札幌国際スキー場の秋祭りは、2026年10月1日から10月20日まで行われます。紅葉ゴンドラも期間中に運行予定で、秋の景色を見に出かけたい人には気になる時期です。
ただ、紅葉の具合やゴンドラの運行、帰りの時間まで考えると、出発を決めにくいものです。札幌市内で行ける場所だからこそ、料金や営業時間、駐車場などを先に見ておきたいところ。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも車で出かける日は、景色より先に駐車場や到着後の動きやすさを見ています。
今回は、2026年9月25日に札幌国際スキー場の公式サイトと公式Instagramを確認し、秋祭りの日程、紅葉ゴンドラの料金と営業時間、当日に見ておきたいことを順にまとめます。
定山渓で秋祭りが始まります
札幌国際スキー場では、2026年10月1日から10月20日まで秋祭りが予定されています。場所は札幌市南区定山渓で、東区内の催しではありません。
ただ、札幌市内から車で紅葉を見に出かけたい人には候補になりそうです。ゴンドラに乗る予定なら、開催日だけでなく上りの最終時刻も先に見ておくと安心です。上り最終乗車は15時となっています。
紅葉ゴンドラの時間と料金
紅葉ゴンドラは、秋祭りの期間中に毎日運行予定です。営業時間は9時30分から15時30分までで、山頂へ向かう上り便は15時が最終です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 秋祭りの期間 | 10月1日から10月20日まで |
| ゴンドラ営業時間 | 9時30分から15時30分まで |
| 上り最終乗車 | 15時 |
| 往復料金 | 大人(中学生以上)1,500円、小学生800円、未就学児無料 |
| 入場料と駐車場 | どちらも無料 |
65歳以上は年齢が分かるものの提示でシニア料金1,300円です。障がい者料金や、食事付きのゴンドラパック券も案内されています。料金はすべて税込みです。
入場無料でも用意したいもの
会場への入場料と駐車場は無料です。ゴンドラ料金の支払いについては、公式案内で現金とPayPayのみとなっています。屋台やキッチンカーも利用するなら、出店先によって支払い方法が異なる場合に備えて、現金を少し用意しておくと動きやすそうです。
- ゴンドラに乗る予定なら、人数分の料金を先に見ておく
- 屋台やキッチンカーも考え、現金を少し用意する
- 山頂は冷えやすいため、脱ぎ着しやすい上着を持つ
カード払いを中心にしている人は、出発前に支払い方法も見ておきたいところです。飲食の内容や販売状況は日によって変わるため、目当てのものがある場合は当日の案内も確認しておくとよさそうです。
週末中心の催しは当日確認を
土曜日、日曜日、祝日を中心に、屋台や縁日、キッチンカー、パフォーマンスが予定されています。子どもと出かける場合は、紅葉だけで終わらず、途中で楽しめるものがあるのはうれしい点です。
予定には、射的やわなげ、青果販売のほか、たこやき、クレープ、コーヒーなどの出店が含まれています。ただし、出店日やメニュー、実施内容はそれぞれ異なり、変更される場合があります。
ハル週末に行くなら催しの予定も見ておきたいですね
山頂で過ごす時間も考えておく
山頂エリアでは、カフェ「SKS INTERNATIONAL」が10月1日から10月20日まで営業予定です。レストラン「ラビット」も同じ期間、毎日営業すると案内されています。
レストランの営業時間は10時30分から16時までで、ラストオーダーは15時です。ゴンドラで上がってから食事をするなら、上り最終時刻と合わせて考えておくと慌てにくいでしょう。
- 晴れた日の眺め
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公式案内では、天気が良ければ山頂から石狩港や小樽港方面を望めるとされています。見えるかどうかは当日の天候次第です。
- 食事をする場合
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混み具合や売り切れまでは事前に分かりません。食事を目的にするなら、早めの時間帯を選ぶと予定を組みやすそうです。
ペット連れで行く時の注意
ペットは、頭が隠れるケージに入れた状態ならゴンドラへ乗車できます。ペットの乗車料金は無料ですが、山頂エリアでケージから出して散歩させることはできません。
犬や猫と一緒に出かける場合は、ケージの大きさや移動中の負担も気になるところです。わたしも猫と暮らしているので、移動先で落ち着けるかは先に考えます。山頂ではケージ内で過ごす前提で予定を立てるのがよさそうです。
東区から車で向かう目安
札幌国際スキー場の住所は、札幌市南区定山渓937番地先です。公式アクセス案内では、札幌中心部から車でおよそ60分とされています。
東区の環状東駅付近を出発点にGoogleマップでルートを見ると、大きく分けて二つの向かい方があります。手稲・朝里側を経由し、道道1号小樽定山渓線から札幌国際スキー場へ向かうルートと、環状通から札幌市街地へ進み、創成川通方面から真駒内など南区側を経由するルートです。
Googleマップで確認した時点では、どちらも1時間20分前後が目安でした。ただし、時間帯や道路状況によってルートも所要時間も変わります。出発する時にもう一度ナビで確認して、その日の走りやすい方を選ぶのがよさそうです。
帰りに小樽方面へ寄るのか、定山渓周辺へ寄るのかでも選びやすいルートは変わります。紅葉ドライブとして考えるなら、行きだけでなく帰りの予定まで合わせて決めておくと動きやすそうです。
10月中旬は車の準備も確認を
秋祭りは10月20日まで続きますが、10月中旬ごろになると山間部の天候や路面状況にも気を配りたいところです。札幌市街地と現地では天候が異なる場合もあります。
車で向かう日は、紅葉だけでなく現地の天気や気温、道路状況も出発前に確認しておくと安心です。気温が低い予報や降雪の可能性がある日は、スタッドレスタイヤへの交換時期も含め、無理なく走れる準備ができているかを見てから出発したいところです。
紅葉の見頃は直前に見たいところ
秋祭りの開催期間は決まっていますが、紅葉の進み方は気温や天候で変わります。開催期間中なら必ず同じ色づきが見られる、とは言い切れません。
景色を目的にするなら、出発する朝に公式サイトのライブカメラと天気を見ておくのが現実的です。ゴンドラも天候などで運行内容が変わる可能性があるため、当日の運行案内まで見ておくと安心です。
出発前は三つから確認
行ける日が決まったら、まずは紅葉の様子、ゴンドラの運行、当日の催しの三つから確認すると、予定を立てやすくなります。車で向かう時期が10月中旬以降なら、天気と道路状況も合わせて見ておきたいところです。
天候による変更がないかを見てから、到着時刻を決めます。
キッチンカーや催しの日程を見て、必要なら現金も用意しておきます。
秋の行き先候補に入れるなら
秋祭り期間中の行き先に迷ったら、まず札幌国際スキー場の公式ページを開き、ライブカメラとゴンドラの運行案内を見てみてください。天気や山の様子を見れば、行くかどうかを決めやすくなります。
わたしなら、上り最終の15時より早く着けるかを先に考えます。東区からは1時間以上のドライブになるため、山頂で過ごす時間や帰り道まで見ておくと、せっかくの紅葉を急いで見ることになりにくそうです。
紅葉の色づきや催し、道路状況は日ごとに違います。出発前にその日の様子を確認して、無理のない時間と車の準備が整っていれば、秋の定山渓へ足を延ばしてみるのもよさそうですね。













