子どもと盆踊りへ行くなら、会場が混み出す前に遊びや軽食を済ませるか、それとも踊りの時間に合わせるか迷いますよね。座って休める場所や、売り場ごとの列の長さも、子ども連れでは気になるところです。
札幌市東区の地域情報メディア「東区どさんこプレス」でエリアを担当している、ハルです。今回は、2026年8月1日の14時30分頃にひのまる公園盆踊りを訪ね、子ども向け企画や飲食コーナー、会場周辺の様子を見てきました。
遊びを先に楽しみたい人、盆踊りを目当てに行く人、それぞれが予定を立てやすいように、実際に見た列の長さや休憩エリア、丘珠空港通り沿いで気をつけたい点をまとめます。
ひのまる公園盆踊りの開催時間と会場の様子
2026年のひのまる公園盆踊りは、8月1日(土)と2日(日)の14時から19時までの開催予定です。会場は札幌市東区北41条東10丁目のひのまる公園で、丘珠空港通り沿いにあります。
子ども盆おどりは15時45分から16時30分、盆ダンスは17時から17時30分、大人盆踊りは18時から18時40分の予定と案内されています。8月1日の会場でも、子ども盆おどりが15時45分から始まることを知らせるアナウンスが流れていました。
天候や会場の状況によって変更される場合もあるため、8月2日に向かう場合は、出発前と到着後に最新の案内を確認してください。
- 会場
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ひのまる公園。丘珠空港通り沿いで、栄小学校や烈々布神社の近くです。
- 開催時間
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両日14時から19時までの予定。当日の開催可否やプログラム変更も確認しておきたいところです。
- 来場時の目安
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遊びや飲食を先に楽しむなら、盆踊り開始前の早めの時間が動きやすそうです。
14時半頃の混雑と休憩スペース
わたしが会場に着いたのは、8月1日の14時30分頃でした。すでに多くの親子連れが集まっていましたが、盆踊りの輪ができる前で、会場内を歩けないほどの混雑ではありませんでした。

一方、会場中央の休憩エリアには多くの人が座っていました。遊びや買い物の列より先に、休める場所を確認しておいたほうがよさそうな様子です。
席の空き方は時間によって変わります。必ず座れるとは限らないため、小さな子どもや長時間立つのが難しい家族と行く場合は、会場に着いた時点で休憩場所を見ておくと動きやすくなります。暑さ対策として、飲み物や帽子も用意しておきたいところです。
ハル中央の休憩エリアは、14時半頃から多くの人が利用していました
子ども向け企画の列と待ちやすさ
会場には、輪投げ、ヨーヨー、スーパーボールすくいなど、景品をもらえる子ども向けのゲームコーナーがありました。


14時30分頃はいずれも列ができており、少し待つ印象です。極端に長く折り返す列ではありませんでしたが、飲食売り場よりゲームコーナーのほうに子どもたちが集まっていました。
未就学児は大人が近くで順番を待ち、小学生くらいになると友だち同士で企画を回る姿も見られました。遊びを複数楽しみたい場合は、盆踊りの開始直前を避け、時間に余裕を持って並ぶのがよさそうです。
これは8月1日の14時30分頃に見た状況です。夕方や8月2日は、列の長さが変わる可能性があります。
- 未就学児は、保護者が順番待ちの近くにいる
- 小学生だけで回る場合も、合流する場所と時間を決めておく
- ゲームを複数楽しみたい場合は、待ち時間を見込んで回る
飲食コーナーは売り場によって列に差がありました
8月1日の会場には、パン、たこ焼き、フランクフルト、かき氷、綿あめ、飲み物などの売り場が並んでいました。




14時30分頃に見たところ、たこ焼きやフランクフルトなどの食べ物は列が短く、大きく待たずに買えそうな様子でした。飲み物売り場にも目立った列はありませんでした。


一方、かき氷や綿あめの売り場には少し列ができていました。同じ飲食コーナーでも並び方に差があるため、子どもが欲しいものを先に確認してから回ると、家族で分かれて何度も並ばずに済みそうです。
スワンベーカリーで聞いた一番人気はショコラパン


