【札幌・豊平川】道新・UHB花火大会2026|7月31日の日程と最寄り駅

夏になると、豊平川の花火のことを「今年もあるのかな」と思いながら、でも詳しい時間や場所は毎年うろ覚えで、気づいたら当日になっていた、ということないですか。

東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。わたし自身、毎年この花火が気になりながら、当日の混雑を考えてつい腰が重くなりがちなので、今年は早めに動けるように整理しておこうと思いました。

今回は、2026年の「道新・UHB花火大会」について、2026年6月20日に北海道新聞社の公式特設ページを確認した内容をもとに、開催情報と、行く前に見ておきたい確認先、東区方面から向かう場合の動き方をまとめています。

目次

2026年の開催日と場所はいつ、どこか

2026年の「道新・UHB花火大会」は、7月31日(金)の夜、豊平川河川敷(南大橋から幌平橋の間)での開催が予定されています。

北海道新聞社の公式特設ページでは、打ち上げ開始は19時40分、約50分間のプログラムとして案内されています。スターマインや創作花火など、約4,000発が打ち上がる予定です。

荒天の場合は8月7日(金)へ順延の予定とされています。ただし、当日の天候や開催可否については、出かける前に公式特設ページや公式SNSで確認しておくと安心です。

現時点で確認しておきたい開催概要

2026年6月20日に、北海道新聞社の公式特設ページで確認した内容をもとに整理しました。開催直前に案内が更新される可能性もあるため、最終確認は公式情報を見るようにしてください。

項目内容
開催日2026年7月31日(金)
打ち上げ開始19時40分(約50分予定)
会場豊平川河川敷(南大橋から幌平橋の間)
打ち上げ数約4,000発
主催北海道新聞社・北海道文化放送
荒天時8月7日(金)へ順延予定
入場料一般観覧の扱い、有料席の有無は公式確認推奨

最寄り駅はどこか、東区方面から行くならどう動くか

会場に近い地下鉄の駅は、南北線の「幌平橋駅」と「中島公園駅」です。ただし、花火大会当日はこの2駅がかなり混み合う印象があります。過去の開催では規制入場や迂回誘導が行われたこともあるため、当日は駅や係員の案内にしたがって動くのが安心です。

東区方面から向かう場合は、南北線にこだわらず、東豊線の「豊水すすきの駅」や「学園前駅」で降りて、そこから川沿いへ歩くルートも選択肢に入ります。

Googleマップのルート検索では、豊水すすきの駅から幌平橋付近まで徒歩約25分、学園前駅から幌平橋付近まで徒歩約30分の目安でした。出発地点や当日の交通規制、混雑状況によって変わる可能性はありますが、移動を考えるうえでひとつの目安になります。

30分前後歩くと聞くと少し遠く感じますが、花火大会の帰りは人混みで思うように進めなかったり、駅に着いてもすぐ地下鉄に乗れなかったりすることがあります。南北線の中島公園駅・幌平橋駅の混雑が気になる方は、東豊線側まで歩くルートも候補に入れておくと、当日の判断がしやすくなりそうです。

浴衣で行く場合は、帰りの地下鉄や駅構内の混雑で着崩れしやすいのも気になるところです。行きよりも帰りのほうが混みやすいので、帰りだけは「どの駅まで歩くか」「混雑が落ち着くまで少し待つか」を先に考えておくと安心です。

ハル

30分歩くのは少し迷いますが、帰りの混雑を考えると東豊線まで歩く選択肢も持っておきたいです

会場周辺は車での来場が難しい

例年、会場周辺では花火大会にあわせた交通規制が実施されています。駐車場や駐輪場の扱いは年によって案内が変わる可能性があるため、車や自転車で行く予定の方は、今年の公式情報を確認してから判断するのが安全です。

周辺道路への路上駐車や、近隣施設への無断駐車はできません。車で行こうか迷う方も多いと思いますが、まずは公共交通機関を使うルートを先に調べておくと、当日の動きが楽になります。

交通規制はいつ、どの範囲になるのか

花火大会当日は、豊平川沿いの道路や周辺道路で車両通行禁止になる区間が設けられることがあります。過去の開催では夕方から夜にかけて規制が行われていましたが、2026年の詳しい範囲や時間帯は公式発表で確認が必要です。

交通規制の案内図は、開催が近くなるにつれて公開されることがあります。車で近くを通る予定がある方や、会場周辺のホテル・飲食店を利用する方は、直前にもう一度確認しておくと動きやすいです。

まだ公式発表を待つ必要がある情報

2026年6月20日時点で開催概要は確認できましたが、開催直前まで確認しておきたい情報もあります。行く前に公式情報で見ておきたい項目を整理しました。

  • 交通規制の詳細な範囲と時間帯
  • 地下鉄各駅の入場規制や迂回誘導の有無
  • 有料観覧席や招待席の設定有無、申し込み方法
  • 露店・飲食販売の有無と場所
  • 駐輪場の有無
  • 荒天時の公式発表タイミングと確認方法

