【札幌市東区】夏祭り2026|開催が決まったお祭りと、今後の案内が待たれるお祭り

今年の東区の夏祭り、どこがもう開催決まっているのかな、と思いながら調べている方も多いと思います。町内会や連合町内会が主体のお祭りは、区内のあちこちに分散していて、一か所でまとめて見られる情報がなかなかないんですよね。

こんにちは、地域情報メディア『東区どさんこプレス』でエリアを担当しているハルです。今回は、2026年夏に開催予定のお祭りと、まだ公式案内が出ていないお祭りを分けて整理しました。

前半で「今年の開催が確認できたもの」を表にまとめ、後半で「2025年に実績があり、今後の案内が待たれるもの」を紹介します。情報は2026年6月10日時点のものです。

目次

今年の開催が確認できたお祭り4つ

6月10日時点で、主催者や公式サイトから2026年の開催情報を確認できたのは次の4つです。日程と会場を先に見ておくと、夏のスケジュールが組みやすいですよ。

お祭り名日程会場地区
燃えれ!わが街20267月11日(土)・12日(日)札苗東公園(東苗穂14条4丁目2)札苗地区
第19回伏古本町サマーフェスティバル7月18日(土)・19日(日)伏古公園(伏古1条2丁目)伏古本町地区
ひのまる公園盆踊り8月1日(土)・2日(日)ひのまる公園(栄東地区)栄東地区
雁穂deBON8月15日(土)※雨天翌日雁穂公園(東雁来11条1丁目1)東雁来・札苗地区

時間、出店内容、交通規制、雨天対応などの詳細は、開催が近づいてから各主催者や公式サイトでの発表を待つかたちになります。特に車での来場を考えている方は、駐車場の有無や車での来場可否を先に確認しておくと安心です。伏古公園と雁穂公園は、すでに車での来場を控えるよう案内されています。

「燃えれ!わが街」は今年から会場が変わります

札苗地区で親しまれているこのお祭りは、今年は会場が「札苗東公園」に移って2日間開催される予定です。2026年6月初旬に実行委員会が東区長を表敬訪問し、開催概要を報告しています。

昨年の開催情報では1日開催でしたが、今年は2日間で予定されています。プログラムの詳細はまだ発表されていないので、公式案内を待ちながら予定を空けておくのがよさそうです。

伏古本町サマーフェスティバルは第19回目

伏古本町連合町内会が主催するこのお祭りは、今年も伏古公園で2日間開催される予定です。区役所の公式ページでも開催決定が告知されており、ボランティアスタッフの募集も始まっています。

詳しい内容は既存の紹介記事を参考にしてください。当一覧では概要のみを掲載しています。なお、会場周辺の近隣住民への配慮として、車での来場は控えるよう案内されています。

ひのまる公園盆踊りは今年も8月に開催へ

栄東地区まちづくり未来会議が組織する実行委員会が、今年も「ひのまる公園盆踊り」の開催を決めています。2026年4月の運営委員会で正式決定し、開催日は8月1日・2日と確認できました。

昨年は、子ども盆踊りや変わり盆踊りなどが行われ、約6,000人余りが参加したと紹介されています。詳しい内容は既存の紹介記事からご覧いただけます。今年の時間や出店、会場まわりの案内は、公開される公式情報を確認してから出かけると安心です。

雁穂deBONは8月15日に雁穂公園で開催予定

東雁来・札苗地区の盆踊りイベント「雁穂deBON」は、今年6回目を迎えます。実行委員会が5月末に東区長を表敬訪問し、8月15日(雨天の場合は翌16日)の開催を発表しました。

会場の雁穂公園は駐車スペースなしと案内されているため、公共交通や自転車での来場を前提に考えておくと無理がありません。お祭りの開始時間や出店情報は、公式SNSや東区連合町内会連絡協議会のサイトで随時更新される予定です。

ハル

車での来場に制限があるお祭りは、行く前に交通手段を確認しておくだけで気持ちが楽になります

2025年実績あり・今年の案内を待っているお祭り

次の6つは、昨年(2025年)の開催実績が確認できています。ただし、2026年の開催についてはまだ公式案内が出ていません。以下は参考情報として、過去の会場と地区のみを記載しています。

