【札幌市東区】ひのまる公園盆踊り2026を振り返る|駐車場・出店・アクセス情報も

ひのまる公園盆踊り2026は、8月1日(土)・2日(日)の2日間、札幌市東区のひのまる公園で開催されました。事前案内では、時間は両日とも14時から19時までとされていました。

会場は札幌市東区北41条東10丁目のひのまる公園です。子ども盆おどり、盆ダンス、大人盆踊りのほか、焼き鳥やかき氷、ヨーヨーなどの出店・ゲームコーナーが用意されました。

札幌市東区連合町内会連絡協議会による開催後の発表では、2日間で約3,000人の子どもが訪れ、保護者を含めると約7,000人が来場したとされています。ここでは、開催前に案内されていたプログラムや出店、駐車場、アクセスと、開催後に確認できた情報をあわせて整理します。

目次

ひのまる公園盆踊り2026は8月1日・2日に開催されました

2026年5月20日、栄東地区まちづくり未来会議が「伝統行事復活プロジェクト実行委員会」を発足させ、開催に向けた準備が始まりました。実行委員は30名体制で、地元の町内会関係者などが中心になっています。

7月には実行委員会で備品の搬入、会場運営、撤去などの実行計画が検討され、札幌市東区連合町内会連絡協議会のサイトでも準備状況やイメージポスターが公開されていました。

前年の2025年には約6,000人が参加したと発表されていましたが、2026年は保護者を含めて約7,000人が訪れたと紹介されています。復活後、地域の人が多く集まる夏の催しとして規模が大きくなっている様子がうかがえます。

2026年の開催日と時間帯

2026年の開催日は8月1日(土)・2日(日)の2日間でした。開催前の案内では、両日とも午後2時から午後7時までとされていました。

栄東地区の共通回覧ページで2026年6月29日に公開された回覧板を、7月8日に確認しました。さらに、7月23日に公開されたイメージポスターにも、8月1日・2日の午後2時から午後7時までと掲載されていました。

第4回ひのまる公園盆踊りの案内ポスター。2026年8月1日(土)・2日(日)、両日14時から19時まで、札幌市東区北41条東10丁目のひのまる公園で開催。太鼓や浴衣姿の子ども、焼き鳥、ビール、かき氷などが描かれている。
2026年7月23日に公開された「第4回ひのまる公園盆踊り」のイメージポスター。8月1日(土)・2日(日)の両日、14時から19時までと案内されていました。

回覧板には、プログラムや出店内容、駐車場、支払いに関する注意事項も掲載されていました。

発表されていた盆踊りプログラム

2026年ひのまる公園盆踊りのプログラム
WEB上の回覧板に掲載されていたプログラムの詳細
  • 15時45分~16時30分 子ども盆おどり・ドラえもん音頭
  • 17時~17時30分 盆ダンス(変わり盆踊り)
  • 18時~18時40分 大人盆踊り・北海盆唄

上記は開催前の回覧板に掲載されていた時間です。8月2日に公開された主催者側の当日案内では、大人盆踊りは18時から18時45分までと案内されており、事前のプログラムとは終了時間に5分の違いがありました。

17時からの盆ダンスでは、「ソーラン節」「炭坑節」「花笠踊り」といった定番曲のほか、「恋するフォーチュンクッキー」「島人ぬ宝」「ダンシング・クイーン」「ultra soul」など、幅広い曲が準備されていました。

昔ながらの盆踊りだけでなく、ポップな曲を取り入れているのが、ひのまる公園盆踊りの特徴のひとつです。開催後の公式報告でも、親子で盆ダンスの輪に入る様子が紹介されています。

ひのまる公園はどのあたりにある場所か

ひのまる公園は、札幌市東区北41条東10丁目にある地区公園です。丘珠空港通沿いで、栄小学校と烈々布神社の近くにあります。

最寄り駅からのアクセス

地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩10分前後が目安です。バスを利用する場合は、「北42条東10丁目」バス停が近くにあります。次回以降訪れる場合も、利用する路線や時刻は出発前に確認しておくと安心です。

車で行く場合

2026年は烈々布神社の駐車場が来場者用として使われました。駐車できる台数には限りがあるため、次回以降も同じ運用になるとは限りません。開催年ごとの案内を確認してください。

公園の特徴

運動広場や遊具などがある公園です。設備の利用状況は季節や管理状況によって変わる場合があるため、利用したい設備がある場合は最新情報を確認してください。

2026年は駐車場の案内もありましたが、約7,000人が訪れたと発表されている規模を考えると、次回参加する場合も公共交通で行く方法を先に確認しておくと動きやすそうです。

