2026年の夏、新千歳空港に『あつまれ どうぶつの森』の世界を楽しめる期間限定イベントが登場しました。
「あつまれ ほっかいどう エアポー島 ポップアップイベント in 新千歳空港」は、2026年7月25日から8月30日まで開催。ポップアップショップやフォトスポット、日程限定のまとあて体験などが用意された夏休み期間のイベントでした。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。この記事では、2026年夏に新千歳空港で開催されたイベントの内容を、開催記録として振り返ります。
あわせて、わたし自身が以前利用した東区から新千歳空港への空港連絡バスについても、2026年夏当時のアクセス記録として残しておきます。
2026年夏、新千歳空港に「ほっかいどう エアポー島」が登場
「あつまれ ほっかいどう エアポー島 ポップアップイベント in 新千歳空港」が開催されたのは、新千歳空港の国内線旅客ターミナルビル2階、センタープラザです。
開催期間は2026年7月25日から8月30日まで。毎日10時から18時までの開催で、夏休み期間を中心に37日間にわたって展開されました。
- 開催期間
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2026年7月25日から8月30日まで、10時から18時
- 会場
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新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル2階 センタープラザ
- 主な内容
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ポップアップショップ、フォトスポット、まとあて体験、GPSチェックインなど
限定商品や先行販売品が並んだポップアップショップ
会場には、「あつまれ どうぶつの森 × 北海道エアポート」のオリジナルグッズをはじめ、任天堂直営オフィシャルストアで扱う商品の先行販売品などを集めたポップアップショップが設けられました。
開催案内では、会場への入場1回につき会計は1回。商品によって購入数の制限があり、カプセルトイを含めて販売状況に応じて制限内容が変更される場合があると案内されていました。
商品は期間中に再入荷する場合がある一方、予定数量に達すると販売終了となるものもありました。イベントならではの買い物も、大きな内容の一つだったことが分かります。
ゲームの世界をイメージしたフォトスポットも登場
会場には、ゲーム内のさまざまな場所をイメージしたフォトスポットも設置されました。
「ドードー・エアラインズ」の飛行機をイメージした展示など、『あつまれ どうぶつの森』らしい世界観を楽しめる内容で、買い物だけではなく写真撮影を目的に立ち寄れるイベントとして展開されていました。
日程限定で「パチンコでまとあて体験」も
期間中の一部日程では、「パチンコでまとあて体験」も実施されました。
ゲームに登場するパチンコをイメージし、風船付きの的を狙う内容で、参加費は1回400円(税込)。参加費にはオリジナルソフトグライダー1点の代金が含まれ、的に当たった場合にはオリジナルデザインのクリアファイルが用意されていました。
開催案内に掲載されていた実施日は、7月25日・26日、8月8日から11日、8月29日・30日です。毎日行われる企画ではなく、夏休みやお盆、イベント最終週末を中心とした日程でした。
まとあて参加者向けの駐車場割引も案内
まとあて体験の開催日には、参加者を対象とした新千歳空港駐車場の割引も案内されていました。
当時の案内では、AB駐車場は入場から3時間無料、C駐車場は駐車料金1,500円割引。イベント会場を訪れるだけではなく、まとあて体験への参加が条件となっていました。
体験料のレシートと駐車券を持参し、センタープラザ内の案内所などで割引認証を受ける流れが案内されていました。
たぬきち、とたけけのグリーティングも開催予定として案内
開催前の公式案内では、8月22日に「たぬきち」、8月23日に「とたけけ」が登場するキャラクターグリーティングも予定されていました。
案内されていた時間は、各日10時から10時30分、13時から13時30分、16時から16時30分の3回です。
開催前には時間が変更となる可能性も案内されていたため、この記事では当時発表されていた予定として記録しています。
Nintendo Storeアプリを使ったGPSチェックインも
イベント期間中には、スマートフォン向け「Nintendo Store」アプリを使ったGPSチェックイン企画も案内されていました。
イベント会場でGPSチェックインをした人を対象に、オリジナルステッカーを配布する内容です。
