会場に駐車できるのか、子どもが楽しめる内容はあるのか。気になる催しほど、出かける前に足元のことを先に見ておきたくなります。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも予定を立てるときは、会場までの行き方と駐車場の有無から見てしまいます。
苗穂分屯地で予定されている一般開放について、9月27日の日程や装備品試乗・展示、子ども向け企画、100円のカレー試食、シャトルバス、入場時の注意まで、現在分かっている内容をまとめます。
苗穂町で9月27日に予定される一般開放行事
札幌市東区苗穂町7丁目の陸上自衛隊苗穂分屯地で、苗穂分屯地創設74周年と北海道補給処苗穂支処創立69周年の記念行事にあわせた一般開放が予定されています。

2026年8月1日、苗穂連町夏祭りに出展していた自衛隊ブースで、この一般開放を案内するチラシを確認し、写真を撮りました。その後、8月4日に苗穂分屯地の公式ページにも案内が掲載されていることを確認しました。
現在は公式ページのチラシが更新され、シャトルバスの運行表や苗穂名物カレーの試食など、当日の予定を立てるための情報が増えています。
ハル車・バイク用の駐車場はありません。シャトルバスの時間も先に見ておきたいところです
開催は9月27日の午前9時から午後2時30分


公式チラシでは、開催予定日は2026年9月27日の日曜日で、一般開放は午前9時から午後2時30分まで。会場は苗穂分屯地です。
当日の予定や交通案内が変更される可能性もあるため、出発前には公式ページのチラシが更新されていないか見ておくと安心です。
- 日時
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2026年9月27日(日)午前9時~午後2時30分
- 会場
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陸上自衛隊 苗穂分屯地。住所は札幌市東区苗穂町7丁目1-1です。
- 問い合わせ先
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苗穂分屯地、電話011-711-4251、内線211と案内されています。
装備品は試乗・展示の予定|子ども向け企画も
最新の公式チラシには、「装備品試乗・展示」と案内されています。展示を見るだけでなく、試乗できる企画も予定されています。
ただし、どの車両に試乗できるのか、受付方法や対象年齢などの詳しい条件は、現在のチラシだけでは分かりません。「装甲車に乗れる」と車種を決めて予定を立てず、目当ての場合は追加案内を確認しておきたいところです。
子ども向けでは、紙飛行機づくり、ストラックアウト、ふわふわドーム、バッテリーカーが掲載されています。北部方面音楽隊による演奏や、札幌大谷高校チアダンス部のパフォーマンスも予定されています。
- 装備品試乗・展示
- 北部方面音楽隊による演奏
- 札幌大谷高校チアダンス部のパフォーマンス
- 紙飛行機づくり
- ストラックアウト
- ふわふわドーム
- バッテリーカー
体験企画や演奏の個別の実施時間は、現在のチラシでは詳しく案内されていません。目当ての企画がある場合は、開催前にプログラムの追加情報が出ていないか見ておくとよさそうです。
苗穂名物カレーは100円で試食|数量限定
更新されたチラシには、苗穂名物カレーの試食100円も掲載されています。数量限定です。
提供数や販売時間までは案内されていないため、カレーを目当てにするなら遅い時間まで残っている前提にはしないほうがよさそうです。「試食」と案内されているため、昼食としてどのくらいの量なのかも現時点では分かりません。
会場内に駐車場なし|JR苗穂駅からシャトルバス
今回の案内では、会場内に車・バイク用の駐車場はなく、公共交通機関を利用するよう案内されています。
一方、以前は確認できていなかったシャトルバスについては、最新チラシに「苗穂分屯地記念日バス運行表」が掲載されました。JR苗穂駅南口から苗穂分屯地へ向かう便があり、途中でチラシ表記の「苗穂連町まちづくりセンター」を経由します。
JR苗穂駅南口から苗穂分屯地へ向かう便は、午前8時50分発から案内されています。9時台から11時台は、10分・30分・50分発が掲載されています。
| JR苗穂駅(南口)発 | チラシ掲載時刻 |
|---|---|
| 8時台 | 8:50 |
| 9時台 | 9:10・9:30・9:50 |
| 10時台 | 10:10・10:30・10:50 |
| 11時台 | 11:10・11:30・11:50 |
苗穂連町まちづくりセンターは苗穂駅南口発のおおむね5分後、苗穂分屯地にはおおむね10分後に着く時刻で組まれています。帰りの苗穂駅方面についても公式チラシに運行表が掲載されているため、帰る時間まで先に見ておくと当日の動きを決めやすくなります。
運行表には、祝賀会食会場から苗穂駅までの直行便があるとの注記もあります。利用する便は出発前に最新のチラシでもう一度確認してください。
苗穂分屯地は、北1条雁来通から一本入った道路沿いにあります。JR函館線や上白石橋が近い場所です。
私は上白石橋を渡って白石区方面へ向かうとき、分屯地の前をよく通ります。普段は車で場所を知っている人も、一般開放の日は会場内に駐車できないので、JRやバスでの行き方を先に決めておきたいところです。
入場時は手荷物検査|ペットは入場できない
一般開放では入場時に手荷物検査が実施される予定です。ナイフ、モデルガン、花火類、ドローン、危険物などは持ち込めません。
持ち込み禁止物が確認された場合は入場を断ると案内されており、会場側で回収や破棄はしないとのことです。出発前にバッグの中を一度見直しておくと、入口で慌てにくそうです。
ペットは入場できず、補助犬は入場可能とされています。喫煙は指定された2か所を利用するよう案内されています。
まだ確認しておきたいのは企画の時間や会場内設備
シャトルバスの運行表まで案内されましたが、音楽隊やチアダンスの出演時間、装備品試乗の車種や受付方法などは、現在のチラシだけでは詳しく分かりません。
雨天時の扱い、トイレや休憩場所の位置、カレー以外の飲食販売についても、子ども連れや長めに滞在する場合は気になるところです。追加情報が出ていないか、出発前に公式ページを確認しておくとよさそうです。
出発前に見ておきたい3つ
車・バイク用の駐車場がないため、まず交通手段を決め、そのあと目当ての企画と持ち物を確認する順番にすると予定を組みやすくなります。
JR苗穂駅へ着く時間と、南口発のシャトルバスの時刻を照らしておきます。帰りの便も一緒に見ておくと動きやすくなります。
装備品試乗や音楽隊、チアダンスなどの詳しい時間が追加されていないか確認します。
持ち込み禁止物を避け、手荷物検査を受けやすい荷物にして出かけます。
写真を撮る前に知っておきたい点
案内では、行事中に撮影された画像などが、苗穂分屯地のホームページなどで使用される場合があるとされています。
来場者が撮影できる範囲については、現在のチラシでは詳しく案内されていません。装備品などを撮るときも、会場の掲示や係員の案内を確認してから撮影するのがよさそうです。
9月27日は交通と目当ての企画を決めてから
今回の更新で、シャトルバスの時間や装備品試乗、100円のカレー試食まで、当日の様子をかなりイメージしやすくなりました。
わたしなら、まずJR苗穂駅へ着く時間とシャトルバスを照らし、そのあとに目当ての企画を決めます。カレーが気になる場合も数量限定なので、遅い時間まで残っている前提にはしないで予定を組みます。
装備品試乗の詳しい内容や出演時間はこれから追加される可能性があります。出発前日に公式案内をもう一度見て、交通、目当ての企画、持ち物の3つを確認してから向かうと迷いにくそうです。