子ども連れで行くときに気になりやすい点

河川敷は広いものの、当日はかなり混雑します。小さな子どもと一緒に行く場合は、座る場所よりも先に、トイレの場所と帰り道を確認しておくと安心です。中島公園内や河川敷周辺に公衆トイレがありますが、混雑時は行列になることがあります。

帰りの地下鉄はとくに込み合います。子ども連れの場合は、少し早めに切り上げて帰路につくか、混雑が少し落ち着くまで近くで時間をつぶすかを、あらかじめ考えておくと無理がありません。

東豊線側まで歩くルートも候補にはなりますが、子ども連れで徒歩25〜30分は負担になることもあります。歩く前提にするなら、途中で休める場所や、無理そうなときの別ルートも考えておきたいところです。

浴衣で行くなら、帰り道を先に決めておきたい

花火大会といえば浴衣で出かけたくなる方も多いと思います。ただ、帰りの人混みや地下鉄の混雑を考えると、着崩れや足元の疲れも気になります。

南北線の駅に近い場所で見る場合でも、帰りにすぐ駅へ向かう人が多くなると、駅までの道や改札付近で時間がかかることがあります。浴衣や下駄で行く場合は、無理に流れに乗ろうとせず、少し時間をずらす、東豊線側まで歩く、履き慣れた靴を持っていくなど、自分に合う動き方を考えておくと安心です。

特に東区方面へ帰る方は、豊水すすきの駅や学園前駅まで歩くかどうかを、事前に一度地図で見ておくのがおすすめです。「30分歩けるかどうか」を先に考えておくだけでも、当日の迷いが少なくなります。

荒天になった場合の順延先と確認方法

2026年は荒天の場合、8月7日(金)へ順延の予定とされています。ただし、当日の開催可否や発表タイミングは、天候や主催者判断によって変わる可能性があります。

問い合わせ先として、北海道新聞社事業センターの電話番号が案内されています。受付時間や当日専用の案内電話の有無は変わる可能性があるため、直前に北海道新聞社の公式特設ページや公式SNSで確認しておくと動きやすいです。

公式情報で確認すべき観点を順番に見る

開催前に確認しておきたい観点を、見やすい順番でまとめました。

STEP
開催日・打ち上げ時刻の最終確認

北海道新聞社の公式特設ページで、開催日、打ち上げ開始時刻、荒天時の順延日を確認します。開催が近づくにつれて情報が更新される場合があります。

STEP
交通規制と最寄り駅の案内を確認

交通規制の案内図が出ていないか、主催者や関係機関の案内を確認します。地下鉄の駅規制については、札幌市交通局のお知らせも見ておくと安心です。

STEP
帰り道の候補を2つ用意する

南北線の幌平橋駅・中島公園駅を使うルートに加えて、東豊線の豊水すすきの駅や学園前駅まで歩くルートも地図で確認しておくと、当日の混雑に合わせて動きやすくなります。

STEP
当日の天気と開催可否の確認

荒天時の対応は、公式特設ページや公式SNSなどで告知される場合があります。当日朝の天気予報とあわせて、出かける前に確認しておきたいところです。

会場の基本情報をあらかじめ押さえておく

当日行く前に確認したい会場の基本事項をまとめました。詳しい案内は、開催直前に公式情報で確認してください。

会場の住所目安

札幌市中央区南13条西1丁目付近(豊平川南大橋から幌平橋の間)

最寄り駅(参考)

地下鉄南北線「幌平橋駅」「中島公園駅」「中の島駅」、東豊線「豊水すすきの駅」「学園前駅」。当日は駅ごとに入場規制や迂回誘導が行われる場合があります。

東豊線側から歩く場合の目安

Googleマップのルート検索では、豊水すすきの駅から幌平橋付近まで徒歩約25分、学園前駅から幌平橋付近まで徒歩約30分。当日の混雑や交通規制により、実際の所要時間は変わる可能性があります。

駐車場

会場周辺では交通規制が行われる可能性があります。駐車場の有無や公共交通機関の利用案内は、公式情報で確認してください。

問い合わせ先

北海道新聞社事業センター。電話番号や受付時間は、北海道新聞社の公式特設ページで最新情報を確認してください。

東区から行くなら、帰り道だけでも先に決めておく

2026年6月20日時点では、北海道新聞社の公式特設ページで2026年の開催概要を確認できました。打ち上げ時刻や交通規制の詳細、荒天時の案内方法は、開催が近づくほど情報が増える可能性があります。

わたしは毎年、行くかどうかを迷ったまま当日になってしまいがちなので、今年は「帰り道をどうするか」だけ先に決めておこうと思っています。東区方面に帰るなら、南北線の混雑にそのまま入るのではなく、東豊線の豊水すすきの駅や学園前駅まで歩くことも選択肢に入れておきたいです。

徒歩25〜30分は決して短くありませんが、人混みの中でなかなか進めない時間や、駅で待つ時間を考えると、人によっては歩いたほうが気持ちが楽な場合もありそうです。浴衣や子ども連れなど、歩きにくい条件がある方は無理をせず、帰り道の候補をいくつか持っておくと安心です。

7月31日に夜空が見られる夜になりますように。出かける方は、開催日が近づいたら公式特設ページで交通規制、駅の案内、荒天時の対応をもう一度確認してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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