今年も開催される予定と知って、気になっているけれど、会場がどこなのか、どうやって行けばいいのか、まだよく分からないという方もいるかもしれません。
東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。わたしは区内を車で動くことが多いので、新しい会場に行くときはまずアクセスを先に確認するくせがあります。今回は、現時点で確認できていることと、まだ分からないことを分けてお伝えします。
ここでは、「燃えれ!わが街2026」の開催概要、会場情報、バスでの行き方、そして今後の詳細発表をどこで確認すればよいかを整理しています。
2026年、会場が札苗東公園に変わります
札苗地区で長く親しまれてきた夏祭り「燃えれ!わが街」が、2026年は7月11日(土)・12日(日)の2日間、札苗東公園で開催予定と発表されています。
東区連合町内会連絡協議会の公式サイトでは、2026年6月4日付で開催に向けた案内が公開されています。2026年6月10日に同サイトを確認した時点では、会場は「札苗東公園」(東苗穂14条4丁目2)と案内されていました。
昨年(2025年)は札苗中央公園での開催でしたが、今年は札苗東公園へ変更されています。同じ札苗エリアではありますが、場所はかなり異なります。昨年の感覚で向かうと会場を間違えやすいので、今年は会場名と住所を先に確認しておきたいところです。
現時点で確認できている開催概要
2026年6月10日に、東区連合町内会連絡協議会の公式サイトで確認できた内容をまとめています。タイムスケジュールや出店情報は現時点では未発表のため、今後の追加案内を待つ形になります。
- 開催日
-
2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間
- 会場
-
札苗東公園(東苗穂14条4丁目2)
- 開催時間・タイムスケジュール
-
現時点では未発表。公式サイトで今後案内予定
- 主催
-
燃えれ!わが街実行委員会
- 入場料・申込
-
現時点では未確認。公式案内をご確認ください
どのエリアの人に関係する祭りですか
メインのエリアは札幌市東区の札苗地区・東苗穂エリアです。地域密着型の夏祭りとして長年続いてきたイベントで、過去の案内では町内会や関係団体、学校関係者などが関わってきたことが紹介されています。
地区外からの来場を明確に制限しているという情報は現時点ではありませんが、地域住民向けの祭りとして案内されています。地区外の方は、今後の公式案内で来場に関する案内が出るかを確認しておくと安心です。
会場までのアクセスと駐車場について
わたしが最初に気になったのも、やはり「車で行けるのか」という点です。札苗東公園の通常の施設情報では、専用駐車場はないとされています。ただし、イベント当日の臨時対応や交通案内は現時点では未発表のため、車で行きたい方は公式案内を確認しておきたいところです。
公共交通を使う場合は、北海道中央バスの「56 東雁来線(豊畑行き)」が利用できます。札幌駅前から出発し、途中で苗穂駅やイオンモール札幌苗穂前などに停まる路線です。
会場近くには「札苗東公園」バス停があり、下車してすぐ公園横に出られます。昨年の会場とは場所が違うので、バスで向かう方も「札苗東公園」バス停を目印に確認すると分かりやすいです。
詳しいダイヤや運行本数は、曜日やダイヤ改正で変わることがあります。この記事では時刻表は掲載しないため、出かける前に北海道中央バスの公式サイトで「56 東雁来線」または「札苗東公園」バス停の最新情報を確認してください。
ハル今年は会場のすぐ近くに「札苗東公園」バス停があるので、中央バスの時刻を先に見ておきたいですね
昨年のチラシを見るときの注意点
昨年のチラシでは、会場は札苗中央公園となっていました。ステージ発表や子ども向け企画など、昨年の内容を思い出す参考にはなりますが、2026年の会場や内容とは分けて見たほうが安全です。
2026年は会場が札苗東公園に変わるため、昨年の時間や企画がそのまま今年も行われるとは限りません。昨年のチラシを見て予定を立てるのではなく、今年の公式案内が出てから確認するのが安心です。
2025年はどんな祭りだったのか
2026年の演目や出店内容はまだ発表されていません。参考として、2025年(会場:札苗中央公園)の様子は札幌市東区公式サイトの地区ニュースで確認できます。