駐車場と自転車の注意点

2026年の回覧板では、路上駐車や周辺の店舗などへの無断駐車は禁止と案内されていました。開催後の公式報告でも、会場周辺では迷惑駐車を防ぐための対応が行われたことが紹介されています。

自転車についても、2026年の事前案内では所定の自転車置き場へ駐輪し、盆踊り会場内へ乗り入れないよう案内されていました。

栄町駅から徒歩で向かえる場所なので、次回の開催時も駐車場所を探す時間を減らしたい場合は、地下鉄を選択肢に入れておくとよさそうです。

出店とゲームコーナーの内容

2026年のWEB回覧板には、次のような出店内容が事前に掲載されていました。

  • 枝豆
  • 焼き鳥
  • 唐揚げ
  • フランクフルト
  • たこ焼き
  • ビール、ソフトドリンク
  • 綿あめ、かき氷
  • ヨーヨーやスーパーボール釣りなどのゲームコーナー

開催後の公式報告でも、焼き鳥やたこ焼き、綿あめ、かき氷、飲料、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなどのコーナーが運営された様子が紹介されています。一部では完売したものもあったようです。

事前案内では1万円札と5千円札は使えないとされていました

2026年の回覧板で注意事項として案内されていたのが、支払いに使えるお札です。回覧板には、盆踊り会場では1万円札と5千円札は使用できないと書かれていました。

町内会などのボランティアによるイベントのため、千円札や小銭を用意してほしいとの事前案内でした。次回も同じ支払い方法になるとは限らないため、開催前にその年の案内を確認したいところです。

ハル

次回参加するときも、支払い方法は事前に確認しておくと安心です

子ども連れで参加するときの参考になること

2026年の事前プログラムでは、子ども盆おどりとドラえもん音頭は15時45分から16時30分までと案内されていました。開催後の発表では、2日間で約3,000人の子どもが会場を訪れたとされています。

これだけ多くの子どもが集まるイベントなら、次回参加する場合も、会場に着いてからの待ち合わせ場所を先に決めておくと安心です。入口や目立つ場所など、家族で分かりやすい場所を決めておくと動きやすくなります。

公園内の設備もあわせて利用したい場合は、盆踊りとは別に利用時間や当日の状況を確認してください。

2026年の開催後に確認できた情報

本文のプログラム、出店、駐車場、支払いに関する事前案内は、2026年6月29日に栄東地区の共通回覧ページで公開された回覧板を、7月8日に確認した内容です。

その後、札幌市東区連合町内会連絡協議会は8月2日に初日の開催状況を掲載し、8月4日には8月1日・2日の2日間に第4回ひのまる公園盆踊りが開催されたことを報告しています。

開催後の発表では、2日間で約3,000人の子どもが訪れ、保護者を含めると約7,000人が来場したとされています。2025年の約6,000人からさらに規模が大きくなったことになります。

2026年に確認できたこと

8月1日・2日の2日間開催され、子ども盆踊り、盆ダンス、北海盆踊りなどが行われました。

次回参加するときに確認したいこと

開催日時、プログラム、駐車場、支払い方法、雨天時の対応です。前年と同じとは限らないため、その年の公式案内を確認してください。

2026年の事前案内で押さえておきたかった3点

STEP
見たいプログラムの時間

子ども盆おどり、盆ダンス、大人盆踊りで時間帯が分かれていました。次回もプログラムが発表されたら、参加したい時間から到着時間を考えると動きやすそうです。

STEP
移動方法

2026年は烈々布神社の駐車場が使われましたが、来場者数の多いイベントです。次回も地下鉄やバスを含めて移動方法を確認しておくと安心です。

STEP
支払い方法

2026年は1万円札と5千円札が使えないとの事前案内がありました。次回も現金の種類や支払い方法を確認してから向かうと慌てずに済みそうです。

2026年のひのまる公園盆踊りを振り返って

2026年のひのまる公園盆踊りは、8月1日・2日の2日間開催され、保護者を含めて約7,000人が訪れたと発表されました。

開催前に気になっていた駐車場については、烈々布神社の駐車場が来場者用として使われ、会場周辺では迷惑駐車を防ぐための対応も行われていました。出店やゲームコーナーも設けられ、地域の多くのボランティアが運営を支えたことが開催後の報告から分かります。

次回参加するときは、開催日時だけでなく、駐車場と公共交通、支払い方法の3つを先に確認しておくと予定を立てやすそうです。毎年同じ内容になるとは限らないため、次回の案内が出たら、その年の公式情報を確認してから出かけてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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