病院で開かれるおまつりは、子どもも行けるのか、車を停められるのか、まずそこが気になるところです。予定を空ける前に、会場までの行き方を見ておきたい方も多いと思います。
東区どさんこプレスで東区を担当しているハルです。わたしは出かける話題ほど、内容より先に「無理なく着けるか」を見ています。
東苗穂で予定されている健康まつりについて、9月10日に札幌市東区の公式ページを確認しました。分かっている開催内容と、来場前に見ておきたいところを順にお伝えします。
東苗穂で健康まつりが開催予定

勤医協中央病院で「第22回 ふれあい健康まつり」が、2026年9月26日土曜に開かれる予定です。時間は午前10時から午後1時までと案内されています。
会場は病院の正面玄関エントランスほか。展示や相談コーナー、医療講演など、健康や医療にふれる企画が予定されています。
会場と開催時間を先に見ておく
会場となる勤医協中央病院は、札幌市東区東苗穂5条1丁目9-1にあります。午前から昼すぎまでの開催なので、買い物や家の用事と組み合わせる場合も予定を立てやすそうです。
- 開催日
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2026年9月26日土曜
- 開催時間
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午前10時から午後1時まで
- 会場
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勤医協中央病院 正面玄関エントランスほか
- 参加費
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無料と案内されています
医療にふれる企画と舞台を予定
当日は医療講演、わくわく医療体験、院内をめぐる探検などが案内されています。医療機関ならではの企画に親子でふれられる時間になりそうです。
太鼓や吹奏楽の演奏、中央舞台での催しも予定されています。健康の話だけに寄りすぎず、会場を歩きながら楽しめる内容が用意されているようです。
ハル行く時間を先に決めると動きやすいですよ
出店とバザーも会場に並ぶ予定
公式ポスターでは、各種出店とバザーも案内されています。医療講演や体験企画だけでなく、地域のおまつりらしい雰囲気も味わえそうです。
ただし、販売品や出店の詳しい内容までは確認できていません。食べ物などを目当てに立ち寄る場合は、開催前に追加の案内が出ていないか見ておくとよさそうです。
子ども連れで気になる医療体験
医療体験コーナーや探検の案内があるため、子どもと一緒に医療の仕事や病院の役割に触れる機会として気になる方もいるでしょう。
対象年齢、参加人数、受付の時間や方法は、9月10日に確認した案内でははっきりしていません。家族で医療体験を目当てに行くなら、開催前にこの部分を見ておきたいところです。
無料送迎バスは2方面を確認


東区内では無料送迎バスが用意される予定です。送迎バスの案内には「元町経由・光星方面」と「モエレ・札苗方面」が掲載され、それぞれ停留所と通過予定時刻が示されています。
- 自宅から近い停留所と出発時刻
- 帰りの便が出る場所と時刻
- 当日の運行について追加案内が出ていないか
行きの便だけでなく、帰りの時間まで先に見ておくと予定を組みやすくなります。当日の道路状況によっては時間どおりに進まないことも考えて、少し余裕を持って停留所へ向かいたいところです。
車ならイベント時の駐車場の扱いを確認
車で行けるかどうかは、東苗穂や伏古から向かう方ほど気になるところです。勤医協中央病院には駐車場がありますが、健康まつりの来場者が利用する場合の扱いまでは、今回確認したイベント案内では分かりませんでした。
病院の駐車場案内を見ると、外来受診、お見舞い、入院、その他で料金の扱いが分かれていて、お見舞いやその他の利用には有料の区分があります。健康まつりの来場者がどの区分になるかは確認できていないため、車で向かう場合はイベント当日の利用方法を先に確認しておくとよさそうです。
一方、健康まつりでは東区内の無料送迎バスが案内されています。自宅の近くに停留所があるなら、車だけで考えず、送迎バスの時間も一度比べてみると移動方法を決めやすいと思います。
当日に慌てないための見方
参加無料のイベントでも、着いてから迷う部分が多いと楽しみにくくなります。行く目的をひとつ決めておくと、3時間の開催時間でも動きやすくなります。
送迎バスを使うなら、帰りの便と停留所を先に見ます
講演、体験、舞台、バザーから気になるものを選びます
患者さんが利用する場所にも配慮して過ごしたいですね
講演や相談の内容は事前に見る
展示や相談コーナー、医療講演が予定されていることは確認できます。一方で、講演のテーマや開始時刻、相談で扱う内容は、9月10日に確認した案内だけでは読み取れない部分があります。
健康相談は診断や治療を受ける場とは限りません。気になるテーマがある場合は、講演や相談の詳しい案内が追加されていないか、開催前に病院の公式情報を確認してみてください。
9月26日の予定に入れる前のひと手間
9月26日の予定に入れるなら、まず開催時間と自宅近くの送迎バス停を見てみましょう。車で向かう場合は、健康まつり来場者の駐車場利用について案内が出ていないかも確認しておきたいところです。
わたしなら、行きに合わせる便より帰りの時間から見ます。会場で少しゆっくりしたくなったときも、帰り道が読めていると気持ちに余裕が出るからです。
駐車場の扱いが気になる場合は、無料送迎バスも候補に入れて比べてみると決めやすくなります。気になる企画をひとつ決めたら、無理のない行き方で東苗穂へ足を運んでみてください。













