夏休みに子どもと出かける場所を考えていると、体験学習という言葉が目に留まることがありませんか。丘珠で縄文土器づくりのイベントがあると知り、気になっている方もいるかもしれません。
東区どさんこプレスでエリア担当をしているハルです。わたしは区内を車で動くことが多く、こうした施設は駐車場の場所が分からないと、少し足が向きにくいと感じます。
今回は、開催日や対象、参加料など公式情報で確認できることと、まだ分からないことを分けてお伝えします。参加を決める前に見ておきたい点も一緒に整理します。
丘珠で縄文土器づくりが開催

札幌市東区丘珠町にある丘珠縄文遺跡体験学習館で、粘土を使った縄文土器づくりが行われます。開催日は2026年(令和8年)7月25日と26日で、主催は札幌市埋蔵文化財センターです。
会場はサッポロさとらんどの敷地内にあります。ただし、さとらんどは敷地が広いため、普段利用している方も体験学習館の位置を事前に確認しておくと安心です。
開催日時と対象を確認する
開催日は7月25日土曜日と26日日曜日の2日間で、各日とも10時から12時、13時30分から15時30分の2回に分かれています。対象は小学生以上で、小学生は保護者の同伴が必要です。
- 開催日
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2026年(令和8年)7月25日土曜日、26日日曜日の2日間。各日午前と午後の2回開催
- 会場
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丘珠縄文遺跡体験学習館(サッポロさとらんど内、東区丘珠町574番地2他)
- 対象と料金
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小学生以上、体験者1人につき500円。小学生は保護者の同伴が必要
申込は専用フォームから
申込は札幌市の専用フォームから行います。電話やファクス、丘珠縄文遺跡体験学習館での申込みは受け付けていないと案内されています。定員は各回40人程度で、1組4人までです。
申込期間は2026年6月25日から7月15日までです。申込多数の場合は組単位の抽選になるため、応募しても参加できるとは限りません。受付状況は公開時期によって変わるため、公式ページと申込フォームを確認してください。
抽選結果はいつ分かるか
参加決定者の申込番号は、7月17日以降に公式ページで発表される予定です。公開日は多少前後する場合があります。
申込番号は、フォームに入力した代表者のメールアドレスへ通知されます。申込後は入力内容を公式ページ上で確認できないため、入力画面のスクリーンショットや申込番号のメールを残しておくと安心です。
作品は当日持ち帰れない
ここは見落としやすい点です。作った土器は乾燥させたあと、後日野焼きをして完成するため、参加した当日に持ち帰ることはできません。
公式案内では、野焼きは8月5日から12日までの間に行う予定とされています。完成した土器は自分で引き取りに行く必要がありますが、受取開始日などの詳しい案内は掲載されていません。参加決定後の案内を確認し、不明な場合は札幌市埋蔵文化財センターへ問い合わせるとよさそうです。
ハル作品の受け取りは後日です。もう一度会場へ行けるかも確認しておきましょう
まだ確認できていないこと
持ち物や服装、作れる土器の大きさ、野焼き後に割れた場合の扱いについては、今回確認した公式情報の中には詳しい記載が見当たりませんでした。
公式ページでは、参加料500円を当日に現金で支払い、お釣りのないよう用意するよう案内されています。それ以外の持ち物については、参加決定後の案内も確認してください。
粘土を使うため、汚れても気にならない服装を選ぶと動きやすそうです。ただし、これは公式の服装指定ではなく、一般的な体験工作を想定した筆者の考えです。
駐車場は第4駐車場が最寄り
体験学習館の最寄り駐車場は、サッポロさとらんど第4駐車場です。さとらんどは敷地が広いため、別の駐車場に入ると会場までの移動が長くなる可能性があります。
公式ページにはアクセスマップも掲載されています。出発前に第4駐車場の入口と体験学習館の位置を確認し、現地では案内板を見ながら向かうと迷いにくそうです。駐車場の利用状況が変わる可能性もあるため、当日の営業情報も確認しておくと安心です。
保護者の同伴も体験料が必要か
料金がかかるのは体験する本人のみです。体験せずに見守る同伴者も入場できますが、会場の広さの都合で1組につき2人までと案内されています。
- 体験者本人は1人500円、当日に現金で支払う
- お釣りのないように参加料を用意する
- 体験しない同伴者は1組2人まで入場可能
- 小学生は必ず保護者同伴で参加する
参加を決める前の確認手順
参加を考えている方は、次の順番で確認すると申し込みや当日の準備がしやすくなります。
申込前に公式ページを確認
参加を考えている方は、まず公式ページで申込受付が続いているか確認してみてください。申込期限は7月15日ですが、抽選制のため、申し込んだあとは7月17日以降の結果発表も忘れずに確認する必要があります。
わたしは記事を書きながら、申込期限だけでなく、第4駐車場の位置と作品を後日受け取りに行くことまで先に確認しておきたいと感じました。車で向かう方は、公式のアクセスマップを開いてから出発すると落ち着いて動けそうです。
申し込む際は、入力画面や申込番号のメールも保存しておきましょう。申込期限、抽選結果、当日の持ち物の順に確認しておくと、参加までの流れが分かりやすくなります。