2025年は、地域の小学生やサークルによるステージ発表、射的や輪投げなどの縁日、大型ふわふわ遊具のある子ども遊びコーナー、フラワーオークション、そして6年ぶりの龍神の舞が行われたと記録されています。これらが2026年にも行われるかどうかは、今後の公式案内を確認する必要があります。
今後発表される詳細をどこで確認するか
タイムスケジュール、出店・演目の内容、雨天時の対応、問い合わせ先は、現時点では未発表です。今後、東区連合町内会連絡協議会の公式サイトや、実行委員会からの案内で順次公開される予定とされています。
- 開催時間とタイムスケジュール
- ステージ・演目の内容(龍神の舞の実施有無を含む)
- 出店・屋台の有無
- 子ども向け企画の内容
- 雨天時・中止時の対応と確認先
- 臨時駐車場・駐輪場などの交通案内
- 問い合わせ先(実行委員会または連合町内会)
子ども連れで行く前に見ておきたいこと
過去の記録では子ども向けの遊びコーナーが用意されており、小さなお子さんと一緒に楽しんでいる様子が紹介されています。ただ、2026年の子ども向け企画や設備の有無は現時点では未確認です。
ベビーカーでの来場可否、トイレの場所、混雑しやすい時間帯なども、詳細が発表されてから確認できると動きやすいです。公式案内にこれらの情報が出ていない場合は、問い合わせ先が分かってから確認するのが安全です。
会場変更で気をつけたい点があります
2026年は「札苗東公園」への会場変更という点が、まず押さえておきたいポイントです。昨年行った方や、例年の場所を知っている方は、行き先を改めて確認しておく必要があります。
昨年の会場だった札苗中央公園と、今年の会場となる札苗東公園は、同じ札苗エリアでも場所が異なります。地図アプリで「札苗東公園」と検索し、住所が「東苗穂14条4丁目2」になっているかを見ておくと安心です。
バスで向かう場合は、北海道中央バス「56 東雁来線」の「札苗東公園」バス停が最寄りです。札幌駅方面から向かう場合、札幌駅前発の豊畑行きに乗り、途中で苗穂駅やイオンモール札幌苗穂前などを通ります。普段の移動ルートに合わせて、どのバス停から乗るかを先に確認しておくと動きやすいです。
詳しい時刻や運行本数は変更されることがあるため、記事内には載せていません。出発前に北海道中央バスの公式サイトで最新のダイヤを確認してください。車で行きたい方も、臨時駐車場などの案内が出ているかどうかをあわせて見ておきたいところです。
詳細を確認する手順はこのとおりです
今後の発表を追いかけるにあたって、確認の流れを整理しておきます。
「燃えれ!わが街2026」のページで、タイムスケジュールや詳細情報の追加案内が順次公開される予定とされています。
住所は東苗穂14条4丁目2。昨年の札苗中央公園とは会場が違うため、会場名と住所の両方を確認しておくと安心です。
バスを使う場合は、北海道中央バスの公式サイトで「56 東雁来線」または「札苗東公園」バス停を確認してください。札幌駅前、苗穂駅、イオンモール札幌苗穂前など、どこから乗るかを決めてから見ると探しやすいです。
出店、演目、雨天時対応、問い合わせ先、臨時駐車場の有無などは、チラシや実行委員会からの発表で案内される可能性があります。行く前にもう一度確認できると、当日の動きがまとまります。
今のうちにできる小さな確認
今できることは、「開催日と会場名をカレンダーにメモしておくこと」と、「地図アプリで札苗東公園の場所を確認しておくこと」です。昨年の会場名で覚えている方は、今年の会場名まで入れておくと間違えにくくなります。
バスで行く予定の方は、北海道中央バスの公式サイトで「札苗東公園」バス停を一度見ておくと、当日の移動を考えやすくなります。詳しいダイヤは変わることがあるため、出発前にも改めて確認しておくのがおすすめです。
わたしはまず駐車場の有無を調べるくせがあるのですが、今回は通常の公園情報では「駐車場なし」とされているため、バスのルートもあらかじめ確認しておこうと思っています。会場が変わる年は、こういう下調べが意外と大事です。
詳細な情報は今後出てくる予定なので、気になる方は東区連合町内会連絡協議会の公式サイトをときどきのぞいてみてください。情報が揃ってきたら、また記事でお伝えします。













