東苗穂の地域行事は気になるけれど、初めての会場だと「どこにあるの?」「車で行ける?」「どのバス停で降りればいい?」と、出かける前に確認したいことが出てきます。
東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。わたしも地域の催しへ行くときは、内容より先に会場までの行き方を見るほう。今回は、東苗穂7条2丁目で予定されている「第11回新ふれあいまつり」について、初めて行く人が迷いやすそうな場所と交通手段もあわせてまとめます。
特に知っておきたいのは、会場に来場者用の駐車場がないことと、地図で会場を探したときの施設名です。車やバスで向かう予定の方は、ここを先に見ておくと予定を立てやすくなります。
9月26日に第11回新ふれあいまつりを開催

札苗地区では、2026年9月26日土曜に「第11回新ふれあいまつり」が予定されています。2026年9月1日時点で主催者側の案内を確認すると、開催時間は午前10時から午後3時までです。
会場は、札幌市東区東苗穂7条2丁目にあるモエレ交流センター。ダンスや三味線、ギターなどのステージ発表のほか、作品展示、野菜販売、子ども縁日などが案内されています。
- 開催日
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2026年9月26日土曜
- 開催時間
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午前10時から午後3時まで
- 会場
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モエレ交流センター 札幌市東区東苗穂7条2丁目2番30号
- 主催
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モエレまちづくり委員会
初めて行くなら会場名の表示を覚えておきたい
モエレ交流センターを初めて探すときは、地図上の施設名で少し迷うかもしれません。Googleマップで検索すると「札苗まちづくりセンター」と表示されることがあります。
札苗まちづくりセンターの住所は、モエレ交流センターと同じ東苗穂7条2丁目2番30号です。建物の外観にはモエレ交流センターの看板もあります。「札苗まちづくりセンターと同じ住所」と覚えておくと、地図を開いたときに迷いにくくなります。
場所は三角点通り沿いです。近くには北洋銀行札苗支店や札苗小学校があり、会場を探すときの目印になります。住所だけでは場所をイメージしにくい方は、このあたりも一緒に地図で見ておくと分かりやすいでしょう。
ステージ、作品展示、野菜販売も予定
当日は午前10時の開会式から始まり、ダンス、三味線、ギターなどのステージ発表が予定されています。発表は午後まで続くため、見たい演目がある場合は時間を確認してから向かうと動きやすくなります。
ステージ以外にも、作品展示、野菜販売、子ども縁日、飲食物販売、民生委員児童委員活動の紹介コーナーが案内されています。
- ダンス、三味線、ギターなどのステージ発表
- 地域の作品展示
- 野菜販売
- 子ども縁日
- 飲食物販売
- 民生委員児童委員活動の紹介コーナー
子ども縁日では、コインビンゴや輪投げ、スーパーボールなどが案内されています。ただし、料金などの細かな条件はチラシでは確認できません。縁日を目当てに行く場合は、当日の案内を見てから参加を決めるのがよさそうです。
車で向かう場合は駐車場なしに注意
会場に来場者用の駐車場はありません。主催者側のチラシには、モエレ交流センターの駐車場も利用できないと案内されています。
近くまで車で行ってから駐車場所を探す前提にすると、当日に困る可能性があります。周辺施設や住宅地への駐車をあてにせず、最初から公共交通機関などで向かう予定を立てておくほうが動きやすそうです。
ハル車で行けるかより、先にバス停を見ておくのがよさそうです
バスなら「東苗穂6条3丁目」が候補
バスで向かう場合は、北海道中央バスの「東苗穂6条3丁目」停留所を確認しておくとよさそうです。2026年4月1日改正の夏ダイヤでは、東6札苗線、東68・ビ68伏古札苗線が停車します。
出発する場所によって使いやすい路線が変わります。東6札苗線はバスセンター・苗穂駅方面から、東68は環状通東駅方面から、ビ68はサッポロビール博物館・環状通東駅方面から向かうときの候補になります。
9月26日は土曜日です。行きの便だけを決めると帰りに待つこともあるため、会場へ向かう時刻と一緒に午後の帰りの便まで確認しておくと予定を組みやすくなります。時刻や運行内容は変わる可能性があるため、当日は北海道中央バスの公式案内を確認してください。
子どもと行くなら滞在時間を先に決めても
子ども縁日があるため、子どもと一緒に立ち寄る予定を立てている家庭もありそうです。ずっと会場にいるのではなく、「縁日に寄ってステージを一つ見る」など、目的を絞って立ち寄る方法もあります。
一方で、今回確認したイベント案内では、トイレや休憩場所、駐輪場についての詳しい案内までは確認できませんでした。小さな子ども連れや自転車で向かう場合は、必要に応じて事前に確認しておくと予定を決めやすくなります。
雨が気になる日は当日の開催案内も確認
現在確認できる案内では、雨天時に通常通り開催するのか、屋外の企画を変更するのかといった詳しい扱いは分かりません。
9月下旬は天気によって服装や移動方法も変わります。雨が予想される場合や、遠くから向かう場合は、当日の朝にも主催者側の最新情報を確認してから出かけるのがよさそうです。
出かける前に見ておく三つのこと
今回のまつりは、内容を細かく調べるよりも、まず場所と行き方を決めておくほうが予定へ入れやすそうです。出かける前は次の三つを見ておけば十分でしょう。
札苗まちづくりセンターと同じ住所であることと、三角点通り沿いの位置を見ておく
「東苗穂6条3丁目」停留所と、使う路線の土曜ダイヤを確認する
天候による変更や中止がないか、主催者側の案内を確認する
会場名とバス停が分かれば予定を立てやすい
「モエレ交流センター」と聞いて場所がすぐ浮かばなくても、札苗まちづくりセンターと同じ住所で、三角点通り沿いと分かれば探しやすくなります。北洋銀行札苗支店や札苗小学校も場所を見るときの目印です。
そして今回は駐車場が利用できません。バスなら「東苗穂6条3丁目」を先に確認して、帰りの便まで決めておくと当日慌てずに済みそうです。
ステージを見たい、野菜を買いたい、子ども縁日に寄りたい。気になるものを一つ決めたら、あとは最新の開催案内を確認して、無理のない行き方で立ち寄ってみてください。