スワンベーカリーのテントでは、8月1日の店頭に150円、200円、250円の3種類の価格帯のパンが並んでいました。
店頭の方に尋ねたところ、この日の一番人気は200円のショコラパンとのことです。実際に購入して食べてみると、パンはふわっと柔らかく、中にはチョコチップが多めに入っていました。軽食として食べるつもりでも、思ったより食べ応えがあります。
販売するパンの種類や価格、売り切れの状況は変わる可能性があります。目当てのパンがある場合は、店頭で確認してください。
また、食べ物売り場や救護用テントなど、会場内の複数のテントには、1万円札と5千円札が使えないことを知らせる案内が貼られていました。千円札と小銭を用意してから向かうと、売り場で会計をしやすくなります。
来場者の年齢層と会場の雰囲気
訪問時に目立ったのは、未就学児から小学生と、その保護者です。祖父母世代と一緒に来ている家族や、浴衣を着て歩く子どもの姿もありました。
地域の方が出店を担当したり、子どもたちの様子を見守ったりしており、地域のお祭りらしい雰囲気です。ただし、会場内には多くの人がいるため、子どもだけで回る場合は、帰る時間と待ち合わせ場所を家庭で決めておく必要があります。
盆踊りの時間が近づくと、踊る子どもや見守る家族が加わる可能性があります。小さな子ども連れで人混みを避けたい場合は、明るいうちに遊びや軽食を楽しみ、混雑の様子を見ながら帰る時間を決めるのも一つの方法です。
盆踊り開始前後に予想される人の増加
14時30分頃は、ゲームや飲食を楽しむ親子が中心でした。会場中央の休憩エリアにはすでに多くの人が座っていましたが、盆踊りを行う広場にはまだ余裕がありました。
子ども盆おどりは15時45分からと会場でもアナウンスされていました。開始が近づくと、踊る子どもと見守る家族が広場の周辺に集まる可能性があります。


子ども盆おどりだけを見たい場合は、開始時刻より少し前に到着し、トイレや合流場所を先に確認しておくと慌てにくいでしょう。遊びもしたい場合は、ゲームの待ち時間を見込んで早めに到着する形が合いそうです。
丘珠空港通り沿いで見られた交通誘導
ひのまる公園は丘珠空港通り沿いにあり、車の通行がある場所です。8月1日の訪問時には、公園近くの交差点でボランティアの方が交通誘導をしていました。
交通誘導が行われていたことから、来場者の横断に配慮している様子が分かりました。ただし、誘導員がいることだけで安全が保証されるわけではありません。
子ども連れで歩くときは、会場が見えてからも車道側へ急に出ないよう、手をつなぐか大人が車道側に立つと安心です。子どもだけで来場する場合も、交通誘導に頼り切らず、道路を渡る場所や帰り道を先に話しておきたいところです。
車で行く場合は、駐車場の場所や利用可否を事前に主催者側の案内で確認してください。満車の場合も考え、地下鉄やバスで向かう方法も調べておくと、現地で予定を切り替えやすくなります。
子ども連れで来場時間を決めるポイント
輪投げやヨーヨー、スーパーボールすくいなどを楽しみたい場合は、待ち時間を見込んで盆踊り開始前に到着するのがよさそうです。たこ焼きやフランクフルト、飲み物は、8月1日の14時30分頃には大きく待つ様子はありませんでした。
一方、中央の休憩エリアには多くの人が座っていました。座る場所を優先したい家庭は、会場へ着いたら先に休憩エリアの状態を確認してから、ゲームや買い物へ向かうと動きやすくなります。
8月2日に向かう場合は、開催の有無とプログラムの変更を確認し、千円札と小銭、飲み物を用意しておきたいところです。遊び、食べ物、盆踊りのうち何を優先するかを家族で決めておくと、会場に着いてから迷いにくくなります。













