【札幌市東区】伏古本町サマーフェスティバル2026|小雨の日の混雑・屋台・子ども向け企画を現地レポ

2026年7月18日、札幌市東区の伏古公園で開かれた「伏古本町サマーフェスティバル」に行ってきました。

この日は小雨が降ったり止んだりする天気でしたが、会場には親子連れや学生など、多くの人が訪れていました。メインステージ前に並べられた椅子とテーブルも、わたしが訪れた時間帯にはかなり埋まっていました。

小雨の日でも楽しめるのか、子ども向けの企画は何があるのか、屋台ではどのくらいの予算が必要なのか。会場を歩いて確認した様子を、東区どさんこプレスのハルが写真とともに紹介します。

目次

伏古本町サマーフェスティバルは7月18日・19日に開催

伏古本町サマーフェスティバルは、2026年7月18日と19日の2日間、札幌市東区伏古1条2丁目の伏古公園で開かれています。

会場にはメインステージ、飲食の屋台、子ども向けゲーム、エア遊具、大抽選会などが用意されていました。地域の団体やボランティアが運営するコーナーもあり、地域のお祭りらしい雰囲気があります。

開催時間やステージプログラムなどの基本情報は、先に公開した関連記事にまとめています。

当日の天候によって内容が変更される可能性もあるため、出かける前には最新の開催情報も確認してください。

小雨でもステージ前は多くの人でにぎわう

小雨が降るなかでも、ステージ前の椅子やテーブルは多くの来場者でにぎわっていました。
小雨が降るなかでも、ステージ前の椅子やテーブルは多くの来場者でにぎわっていました。

7月18日は、小雨が降ったり止んだりする空模様でした。それでも、ステージ前に並べられた丸テーブルと椅子には多くの人が座り、屋台で買った食べ物を楽しんでいました。

来場者は、小学生くらいの子どもを連れた家族のほか、中高生くらいに見えるグループも多い印象です。友達同士で屋台を回ったり、テーブルを囲んで食事をしたりする姿が目立ちました。

雨が強くなると、屋台のテント周辺や人が集まりやすい場所では傘同士の間隔が狭くなります。小さな子どもと一緒の場合は、急いで会場を回らず、人の流れが落ち着いてから移動したほうが歩きやすそうです。

本部では会場案内・迷子・落とし物を受け付け

伏古本町サマーフェスティバル本部のテントと、会場案内・迷子・落とし物受付の看板
会場案内のほか、迷子や落とし物を受け付けていたサマーフェスティバル本部。

会場内には「サマーフェスティバル本部」と書かれたテントが設置されていました。看板には「会場案内、迷子、落し物受付」と書かれており、町内会やボランティアの受付もこの周辺に集まっています。

子ども連れで訪れた場合は、会場を回り始める前に、本部テントの場所を親子で確認しておくとよさそうです。はぐれた場合の待ち合わせ場所も決めておくと、慌てずに動けます。

ハル

子ども連れは、最初に本部テントの場所を確認

ボランティア売店は100円から300円の商品も

イカ焼き300円、フライドポテト200円、たこ焼き300円、たこせん100円の手書きメニューが並ぶ売店
2026年7月18日のボランティア売店では、イカ焼き300円、フライドポテト200円、たこ焼き300円などが販売されていました。

会場には、地域のボランティアが運営する売店もありました。2026年7月18日の訪問時には、次の価格が掲示されていました。

  • イカ焼き:300円
  • フライドポテト:200円
  • たこ焼き:300円
  • たこせん:100円

100円から300円の商品が並んでおり、会場内では比較的手に取りやすい価格帯に感じました。子どもが自分のお小遣いで一品選びやすいのも、地域の売店ならではです。

売店前の掲示には、売り上げの一部が札幌中学校の活動費用に充てられると書かれていました。食べ物を購入することが、地域の子どもたちの活動を応援することにもつながるようです。

販売商品や価格、売り上げの使途は開催回によって変わる可能性があります。購入前に、その日の掲示を確認してください。

一般露店は食事系から甘いものまで種類が豊富

一般の露店には、北海道ザンギ、ロングポテト、たこ焼き、牛ステーキなど、食事として楽しめる商品が並んでいました。

いちごを使った甘い商品などもあり、軽くつまみたい人から、しっかり食べたい人まで選択肢があります。

一般露店では、ボランティア売店とは違う商品が多く並んでいます。最初に会場を一周して、価格や混み具合を見てから購入するものを決めてもよさそうです。

子ども一人が飲食とゲームを楽しむ場合は、1,000円から2,000円ほどを目安にすると選びやすいと感じました。エア遊具を利用するか、屋台で何品購入するかによって必要な金額は変わります。

無料のゲームコーナーも用意

子ども向けの企画として、青少年育成委員会のゲームコーナーが設けられていました。親子で順番を待ち、子どもたちがスタッフに見守られながら遊んでいます。

近くには「札幌中学校」「無料」と表示された子ども向けコーナーもありました。お金を使わずに参加できる企画があるため、屋台や有料の遊びと組み合わせやすそうです。

景品の内容や参加できる年齢、受付時間は、当日の運営状況によって変わる可能性があります。遊びたいコーナーを見つけたら、入口の案内やスタッフへの確認をしてから並んでください。

カラフルなエア遊具は訪問時1回500円

会場の別の場所には、ユニコーンや滑り台を組み合わせたカラフルなエア遊具が設置されていました。

2026年7月18日の訪問時は、1回500円で案内されていました。無料ゲームとは別に料金が必要になるため、利用する予定がある場合は予算に入れておくとよさそうです。

エア遊具は雨や風の強さによって休止することも考えられます。対象年齢、利用時間、当日の運行状況は、受付の案内やスタッフに確認してください。

抽選用うちわの販売スペースには長い列

写真は撮っていませんが、大抽選会で使う抽選用うちわの販売スペースには長い列ができていました。

大人から子どもまで並んでおり、抽選会への関心の高さがうかがえます。小雨の日は傘同士が近くなるため、前後の人との間隔を取りながら並んだほうがよさそうです。

抽選用うちわの販売状況や参加方法は、会場内の案内や本部で確認してください。抽選会に参加したい場合は、到着後の早い段階で販売場所を見ておくと、後から探さずに済みます。

小雨の日は雨具と濡れにくい靴を用意

会場の中心は芝生です。訪問時は足を取られるほどの大きなぬかるみは見られませんでしたが、濡れた芝生の上を歩くと、布製のスニーカーには少しずつ水が染み込んできました。

防水スニーカーやレインシューズ、子どもには長靴を選ぶと、足元を気にする時間を減らせます。傘だけでなく、両手が空くレインコートやポンチョもあると、屋台の食べ物や子どもの荷物を持つときに便利です。

  • 雨が染み込みにくい靴
  • レインコートやポンチョ
  • 濡れた物を分けるビニール袋
  • タオルや子どもの着替え
  • 屋台やゲームに使う小銭

小雨でも家族や学生でにぎわう地域のお祭り

2026年7月18日の伏古本町サマーフェスティバルは、小雨が降るなかでも、ステージ前の席や屋台周辺に多くの人が集まっていました。

手に取りやすい価格のボランティア売店、無料ゲーム、1回500円のエア遊具など、子どもが楽しめる場所も複数あります。最初に本部の位置を確認し、雨に対応できる靴と服装で向かうと、会場内を回りやすくなります。

7月19日に向かう場合は、天候や当日のプログラム、各企画の実施状況を確認してから出かけてください。開催時間やステージ内容は、関連記事にもまとめています。

伏古本町サマーフェスティバルの開催情報を確認する

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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