サッポロさとらんどで開催された「さわやかウオークinさとらんど2026」。2026年9月26日(土)の開催分は、すでに終了しています。
次回も開催されるなら、子どもと参加してみたい。そんな方に向けて、2026年に案内された企画や整理券の仕組み、事前申込が必要だった講座などを振り返ります。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも車で出かける日は、帰り道に寄りやすいかと、着いてから迷わない場所かを先に見ています。さとらんどは広いので、イベントに参加するなら受付場所を把握しておきたいですね。
この記事は、2026年9月17日に確認した札幌市東区の公式案内をもとに、終了したイベントの内容を整理したものです。2027年以降の開催日や企画内容、参加条件が決まったという案内ではありません。次回の情報が発表された際に、何を確認すればよいかの参考にしてください。
2026年はさとらんどで健康イベントを開催

札幌市東区では、2026年9月26日(土)に「さわやかウオークinさとらんど2026」の開催が案内されました。子どもから大人まで、歩くことや食育にふれられるイベントとして、さまざまな企画が用意されていました。
会場は東区丘珠町のサッポロさとらんど。2026年の案内では、イベント全体の受付場所はさとらんどセンター1階ホールでした。
次回も同じ場所が受付になるとは限りませんが、参加を考えるなら、開催場所だけでなく受付場所まで確認しておくと当日迷いにくそうです。
ハル次回の案内でも、受付場所と時間は先に確認したいですね
2026年の開催時間と会場を振り返る
2026年の開催時間は午前10時から午後3時までで、参加費は無料と案内されていました。ただし、企画によって受付時間や参加方法が異なっていました。
以下は2026年開催分の基本情報です。次回の開催日時や参加費を示すものではありません。
- 開催日(2026年)
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2026年9月26日(土)、午前10時から午後3時まで(終了)
- 会場と受付(2026年)
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サッポロさとらんど。イベント全体の受付はさとらんどセンター1階ホール
- 所在地・参加費
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札幌市東区丘珠町584-2。2026年のイベント参加費は無料
次回の開催が決まった場合は、開催日や参加費に加えて、参加したい企画の受付時間も確認しておきたいところです。
2026年に案内された親子向けの企画
2026年は、事前申込なしで参加できる企画として、タッピーのウオークラリーが案内されていました。園内の看板を巡ってキーワードを集める内容で、午前10時から午後3時までの実施予定でした。
東区のマスコットキャラクター、タッピーとのじゃんけん大会や、○×クイズ大会も企画されていました。
親子で参加するなら、こうした企画の中から子どもが興味を持ちそうなものを選んでおくと、当日の予定を考えやすそうです。次回も同じ企画があるかどうかは、新しい開催案内を確認する必要があります。
2026年の整理券配布時刻はどうなっていた?
2026年は、食育教室、じゃんけん大会、○×クイズ大会に先着順の整理券が用意されていました。
参考までに、当時案内されていた開始時刻と整理券の配布時刻をまとめました。
| 2026年の企画 | 当時の開始時刻と整理券 |
|---|---|
| 子どものための食育教室 | 午前10時45分開始。午前10時15分から先着40組に整理券を配布 |
| タッピーとじゃんけん大会 | 午後1時開始。午後0時30分から先着50名に整理券を配布 |
| ○×クイズ大会 | 午後2時開始。午後1時30分から先着40名に整理券を配布 |
※表は終了した2026年開催分の案内です。次回の整理券配布時刻や定員ではありません。
2026年の食育教室は、小学生以下の子どもと保護者が対象で、東保健センターの管理栄養士が担当する内容でした。会場はさとらんどセンターと案内されていました。
こうして見ると、企画の開始時刻より前に整理券の配布が始まることが分かります。次回も整理券制の企画があるなら、開始時刻だけを見て出かけるのではなく、配布開始時刻と場所を一緒に確認したいですね。
また、先着順の場合は整理券を受け取れるとは限りません。目当ての企画がある場合は、定員や受付方法にも目を通しておくと予定を立てやすくなります。
ウオークラリーは2026年の中心企画の一つ
2026年のタッピーのウオークラリーは、定員なしと案内されていました。さとらんどセンターで台紙を受け取り、園内を歩きながら看板を探す形式です。
当時の案内では、ウオークラリーの最終受付は午後2時でした。イベント全体は午後3時まででも、ウオークラリーの受付はそれより早く終了する設定になっていました。
次回も同じ形式で行われるとは限りませんが、午後から参加する場合は、イベント終了時刻と各企画の最終受付時刻を分けて見る必要がありそうです。