物販、写真撮影、体験イベントだけではなく、スマートフォンを使った企画まで含まれていたのが、2026年夏の「ほっかいどう エアポー島」でした。
東区から新千歳空港へ向かう方法として利用した空港連絡バス
ここからは、イベントの開催記録とは別に、東区から新千歳空港へ向かう交通手段について残します。
わたし自身、新千歳空港へ向かう際に北海道中央バスの空港連絡バスを利用したことがあります。
2026年夏当時のダイヤでは、サッポロビール園、東区役所前駅、環状通東駅のほか、北19条東20丁目、北24条東21丁目、北34条東26丁目などから新千歳空港行きに乗車できました。
わたしが利用した時の車両は、普段の路線バスよりも観光バスに近い座席でした。途中で地下鉄やJRへ乗り換える必要がないので、荷物がある時には使いやすいと感じた交通手段です。
ただし、路線や停車する停留所、時刻表は変更されることがあります。現在利用する場合は、2026年夏当時の情報ではなく、北海道中央バスの最新情報を確認してください。
道路沿いの停留所は、場所を探すところから迷いやすかった
空港連絡バスを初めて利用する時に、わたしが少し迷ったのが道路沿いにある停留所でした。
地下鉄駅前のように場所を想像しやすい停留所とは違い、「この道路のどちら側で待てばいいのか」が分かりにくい場所もあります。
以下は、わたしが実際に周辺を歩いた時や空港連絡バスを利用した時に確認した、当時の目印です。店舗や建物は今後変わる可能性があるため、現在利用する場合は公式の停留所マップと合わせて確認してください。
北19条東20丁目
周辺を確認した時には、セブン-イレブンとじゅんかんコンビニ24元町店が見える位置に停留所がありました。
一つの店舗だけを目印にするより、周囲を見渡して複数の建物との位置関係を見るほうが、場所をつかみやすいと感じます。
北24条東21丁目
わたしが確認した当時は、ザ・ビッグ元町店の横に停留所がありました。
土日に近くを歩くと、キャリーケースを持ってバスを待っている人を見かけることもあり、新千歳空港へ向かう人が利用している様子が分かる停留所でした。
北34条東26丁目
ここは、わたし自身が実際に新千歳空港行きの空港連絡バスへ乗った停留所です。
札幌新道沿いにあり、当時は停留所の目の前にゴウダ商会の紺色の建物がありました。少し先には半田屋も見え、停留所を探す時の目印になりました。
実際に利用して感じたのは、店舗名だけでなく「道路のどちら側にある停留所なのか」まで見ておくと迷いにくいことです。
同じ道路の反対側にもバス停がある場合があります。新千歳空港方面へ乗る時は、停留所名だけで判断せず、進行方向まで確認しておくと安心です。
空港連絡バスは乗り換えが少ない一方、道路状況の影響もある
空港連絡バスを利用した時に感じたメリットは、東区から新千歳空港まで乗り換えを減らせることです。
一方で、バスなので道路状況によって到着時刻が変わる可能性があります。飛行機への搭乗や時間が決まった予定がある時には、JRとは違った余裕の持たせ方が必要です。
イベント開催時のように「この時間までに空港へ着きたい」という目的がある日は、乗車する便だけでなく、その前後の便も見ておくと判断しやすくなります。
苗穂駅からJRを利用する方法も
東区南側からJRを使う場合、苗穂駅から札幌駅を経由して新千歳空港へ向かう方法もあります。
2026年夏当時は快速エアポートが苗穂駅に停車しないため、苗穂駅から普通列車で札幌駅へ移動し、札幌駅で新千歳空港方面の列車へ乗り換える形でした。
新千歳空港駅はターミナルの地下1階にあります。イベントが行われたセンタープラザは国内線2階なので、列車を降りてから会場まで移動する時間も必要でした。
列車の停車駅やダイヤも変更されることがあります。現在同じルートを利用する場合は、JR北海道の最新情報を確認してください。
イベントだけでなく「東区から空港へ遊びに行く」きっかけになった2026年夏
2026年夏の新千歳空港では、『あつまれ どうぶつの森』をテーマにしたポップアップショップやフォトスポット、日程限定のまとあて体験などが展開されました。
新千歳空港というと、飛行機に乗る時に利用する場所という印象がありますが、このようなイベントがあると「空港そのものへ遊びに行く」という休日の選択肢にもなります。
東区から向かう場合も、JRだけではなく、地域内の停留所から新千歳空港へ直接向かえる空港連絡バスという方法があります。
特に道路沿いの停留所は、実際に利用してみると「時刻表を見るだけでは足りない」と感じました。停留所の位置と道路のどちら側なのかまで確認しておくと、初めてでも動きやすくなります。
イベント自体は2026年8月30日で終了しましたが、夏休みの新千歳空港で行われた催しの一つとして、そして東区から空港へ出かける方法を考えるきっかけとして、記録に残しておきます。












