示ではまだ詳細待ち。出かける前にもう一度見たいですね
2026年の駐車案内も正式発表を確認
2025年の公式案内では、祭りの両日とも境内への車両進入と駐車はできませんでした。ただし、これは前年の案内です。2026年については今年の正式な案内を確認してください。
今年の境内駐車の扱いがどうなる場合でも、苗穂通への路上駐車はしないでください。近隣施設の駐車場へ無断で停めることも避けます。
- 2026年の境内への車両進入の可否
- 祭り来場者向けの駐車場所が案内されるか
- 自転車で行く場合の駐輪場所
- 苗穂通への路上駐車はしない
- 駐車場所が確認できなければ徒歩やバスを利用する
今年のポスターが出たら確認したいこと
2026年の詳しいポスターや公式発信が出たら、最初に「令和8年」または「2026年」のものかを確認します。2025年のポスターもネット上に残っているため、曜日まで見ると取り違えにくくなります。
| 見たい項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 掲載年と曜日 | 2025年の案内との取り違えを防ぐ |
| 露店と奉納演芸 | 実施の有無と開始時刻 |
| 神事の時間 | 宵宮祭・例祭の斎行時刻 |
| 車と自転車 | 駐車・駐輪場所と車両進入の扱い |
| 雨天時 | 催しの変更や中止の案内方法 |
苗穂神社例祭へ出かける前に
2026年8月10日に現地を見たことで、神社の場所や境内の様子、苗穂通の道路状況、「苗穂神社」停留所の位置はかなりイメージしやすくなりました。
一方で、今年の露店、奉納演芸、詳しい時間、駐車の扱いはまだ正式な案内を待ちたいところです。まず9月4日と5日を予定に入れ、例祭が近づいたら時間・露店・駐車案内の三つをもう一度確認します。
わたしなら車で向かう前に、最初に駐車案内を見ます。停める場所が確認できなければ、環状通東駅から歩くか、「苗穂神社」停留所までバスを使う予定に切り替えます。
そして、苗穂通への路上駐車は短時間でもしない。そこまで決めておけば、当日は周辺で駐車場所を探し回らず、落ち着いて例祭へ向かえそうです。