さとらんどは敷地が広いので、園内の散策とイベント参加を両方考えるなら、時間配分も気になるところ。整理券が必要な企画を優先するか、ウオークラリーを中心に回るかを家族で決めておくと、無理のない予定を考えやすくなります。
ノルディックウオーキング講座は事前申込制だった
2026年は、専用のポールを使って園内を歩くノルディックウオーキング講座も案内されていました。実施予定時間は午前10時から午前11時30分までで、野菜の収穫体験も組み込まれていました。
こちらは事前申込制で、定員は15名。ノルディックポールは貸し出しがあり、持っている人は持参もできるという案内でした。
ウオークラリーのような当日参加型の企画とは参加方法が異なるため、次回も同様の講座が設けられる場合は、申込が必要かどうかを先に確認したいところです。
- 2026年のノルディックウオーキング講座は事前申込制
- 2026年の定員は15名
- 2026年の申込期間は9月11日から9月17日まで(受付終了)
2026年の持ち物には、リュックサック、飲み物、タオル、帽子、手袋、雨具などが挙げられていました。
次回も講座が開かれるなら、対象条件や申込方法だけでなく、ポールの貸し出しや必要な持ち物についても、新しい案内で確認しておくとよさそうです。
次回の開催案内が出たら申込方法を確認
2026年のノルディックウオーキング講座は、9月11日から9月17日までが申込期間でした。札幌市子育てサイトでは、9月17日の午後11時59分までが受付時間と案内されていました。
この申込期間はすでに終了しています。2027年以降に開催される場合も、同じ期間や方法で申し込めるとは限りません。
次回の参加を考えている人は、札幌市東区のイベント案内に加えて、札幌市コールセンターなどの申込ページが案内された場合は、受付期間・対象条件・申込方法を確認しておきましょう。
特に事前申込制の講座は、開催日を知ったときには受付が終了している可能性もあります。募集開始日を見落とさないようにしたいですね。
雨の日の実施条件も次回の確認ポイント
2026年の公式案内では、雨天でも室内で行うイベントは開催するとされていました。一方で、屋外のウオークラリーや講座が雨天時にどのような扱いになるかは、案内文だけでは細かく分からない部分もありました。
次回も秋に開催されるなら、当日の天候によって予定を調整する場面があるかもしれません。屋外企画の実施可否や受付時間、雨具などの持ち物は、新しい開催案内で確認したいところです。
2026年のイベント内容については、札幌市東区保健福祉部健康・子ども課(電話011-711-3211)が問い合わせ先として案内されていました。
次回開催時の問い合わせ先は変更される可能性もあるため、その年度の主催者案内を確認してください。
車とバスで向かう前に見ること
2026年の受付はさとらんどセンター1階ホールでした。次回も同じ会場で開催されるなら、車で向かう人は、利用する駐車場から受付までの行き方を確認しておくとよさそうです。
イベント開催日には、駐車場の混雑や入場口の案内なども気になるところです。開催が決まった際には、さとらんどの公式サイトで駐車場や園内の案内を見ておきましょう。
公共交通機関を利用する場合は、最寄りのバス停や時刻表、バス停から受付場所までの移動経路を確認しておきたいところです。
小さな子どもと一緒なら、バス停からの徒歩移動にも少し余裕を持たせたいですね。整理券が必要な企画を希望する場合は、会場に到着する時刻ではなく、受付に着ける時刻を基準に考えると予定を立てやすくなります。
次回の参加に向けて確認したい三つのこと
2026年の内容を振り返ると、参加方法は大きく分けて、当日参加できる企画、整理券が必要な企画、事前申込が必要な講座の三つがありました。
次回も同じ内容になるとは限りませんが、新しい開催情報が発表されたら、次の順番で確認すると分かりやすそうです。
まずは次回の開催が決まっているかを札幌市東区の公式案内で確認します。開催日や会場、参加費と合わせて、どんな企画が用意されるのかを見ておきましょう。
参加したい企画が決まったら、整理券の配布時刻や事前申込の有無を確認します。定員や対象年齢などの条件も合わせて見ておくと、当日の予定を考えやすくなります。
開催が近づいたら、受付場所、雨天時の扱い、駐車場やバスの案内を確認します。子どもと一緒なら、移動や休憩の時間も含めて余裕のある予定を考えたいですね。
次回の「さわやかウオーク」を考えている人へ
2026年の「さわやかウオークinさとらんど」は、ウオークラリーや食育教室、じゃんけん大会など、家族で参加を考えやすい企画が案内されていました。
次回も開催されるなら、まずは家族で気になる企画を一つ選び、参加方法を確認するところから始めるとよさそうです。整理券が必要なのか、事前申込があるのかによって、当日の動き方も変わってきます。
わたしなら、車で行く日は受付場所と駐車場の位置を先に見ます。到着してから受付を探す時間を減らせれば、そのぶん園内を歩く時間に使えそうです。
なお、2027年の開催有無や日程、企画内容については、2026年の案内だけでは判断できません。新しい情報が発表されたら、札幌市東区の公式ページで確認してください。
今年の案内を参考にしながら、次回はどんな企画があるのか楽しみにしたいですね。家族のペースに合うイベントがあれば、無理のない予定で参加を考えてみてください。













