【札幌市東区】元町第2ケアサポートセンター「第4回秋まつり」開催レポ|100円フードや骨の健康度チェックも

2026年9月12日土曜日、札幌市東区北24条東22丁目にある元町第2ケアサポートセンターで「第4回 秋まつり」が開かれました。

会場となった建物は、正面にある「CoCo元町弐番館」の表示が目印です。施設名だけで探すと少し分かりにくいため、初めて向かう人はこの表示も覚えておくと見つけやすい場所です。

東区どさんこプレスのエリア担当、ハルです。2026年8月28日に現地で開催チラシを確認し、9月12日の当日には会場の様子も見てきました。今回は、実際に販売されていた食べ物の価格や体験コーナーなど、来年以降にも参考にできるよう2026年の秋まつりの様子を記録しておきます。

目次

第4回秋まつりは9月12日に開催

CoCo元町弐番館の表示がある元町第2ケアサポートセンターの外観
元町第2ケアサポートセンターの建物外観。正面には「CoCo元町弐番館」の表示があります

第4回秋まつりは、2026年9月12日土曜日の午前11時から開催されました。8月28日に現地で確認したチラシでは、周辺地域の人にも来場を呼びかけていました。

項目2026年の開催内容
開催日2026年9月12日土曜日
開始時間午前11時
会場元町第2ケアサポートセンター東側駐車場
天候チラシでは雨天決行と案内
住所札幌市東区北24条東22丁目7番7号

東側駐車場が露店やゲームの会場に

秋まつり会場となった元町第2ケアサポートセンター東側駐車場
開催前に確認した東側駐車場。9月12日はこの場所に露店やゲームコーナーなどが設けられました

秋まつり当日は、チラシで案内されていた東側駐車場が会場になり、テントを使った販売コーナーやゲームコーナー、体験コーナーなどが並びました。

普段は駐車区画として使われている場所ですが、秋まつり当日は催しのスペースとして利用されていました。来年以降も同じ場所で開催される場合、車で向かう人は来場者用の駐車場所が別に用意されるか、その年の案内を確認したほうがよさそうです。

2026年はフードの多くが100円

元町第2ケアサポートセンター秋まつりの販売ブース
2026年9月12日の秋まつり会場に並んだ販売ブース。フードや飲み物が販売されていました

2026年9月12日の会場では、食べ物の多くが1品100円で販売されていました。実際に確認できた価格は次のとおりです。

商品2026年の価格
フライドポテト100円
枝豆100円
フランクフルト100円
焼き鳥2本100円
やきそば100円
ジュース100円
ノンアルコール飲料200円
宅配専用の瓶牛乳各種150円

チラシには「食事100円」と案内されていましたが、当日は焼き鳥2本、やきそば、フランクフルトなど実際に100円の商品が並んでいました。ジュースも100円で、ノンアルコール飲料や瓶牛乳は別の価格設定でした。

価格や販売内容は次回も同じとは限りません。ここで紹介している金額は、2026年9月12日の秋まつりで確認した記録として見てください。

ゲームコーナーと骨の健康度チェックも

子ども向けには、チラシで案内されていたゲームコーナーも設けられていました。食事だけではなく、会場で少し遊んで過ごせる内容になっていました。

雪印メグミルクの骨の健康度チェック体験コーナー
雪印メグミルク協賛の「骨の健康度チェック」体験コーナー。会場では無料で実施されていました

さらに当日は、雪印メグミルクの協賛による「骨の健康度チェック」の体験コーナーもありました。会場ののぼりでは無料実施と案内されており、食事やゲームとは少し違った体験ができるコーナーです。

こうした体験コーナーは事前のチラシだけでは分からない部分でもあります。当日に立ち寄ってみると、食事や子ども向けゲーム以外の企画も楽しめる秋まつりでした。

開催前に確認したチラシ

2026年9月12日開催の第4回秋まつりを案内する現地チラシ
2026年8月28日に現地で確認した「第4回 秋まつり」のチラシ

このチラシは、開催前の2026年8月28日に現地で確認したものです。開催日、午前11時からの開始、東側駐車場が会場になること、雨天決行などが案内されていました。

一方で、実際に並んだ商品の細かな価格や骨の健康度チェックなど、当日に会場へ行って分かった内容もありました。開催前の案内と当日の様子を両方残しておくと、次回の秋まつりを考えるときにも比較しやすくなります。

初めて行くなら周辺の目印も確認

2026年8月28日に周辺を確認したところ、施設が面している道路を東へ進むと伏古・拓北通に出て、札幌中学校が見えてきます。

反対に西へ進むと苗穂・丘珠通に出て、カメラのキタムラやザ・ビッグ元町店が見えてきます。東側から向かう人、西側から向かう人で、それぞれ目印にできます。

周辺には住宅や会社が多く並んでいます。建物正面の「CoCo元町弐番館」の表示も覚えておくと、近くまで来てから通り過ぎにくくなります。

来年以降に行くなら確認したいこと

2026年は東側駐車場を使って秋まつりが開かれましたが、次回も開催日、開始時間、会場、販売価格などが同じとは限りません。

開催日時

その年のチラシや施設からの案内で、開催日と開始・終了時間を確認

駐車場

東側駐車場が会場になる場合は、来場者用の駐車場所が別にあるかを確認

販売内容

食べ物の種類や価格は2026年と変わる可能性があるため、その年の案内を確認

2026年の秋まつりを振り返って

2026年の元町第2ケアサポートセンター秋まつりでは、100円のフードを中心に、子ども向けゲームや骨の健康度チェックなどが用意されていました。

開催前は「駐車場が会場になる」という点が気になっていましたが、実際に行ってみると、その駐車スペースにテントや各コーナーが並ぶ形でした。次回同じ場所で開催される場合も、車で向かうなら駐車方法だけは先に確認しておくとよさそうです。

この記事の開催内容や価格は、2026年9月12日に確認した記録です。来年以降に秋まつりが開催される場合は、その年のチラシや施設からの案内と見比べながら参考にしてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東区どさんこプレス」ハル

札幌生まれ札幌育ちのどさんこライターのハルです。地域情報メディア『東区どさんこプレス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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