  • 美香保夏まつり(北栄連合町内会主催・美香保公園周辺・北栄地区)
  • 苗穂連町夏祭り(苗穂地区・例年8月開催の実績あり)
  • 元町夏のふれあい祭り(元町まちづくり連合会主催・元町地区)
  • 新道東夏祭り(新道東町内会主催・北31条花ぞの公園・新道東地区)
  • 北栄盆踊り大会(北栄地区・過去の実績あり)
  • 鹿の原盆踊り(鹿の原地区・過去の実績あり)

これらについては、2025年の開催情報を今年の予定として扱うことができません。主催の各町内会・連合町内会から正式な案内が出た時点で、随時お知らせする予定です。

案内が出るのは直前になることも多い

町内会や連合町内会が主体のお祭りは、開催の正式決定から情報公開まで時間が短いケースがあります。6月時点では確認できていなかったお祭りも、7月に入ってから案内が出ることがあります。

東区連合町内会連絡協議会のサイトや、各まちづくりセンターの掲示板は、地域のお祭り情報を確認しやすい場所です。気になっているお祭りがある地区の情報は、7月になってからあらためて確認しに行くと動きやすいです。

開催前に確認したい項目の例

「日程は分かったけど、もう少し詳しく知りたい」という場面で確認したい項目を整理しておきます。特に小さなお子さん連れや、車で動くことが多い方は先に見ておくと安心です。

開催時間

開始・終了時間はイベントごとに異なります。子ども向けプログラムがある場合は、時間帯が分かれていることもあるので、子ども連れは事前にチラシや公式案内を見ておくと動きやすいです。

駐車場・交通手段

今年確認できている4つのうち、伏古公園と雁穂公園はすでに車での来場を控えるよう案内されています。他のお祭りも、会場周辺の駐車場の有無や交通規制は事前に確認しておくと安心です。

雨天対応

雨天中止か翌日延期かはお祭りによって異なります。雁穂doBONは雨天の場合は翌16日に延期と明示されていますが、他のお祭りの雨天対応は今後の公式発表を確認してください。

問い合わせ先

各まちづくりセンターや連合町内会が窓口になっているケースがあります。運営ボランティアへの参加を考えている方や、当日の詳細を知りたい方は、公式案内に出ている問い合わせ先を確認しておくのがよさそうです。

公式情報はここから確認できます

今回の情報は、札幌市東区連合町内会連絡協議会の公式サイト、札幌市東区役所の公式ページ、各実行委員会・連合町内会の公式SNSをもとにまとめました。

STEP
開催予定4件の詳細を確認する

東区連合町内会連絡協議会サイトや、各まちづくりセンターのページで最新情報を確認しましょう。案内チラシが出ていれば、時間・出店・雨天対応が一度に分かります。

STEP
近所のお祭りを7月以降に再確認する

公式案内待ちの6件は、7月以降に各連合町内会や地域の掲示板に案内が出始めることがあります。気になる地区のまちづくりセンターに立ち寄ったときに確認できると無理がありません。

STEP
行く前に駐車場だけは確認しておく

お祭り会場周辺は、当日に駐車場が使えなかったり、車での来場を控えるよう案内されたりすることがあります。車で行く予定がある方は、公式チラシや案内ページに「お車での来場はご遠慮ください」と書いていないかだけでも確認しておくと安心です。

今年の夏祭りを楽しむために今できること

開催が確認できた4件は日程と会場が出ているので、今のうちにカレンダーに入れておくと後で慌てなくて済みます。お祭りは、公式の詳細が出てから「行こうか」と考え始めると、気づいたら終わっていた、ということも意外と多いんですよね。

わたし自身も、会場へ行くルートや駐車場の有無は先に頭に入れておかないと、当日なんとなく足が遠のいてしまいます。「今年はどうせ混むから」と先送りにしてしまうのは、案内を後回しにするところから始まる気がしています。

今回の一覧は今後も更新していく予定です。みなさんが地元のお祭りに無理なく参加できるよう、新しい情報が入り次第お知らせします。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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