子どもと体を動かせる催しへ行こうと思っても、駐車場は入れるのか、予約が要るのか、短い時間でも楽しめるのか。つどーむなら広そうだけれど、出かける前にそこだけは知っておきたいところです。
東区どさんこプレスのエリア担当ライター、ハルです。わたしも車で区内を回ることが多いので、楽しい企画でも会場への入りやすさを先に見てしまいます。
10月18日に開かれる催しは、予約が必要な体験と当日楽しめる体験が混ざっています。まず予定に合うかを見てから、家族に合うコーナーを選ぶと無理がありません。
つどーむで秋の日曜を過ごす催し

今年の「ひがしく健康・スポーツまつり」は、10月18日の日曜日に、つどーむで開かれます。開場は9時40分、開会式は9時45分からで、各コーナーの体験は10時から14時30分までの予定です。
入場と体験は無料で、飲食販売だけ有料です。スポーツだけに寄った催しではなく、食事や歯、歩き方などにも触れられるので、家族それぞれで気になる場所が違っても回りやすそうです。
2026年9月8日に札幌市東区の公式ページを確認しました。申込方法や当日の内容は今後更新される可能性もあるため、参加前には最新の公式案内も見ておくと確実です。
ハル帰りの予定も組みやすい時間帯ですね
最初に見たいのは予約が要る体験


行ってから参加したいと思っても、その場では入れない体験があります。今回、事前申込の抽選対象になっているのは、北海道コンサドーレ札幌の選手OBによるサッカー体験と、北海道イエロースターズの選手OBによるバレーボール教室です。
- 申込期間
-
9月14日から10月2日まで。インターネットの専用フォームから申し込む抽選制です。
- サッカー体験
-
年中・年長、小学1・2年生、小学3・4年生に分かれ、各回30人です。
- バレーボール教室
-
小学生以上が対象で、1回20人。短い時間の教室が6回設けられています。
年齢区分と回の時間は先に家族で合わせたいところ。予約する体験だけは10月2日までと覚えておくと慌てにくいでしょう。
子どもの年齢で予定を組むコツ
サッカー体験は、年中・年長が10時から、小学1・2年生が11時30分から、小学3・4年生が13時30分からです。兄弟姉妹で年齢が離れている場合は、同じ時間に参加できないこともあります。
そんなときは、予約の時間をその日の軸にして、前後を自由参加の体験で埋めるとよさそうです。時間を詰め込みすぎず、休憩や飲食の時間も残しておくと、子どもも大人も気持ちに余裕が出ます。
予約なしでも遊べる体験は多い
事前予約が取れなくても、会場で楽しめる内容はたくさんあります。ラグビー、卓球、フロアカーリング、モルック、野球盤、ストラックアウトなど、初めてでも参加しやすい体験がそろいます。
- ボール遊びを気軽に楽しみたいなら、ストラックアウトや野球盤
- 家族で一緒に遊びたいなら、フロアカーリングやモルック
- 体を大きく動かしたいなら、ラグビー体験や体操サーキット
ただし、エアトランポリンや一部の体験は当日受付で定員があります。着いたら、やってみたいものの受付場所と時間を先に見ておくと、会場内で迷いにくいはずです。
健康測定は大人の寄り道にもなる
子ども向けの催しに見えても、大人が立ち寄れる健康コーナーもあります。野菜の摂取量、骨の健康度、血圧、血管年齢、握力、歩行姿勢、歯と口の状態など、日ごろ後回しにしがちなことに触れられる一日です。
測定の数値だけで何かを決める場ではありませんが、暮らしを振り返るきっかけにはなります。買い物や仕事で歩いているつもりでも、姿勢や食事までゆっくり考える機会は、案外少ないものです。
健康・食エリアの体験は時間帯も見ておきたい
「みそつき」体験と、手作りマラカスを使うリトミックは、当日受付で定員があります。どちらも開催時間が決まっているため、会場に入ってから予定を決めるより、気になる時間を頭に入れておくほうが落ち着きます。
| 体験 | 時間の目安 |
|---|---|
| みそつき体験 | 10時15分、11時30分、13時15分から |
| リトミック体験 | 10時30分、11時30分、13時30分から |
| マラカスづくり | 常時受付 |
食育コーナーでは、野菜摂取量の測定や減塩について学べる企画も予定されています。スポーツに興味が薄い家族が一緒でも、こちらを目的に立ち寄れそうです。
車で行くならイベント当日の駐車場案内を確認
つどーむは篠路通に面しています。今回のイベント案内では、無料駐車場が800台分用意されると案内されています。
台数は多いものの、当日の混み具合によって駐車できるかどうかまでは分かりません。特に開始時刻に近い時間は車が重なる可能性もあるため、イベント直前の案内も確認しておきたいところです。
わたしなら、予約体験がある日は開始の少し前に着く予定で動きます。予約なしで行くなら、昼前後から入り、午後の体験を中心に回るのも一つの方法。滞在したい時間を先に決めると、出発の迷いが小さくなります。
地下鉄とバスでもつどーむへ行ける
徒歩で向かう場合は、地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口から徒歩15分が目安です。栄町駅から丘珠空港通を篠路通の方向へ歩き、大きな交差点まで来ると、左手につどーむの白い建物が見えてきます。
バスを使う場合は、中央バスの栄町教育大線(栄20・栄23)で「つどーむ前」下車、徒歩1分。栄町・篠路線(栄21)と麻生東苗穂線(麻26)は「北41東20」下車、徒歩3分が案内されています。
小さな子どもと一緒だったり、荷物が多かったりすると、駅から15分歩くかバスへ乗り継ぐかでも当日の動き方は変わります。バスを使う場合は、出発前に最新の時刻表も確認しておくと予定を組みやすくなります。
会場で迷わないための当日準備
つどーむは広い会場なので、子どもと別々の体験に目が向くこともありそうです。入り口で案内を見て、予約した場所、当日受付が要る場所、休憩できそうな場所を軽く確かめてから動くと安心です。
最初から全部を回ろうとせず、家族で外したくない体験を二つほど決めます。
当日受付や定員のある企画は、空き状況と時間を見てからほかの体験へ向かいます。
自由参加のコーナーは、その場の混み具合を見ながら選べば十分です。
飲食販売は有料なので、小さな子どもと長めに過ごすなら、食事をどうするかも家族で決めておくとよさそうです。持ち物や会場内の利用方法は、直前に公式案内で見直しておくのが確実です。
参加前に公式案内で見直したい所
体験の内容や受付の扱いは、運営の都合などで案内が更新される場合があります。特に事前申込の締切、抽選後の連絡、持ち物、当日受付の定員は、出発前に札幌市東区の催し案内で見ておきたい部分です。
サッカーとバレーボールは、申込フォームの対象年齢と希望回をもう一度読むと間違いが減ります。車なら駐車場の案内、地下鉄やバスなら当日の運行情報まで見ておけば、出発直前に迷うことも少なくなりそうです。
10月18日に向けて決める小さなこと
今日できることは、家族や一緒に行く人へ10月18日の予定を聞いてみることです。サッカーかバレーボールに興味がある子がいれば、申込期限の10月2日を予定表に入れておくと忘れにくいでしょう。
わたしは、駐車場があっても出発時刻が決まらないと、つい先延ばしにしてしまいます。午前に行くか、午後から寄るか、車にするか地下鉄にするか。そのあたりだけでも決めておくと、当日の朝に迷いにくくなります。
まずは気になる体験を一つ選び、予約が必要かを確認する。そのあと交通手段と出発時刻を決めておけば、10月18日の予定がだいぶ具体的になります。













